雪の元とニキビ

雪の元のニキビへの効果と副作用、塗り方について!

雪の元のニキビへの効果と副作用、塗り方について!

 

 

 

雪の元は株式会社雪の元本店が製造している塗り薬です。主に湿疹、かゆみ、炎症、アトピーに対して効果的となります。

 

 

薬局やドラッグストアでも売られており、20gで700円という値段で売られております。雪の元の中身は白色のクリームになっており、べたつきや刺激感なども全くありません。

 

 

そしてこの雪の元はニキビに対して効果的となっています。※公式ではニキビへの効能は書かれていませんが、成分上や口コミでもニキビに効果があると言えます。

 

 

ここでは雪の元のニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

雪の元のニキビへの効果

 

 

雪の元には有効成分として酸化亜鉛、ジフェンヒドラミン、イソプロピルメチルフェノール、dl-カンフルの4つが配合されています。これらがニキビに対して有効に働いていきます。

 

 

①酸化亜鉛

 

 

酸化亜鉛というのはアトピー治療によく用いられる成分ですが、ニキビに対しても効いていきます。

 

 

この酸化亜鉛は抗炎症作用があり、赤ニキビやニキビ跡の炎症を鎮静させる働きを持っています。

 

 

さらに皮脂を吸収して肌をオイリー肌から普通肌へと導いてくれます。アトピーの汁対策としてもこの酸化亜鉛が使われているのですね。

 

 

②ジフェンヒドラミン

 

 

さらにこのジフェンヒドラミンはかゆみの原因となるヒスタミンの生成を抑える働きを持っています。

 

 

これによってニキビの炎症の際によるかゆみを軽減させることができます。

 

 

③イソプロピルメチルフェノール

 

 

イソプロピルメチルフェノールは殺菌作用のある成分でニキビの元となるアクネ菌を殺菌することができます。

 

 

さらにイソプロピルメチルフェノールはアクネ菌だけではなく、背中ニキビやおでこのぶつぶつニキビの原因となるマラセチア菌も殺菌することができます。これによって普通のニキビや背中ニキビなども改善させることができます。

 

 

またこのイソプロピルメチルフェノールを配合したニキビ用の薬にはペアアクネクリームwが挙げられます。

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:14gで883円

 

即効性:軽度のニキビは1日 赤ニキビは5~10日

 

 

もし殺菌作用のイソプロピルメチルフェノールを使用したいのであれば、市販のペアアクネクリームでも構いません。

 

 

④dlカンフル

 

 

dlカンフルはあまり聞かない成分ですが、血行の改善を行いターンオーバーを促すため、ニキビ跡にも効果があります。他にもシミやシワなどにも有効と言えます。

 

 

以上のように雪の元はニキビに対して効果が得られます。あらゆるニキビに対して雪の元は有効と言えますね。

 

 

またパラフィンやワセリンなどの保湿成分も配合されているので、雪の元はニキビに対しても効果的に働いてくれます。

 

 

雪の元のニキビへの効き目

 

 

雪の元をニキビに使用することによってどれくらいでニキビに対して効くのかというと

 

 

・白ニキビや黒ニキビなどの初期ニキビであれば1週間以内には改善されていきます。

 

・赤ニキビの場合には1~2週間は改善されていきます。

 

・ニキビ跡であればターンオーバーが促される3~4週間には改善されていきます。

 

・背中ニキビやおでこのぶつぶつであれば1~2週間後には改善されます。

 

以上のように雪の元はニキビに対して効いていきます。また肌の保湿は使用してすぐに実感できます。酸化亜鉛による皮脂の吸収も塗ってすぐに効果が得られます。

 

 

雪の元のニキビへの副作用について

 

 

雪の元には薬用成分が配合されているので副作用が生じる場合があるので注意してください。

 

 

特に起こる可能性のある副作用としては発疹、発赤、かゆみ、かぶれなどがありえます。もし副作用が生じた場合には数日は使ってみるようにしてそれでも生じる場合には使用を控えましょう。

 

 

ただし雪の元には抗生物質やステロイドなどの強い作用のある成分は含まれていないのでそこまで心配はいらないでしょう。

 

 

雪の元のニキビへの使い方

 

 

雪の元でニキビを治すための使い方について解説したいと思います。

 

 

①雪の元は1日2回洗顔後に使用するようにしていきます。化粧水や保湿クリームを使用している方は洗顔⇒化粧水⇒保湿クリーム⇒雪の元の順に使用しましょう。

 

また背中や体のニキビには1日1回入浴後に使用します。

 

 

②クリームをそのまま手に取って、ニキビ部分に塗っていきます。赤ニキビにはちょんと塗り、ニキビ跡にはなじませるように塗ります。

 

 

③ニキビに塗り終わったら跡はそのまま放置します。薬を塗った上からは化粧できます。

 

 

④最低でも初期ニキビや赤ニキビは1週間、ニキビ跡の場合には1か月は使用するようにしましょう。それで何も改善されなければ使用は控えるようにしましょう。

 

以上のように雪の元はニキビに対して効いていきます。ニキビが治った場合には雪の元の使用は控えるようにしましょう。

 

 

雪の元は酸化亜鉛などほかの薬にはあまり配合されない成分も含まれますので、使ってみる価値は大いにあります。

 

 

ということで雪の元のニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした。

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