アポスティークリームとニキビ

アポスティークリームのニキビへの効果と副作用、使い方!

アポスティークリームのニキビへの効果と副作用、使い方!

 

 

 

アポスティークリームはゼリア新薬が製造販売しているニキビ専門の治療薬です。中身は白色のクリームでべたつきや匂いなどは全くありません。

 

 

薬局やドラッグストアでもわずかですが売られており、6gで540円となっています。あまりメジャーな薬ではないのですが、実は成分上ニキビ跡にも効果がある数少ない薬です。

 

 

ここではアポスティークリームのニキビへの効果、副作用、使い方についてお伝えします。

 

 

アポスティークリームのニキビへの効果

 

 

アポスティークリームには有効成分としてイブプロピルメチルフェノール、イソプロピルメチルフェノール、ビタミンE酢酸エステルの3つが配合されています。

 

 

①イソプロピルメチルフェノール

 

 

イブプロフェンフェチノールは殺菌作用のある成分でニキビの下であるアクネ菌を殺菌することができます。

 

 

さらに背中ニキビ、おでこのぶつぶつの原因であるマラセチア菌や化膿を伴うニキビやケロイド状のニキビの原因となる黄色ブドウ球菌も殺菌できるため、これらのニキビにも効きます。

 

 

②イブプロフェンピコノール

 

 

イブプロフェンピコノールは初期ニキビのコメドの成長を防ぐ働きがあります。これによってニキビを予防していきます。

 

 

また抗炎症作用があるため赤ニキビやニキビ跡の赤みを抑えることができます。

 

 

ちなみにイブプロピルメチルフェノール、イブプロフェンピコノールの2つを配合した薬にはアポスティークリームの他にペアアクネクリームが有名です。

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:14gで883円

 

即効性:軽度のニキビは1日 赤ニキビは5~10日

 

 

ペアアクネクリームのほうがニキビ薬としては非常に有名ですし、ほとんどの薬局やドラッグストアに置いてあります。

 

 

ただしアポスティークリームにはイブプロピルメチルフェノール、イブプロフェンピコノールに加え、ビタミンE酢酸エステルも含まれます。

 

 

③ビタミンE酢酸エステル

 

 

アポスティークリームに含まれるビタミンE酢酸エステルはビタミンE誘導体の一種です。※化粧水などには配合されていることがありますが、薬に配合されているのは珍しいです。

 

 

ビタミンE酢酸エステルは肌に塗布することによってビタミンEを生成して、抗酸化作用を促します。肌の新陳代謝も活発になりニキビ跡も改善されていきます。

 

 

ビタミンE酢酸エステルが配合されている分、ペアアクネクリームよりも成分上ではアポスティークリームの方が効き目が高いとされます。

 

 

以上のようにアポスティークリームはニキビに対して効果があります。その他にもヒアルロン酸ナトリウムなどの保湿成分も配合されており、乾燥によるニキビに対して効いていきます。

 

 

アポスティークリームのニキビへの効き目

 

 

アポスティークリームをニキビに使用することでどれくらいで効くのかというと

 

 

・初期ニキビであれば、3~5日ほどで効いていきます。

 

・赤ニキビであれば、1~2週間ほどで改善されていきます。

 

・ケロイド、化膿を伴うニキビは約2~3週間ほどで効いていきます。

 

・背中ニキビやおでこのぶつぶつは約2~3週間ほどで改善されていきます。

 

・ニキビ跡であれば1か月ほどで改善されていきます。

 

 

以上のようにアポスティークリームはニキビに効いていきます。アポスティークリームはほとんどすべてのニキビに有効と言えます。

 

 

アポスティークリームの副作用について

 

 

アポスティークリームは安全性の高い成分しか含まれないので、副作用はほとんど起きません。

 

 

ただし副作用としては発疹、発赤、かゆみ、刺激感などが生じる場合があります。もし副作用が生じたら数日試してみて使用は控えましょう。

 

 

しかし乾燥肌や敏感肌でも使用することもできますし、副作用の心配はいらないでしょう。

 

 

アポスティークリームのニキビへの使い方について

 

 

アポスティークリームをニキビに使用する場合の方法ですが

 

 

①アポスティークリームは1日2回洗顔後に使用していきます。※化粧水を使用する場合は化粧水の後に使用します。

 

 

②体のニキビに使用する場合には1日1回入浴後に塗ります。

 

 

③手にそのままとって、ニキビ部分に塗りこんでいくだけです。乾燥が気になる部分には少量つけても構いません。

 

 

④初期ニキビや赤ニキビには2週間、ニキビ跡には1か月間塗っていくようにします。

 

 

⑤それでも何も改善されなければアポスティークリームの使用は控えるようにしましょう。

 

以上がアポスティークリームのニキビへの使い方とされます。ニキビに効果がある場合には継続的に使いつづけましょう。

 

 

アポスティークリームは市販の薬でありながら、ニキビ跡にも効く珍しい薬なので試してみる価値はあります。

 

 

薬局やドラッグストアになければネット通販で購入しましょう。6g540円タイプと15g1,000円タイプの2つがあります。

 

 

ということでアポスティークリームとニキビについてでした

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