ボラージクリームとニキビ

ボラージクリームのニキビへの効果と副作用、使い方!

ボラージクリームのニキビへの効果と副作用、使い方!

 

 

ボラージクリームは株式会社ちふれ化粧品が製造販売している保湿クリームです。ボラージオイルと呼ばれる独自の成分が肌の乾燥や肌荒れに対して効いていきます。

 

 

 

 

中身は白色のクリームで匂いやべたつきはありません。薬局やドラッグストアでも80g1000円という値段で売られています。

 

 

そしてボラージクリームは薬用効果もあるためニキビに対しても効果があるとされます。

 

 

ここではボラージクリームのニキビへの効果と副作用、使い方についてお伝えします。

 

 

ボラージクリームのニキビへの効果

 

 

ボラージクリームはただの保湿クリームではなく薬用成分も配合されニキビに効いていきます。

 

 

①グリチルリチン酸ステアリル

 

 

グリチルリチン酸ステアリルは抗炎症作用のある成分であり、赤ニキビやニキビ跡の赤みを改善させる効果があります。

 

 

またわずかにですが、ピーリング作用を持っているため古い角質や毛穴の詰まりを落として、アクネ菌が繁殖するのを防ぎます。

 

 

白ニキビや黒ニキビなどの軽度のニキビであれば、芯がポロッと落ちてそのまま治ってしまいます。

 

 

②ボラージオイル

 

 

そしてボラージクリームにはボラージというムラサキ科の植物の種子から摂れるボラージオイルが配合されています。

 

 

このボラージオイルには母乳にも含まれるγリノレン酸という脂肪酸が配合され、非常に珍しいです。このγリノレン酸は抗アレルギー作用があり、アトピーの発疹の症状にも効き目があります。

 

 

また皮膚保護作用があり、乾燥肌や敏感肌を膜のように覆い、乾燥や花粉などの刺激から肌を守ってくれます。さらに皮膚の修復作用もあるためニキビ跡にも効果があります。

 

 

③チョウジエキス、シソエキス

 

 

またボラージクリームにはチョウジ、シソから抽出したチョウジエキス、シソエキスが含まれます。

 

 

これらは抗炎症作用や血行促進作用を持っているため、炎症ニキビやニキビ跡にも効き目があります。

 

 

④ワセリン、ヒアルロン酸

 

 

またボラージクリームにはワセリン、ヒアルロン酸などの保湿成分も配合されています。ヒアルロン酸は肌に浸透して細胞間の水分を維持することで保湿します。これにより皮膚の外も内も保湿することができます。

 

 

以上のようにボラージクリームはニキビに対して効き目があります。ただし殺菌作用はないためアクネ菌を死滅させることはできません。

 

 

その他にも大豆油、濃グリセリンなど様々な成分が配合されているため高い保湿効果が得られます。

 

 

保湿クリームとしてはニベア青缶なども有名ですが、抗炎症作用のあるボラージクリームの方がニキビに有効とされます。

 

 

会社:ニベア花王株式会社

 

値段:400円(169g)

 

有効成分:ホホバ油、ワセリン

 

用法用量:1日2回洗顔後に塗る

 

 

ボラージオイル、ヒアルロン酸も含まれる分、保湿性もボラージクリームの方が効果的とされます。

 

 

ボラージクリームのニキビへの効き目

 

 

ボラージクリームをニキビに塗ることでどれくらいで効くのかというと

 

・肌の乾燥であれば、使用から2~3日ほどで肌が保湿されていきます。またピーリング作用によって肌の古い角質もそれぐらいで改善されます。

 

・赤ニキビやニキビ跡の赤みの場合には1週間ほどで改善されはじめます。

 

・ニキビ跡の場合には約1か月ほどで肌のターンオーバーが促されます。

 

・ちなみにアトピー肌はボラージオイルによって2~3週間後には改善されます。

 

以上のようにボラージクリームはニキビに効いていきます。アクネ菌を殺菌したい場合には殺菌性のあるニキビ薬を塗りましょう。

 

 

ボラージクリームの副作用について

 

 

ボラージクリームは薬用成分が配合されているので、副作用が生じる場合があります。特に肌の発疹、発赤、かゆみ、刺激感などが生じる場合があります。

 

 

もし副作用が生じた場合には数日は使い続け、それでも副作用が生じる場合に使用を控えましょう。

 

 

ただし基本的に刺激的な成分は配合されていないので、副作用の心配はありません。敏感肌や肌の弱い方でも安心して使用できます。

 

 

ボラージクリームのニキビへの使い方

 

 

ボラージクリームでニキビケアをする場合の対策法についてですが、

 

 

①1日2回洗顔をして化粧水を使った後に塗ります。※化粧水は塗らなくとも大丈夫です。

 

 

②大豆ほどの大きさを手にとって、顔全体に薄く伸ばすようにに塗るようにしましょう。

 

 

③薬を塗るのであれば、ボラージクリームを塗った後に塗るようにしましょう。

 

 

④初期ニキビや赤ニキビには2週間、ニキビ跡には1か月使っていきます。それでも改善効果が得られなければ使用を控えましょう。

 

以上がボラージクリームのニキビへの使い方です。またニキビが治った後も使用することができます。

 

 

特にボラージオイルは他の保湿クリームなどには配合されていない成分なため、ボラージクリームは試してみる価値があるでしょう。

 

 

お値段も手ごろなため是非試してみてください。ということでボラージクリームのニキビへの効果と副作用、使い方についてでした

スキンケアだけでニキビが!?





⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

ホーム RSS購読 サイトマップ