ポリベビーとニキビ

ポリベビーのニキビへの効果と副作用、塗り方について!

ポリベビーのニキビへの効果と副作用、塗り方について!

 

 

ポリベビーは佐藤製薬が製造している、赤ちゃんのかゆみ、かぶれ、湿疹に対して効果的な塗り薬です。

 

 

ポリベビーは薬局やドラッグストアでも売られており、30gで350円ほどで売られています。ポリベビーの中身は白色のクリームとなっており、保湿クリームに近い感じですね!

 

 

そしてこのポリベビーはニキビに対しても効果があるとされます。※赤ちゃんだけでなく、大人のニキビに対しても有効です。

 

 

ここではポリベビーのニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えしたいと思います。

 

 

ポリベビーのニキビへの効果

 

 

ポリベビーにはビタミンA油、エルゴカルシフェロール(ビタミンD2)、トリクロロカルバニリド、ジフェンヒドラミン、酸化亜鉛と5種類の有効成分が配合されています。

 

 

それぞれどのようにニキビに対して働くのか解説したいと思います。

 

 

①ビタミンA油、エルゴカルシフェロール(ビタミンD2)、酸化亜鉛

 

 

ビタミンA油、エルゴカルシフェロール(ビタミンD2)、酸化亜鉛の3つは肌の新陳代謝を促す作用を持っています。これによって肌のターンオーバーを促されて、ニキビ跡を改善させることができます。

 

特にビタミンAはレチノイドとして皮膚科のニキビ治療で用いられる成分とされます。ディフェリンゲルという薬にも配合されております。

 

 

毛穴が固まるのを防ぐことで白ニキビや黒ニキビができるのを防いでくれます。またわずかにですが保湿作用があります。

 

 

また酸化亜鉛は化膿したニキビや、ニキビの汁を吸収する働きを持っています。アトピーの汁対策としても用いられる成分ですね。

 

 

②トリクロロカルバニリド

 

 

トリクロロカルバニリドには殺菌作用のある成分であり、ニキビの元であるアクネ菌を殺菌することができます。薬用石鹸などにこのトリクロロカルバニリドが配合されていますね。

 

 

またトリクロロカルバニリドはおでこのぶつぶつや背中ニキビの原因となるマラセチア菌、化膿や黄ニキビの原因となる黄色ブドウ球菌も殺菌することができます。

 

 

トリクロロカルバニリドは他のニキビ用の薬には配合されていない殺菌成分なので、ニキビ薬を使っても効果がなかった方は試してみる価値はあります。

 

 

③ジフェンヒドラミン

 

 

ジフェンヒドラミンは炎症やかゆみの原因とされるヒスタミンの分泌を抑制する働きを持っています。そのためポリベビーを塗ることによって赤ニキビやニキビ跡の赤み、かゆみに対して効果があると言えます。

 

 

ただしこのジフェンヒドラミンはステロイドではないため、肌にはやさしく赤ちゃんのニキビにも使用できます。

 

 

以上のようにポリベビーはニキビに対して効果があるとされます。その他にはナタネ油とサラシミツロウなどの保湿作用を持っており、乾燥によるニキビに対して効果があります。

 

 

ポリベビーのニキビへの効き目

 

 

ポリベビーを塗ることでどれくらいでニキビに対して効くのかというと、

 

・白ニキビや黒ニキビなどであれば3~5日ほどで改善されていきます。

 

・赤ニキビやニキビによるかゆみの場合には1週間ほどで改善されていきます。

 

・ニキビ跡の場合にはおよそ4週間ほどで改善されていきます。

 

・おでこのぶつぶつや背中ニキビは2週間ほどで改善されていきます。

 

・化膿ニキビや黄ニキビなどは3週間ほどで改善されていきます。

 

以上のようにポリベビーはニキビに対して効いていくとされます。その他にもかぶれ、湿疹など10種類の皮膚の症状に対して効いていきます。

 

 

ポリベビーの副作用について

 

 

ポリベビーには薬用成分が配合されているので、副作用が生じる可能性が高いです。特に起こりやすい症状としては、皮膚の湿疹、炎症、かゆみ、ヒリヒリ感などが起こります。

 

 

もし数日使っても症状が起きる場合には使用は控えるようにしましょう。ただしポリベビーは赤ちゃんの肌にも使用できるためそこまで心配いりません。

 

 

ポリベビーのニキビへの塗り方について

 

 

ポリベビーをニキビに塗る場合の使い方についてですが、

 

 

①ポリべビーをニキビに塗る場合は1日2回洗顔後に塗っていきます。化粧水や保湿剤をお使いならば、それらを使った後に塗ります。

 

 

※体のニキビの場合には1日1回入浴後に塗るようにしていきます。

 

 

②クリームを少量、指先にとって、ニキビ部分にのみとんとん塗るようにしましょう。そしてニキビ跡の場合にはなじませるように塗りこみます。

 

 

③ポリベビーを塗った後は特に何もせずに、触らないように注意しましょう。

 

 

④初期ニキビや赤ニキビには1週間、ニキビ跡には1か月ほど塗っていきます。それでも効果がなければ使用は控えます。

 

 

以上のようにポリベビーはニキビに塗るようにしていきます。違和感を感じたら水で洗い流して、もう一度試してみるようにしましょう。

 

 

ポリベビーひとつだけで、あらゆるニキビに対して効き目があるので、試してみる価値はあるでしょう。薬局やドラッグストアで売られているので是非試してみましょう。

 

 

ということでポリベビーのニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした

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