クロマイN軟膏とニキビ

クロマイN軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方!

クロマイN軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方!

 

 

クロマイN軟膏は第一三共ヘルスケア株式会社が製造している塗り薬で、主に化膿、とびひ、面疔に対して効いていきます。

 

 

このクロマイN軟膏は薬局やドラッグストアでも売られております。値段は1本6gで950円で売られています。

 

 

そしてクロマイN軟膏はニキビに対して効果があるとされます。ここではクロマイN軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えしたいと思います。

 

 

クロマイN軟膏のニキビへの効果について

 

 

クロマイN軟膏にはクロラムフェニコール、フラジオマイシン硫酸塩、ナイスタチンが有効成分として配合されており、それぞれがニキビに対して効いていきます。

 

 

①クロラムフェニコール、フラジオマイシン硫酸塩

 

 

クロラムフェニコール、フラジオマイシン硫酸塩はどちらとも抗生物質の一種となります。

 

 

・クロラムフェニコールはクロラムフェニコール系の抗生物質で殺菌性のある成分です。またクロロマイセチン軟膏という薬にも配合されている成分です。

 

・フラジオマイシンはアミノグリコシド系の抗生物質です。

 

 

抗生物質が浸透することで、ニキビの元であるアクネ菌がタンパク質と結合して繁殖するのを防ぎます。

 

 

またアクネ菌だけでなく、おでこのぶつぶつ、背中ニキビの元であるマラセチア菌、化膿や黄ニキビの原因とされる黄色ブドウ球菌も殺菌することができます。

 

 

クロマイN軟膏は2つの抗生物質によってあらゆるニキビを治すことができるとされます。

 

 

②ナイスタチン

 

 

ナイスタチンは抗菌剤の一種で、抗生物質とは違いそのままアクネ菌を殺菌することができます。非常に殺菌作用が強いとされます。

 

 

以上のようにクロマイN軟膏を塗ることでニキビを治すことができます。皮膚の内部の細菌を殺菌することでニキビ跡も改善させることができます。

 

 

クロマイN軟膏のニキビへの効き目

 

 

クロマイN軟膏を塗ることによって、どれくらいでニキビに対して効いてくるのかというと

 

・白ニキビ、黒ニキビなどであれば3~5日ほどで完全に治ってしまいます。

 

・赤ニキビであれば1週間ほどで鎮静され、小さくなっていきます。

 

・ニキビ跡の場合にはおよそ3~4週間ほどで改善されていきます。

 

・おでこのぶつぶつや背中ニキビの場合には2週間ほどで改善されていきます。

 

・化膿ニキビや黄ニキビであれば3週間ほどで改善されていきます。

 

以上のようにクロマイN軟膏はニキビに対して効いていきます。

 

 

ちなみにクロマイN軟膏とは別にクロマイP軟膏というものがあります。

 

 

会社:第一三共ヘルスケア株式会社

 

有効成分;クロラムフェニコール、フラジオマイシン、プレドニゾロン

 

値段:1本(6g)あたり1026円

 

用法用量:1日2回洗顔後にニキビ部分にのみ塗るようにする

 

 

クロマイP軟膏はクロマイN軟膏と同じクロラムフェニコール、フラジオマイシンの2つの有効成分が配合しています。しかしプレドニゾロンという抗炎症作用が含まれています。

 

 

そのため炎症の強いニキビの場合にはクロマイN軟膏よりもクロマイP軟膏を使う方が効果があります。

 

 

クロマイN軟膏の副作用

 

 

クロマイN軟膏は抗生物質が配合されているので、副作用が生じやすいです。特に起こりやすい症状としては皮膚のかゆみ、かぶれ、発疹、発赤などが挙げられます。

 

 

もし症状が起きたら、数日は使い続けて、それでも生じる場合にはクロマイN軟膏の使用は控えましょう。また抗生物質は使い続けていくうちに効き目が落ちていきます。

 

 

ただし市販薬なので、そこまで刺激は強くなく基本的に敏感肌の方でも使用できます。

 

 

クロマイN軟膏のニキビへの塗り方

 

 

クロマイN軟膏でニキビを治す場合の塗り方について解説したいと思います。

 

 

①基本的にクロマイN軟膏は1日2回朝と夜の洗顔後に塗っていきます。化粧水や保湿クリームを使っている人は、それらを使ってから薬を塗ります。

 

 

また背中など体のニキビに塗る場合には1日1回入浴後に塗るようにしましょう。

 

 

②クロマイN軟膏は少量を手に取って、ニキビ部分にのみなじませるように塗っていきます。

 

 

クロマイN軟膏は薄茶色のジェルになっております。塗りすぎるとべたつくので注意してください。

 

 

③クロマイN軟膏を塗った後は、特に何もせずにできるだけ触らないようにしましょう。

 

 

④初期ニキビや赤ニキビには2週間、ニキビ跡には1か月塗るようにしましょう。それで効果がなければ使用は控えましょう。

 

 

⑤また使っているうちに効き目が落ちることもあります。最初は効果があっても、継続していくうちに効き目が落ちれば使用は控えましょう。

 

以上のようにクロマイN軟膏はニキビに対して塗っていきます。

 

 

クロマイN軟膏は2つの抗生物質と1つの抗菌剤という3つも有効成分が配合されているので、皮膚科で処方される薬と同じくらい効き目が高いと言えます。

 

 

大きめのドラッグストアには置いてあるので、ぜひ試してみてください。ということでクロマイN軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした

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