フキディアとニキビ

フキディアのニキビへの効果と副作用、使い方について!

フキディアのニキビへの効果と副作用、使い方について!

 

 

 

フキディアは小林製薬が製造販売している腫れやできもの、吹き出物 に対して効果があるとされる塗り薬です。薬局やドラッグストアでも売られており、値段は10gで1000円ほどで購入することができます。

 

 

フキディアの中身は白色のクリームとなっており、匂いもべたつきもほとんどなく保湿クリームのような使い心地です。

 

 

ここではフキディアのニキビへの効果と副作用、そして使い方についてお伝えします。

 

 

フキディアのニキビへの効果

 

 

フキディアには

イブプロフェンピコノール
という有効成分とパラベンという保湿成分が配合されており、これがニキビに効きます。

 

 

①イブプロフェンピコノール

 

 

イブプロフェンピコノールには3つの作用を持っています。1つ目は抗炎症作用のある成分で、赤ニキビやニキビ跡の赤みを抑える働きを持っています。

 

 

2つめがアクネ菌が繁殖するのを抑える働きも持っています。これによって皮脂が詰まったとしてもアクネ菌が繁殖せず、ニキビの炎症を防ぐことができます。

 

 

そして3つ目が皮脂分泌を調整する働きがあり、毛穴にコメドや皮脂の詰まりを予防して白ニキビや黒ニキビをできにくくします。特に思春期ニキビの予防や脂性肌の改善効果は高いとされます。

 

 

②保湿作用

 

 

さらにフキディアにはパラベンという保湿成分も含まれています。これにより肌の乾燥を防ぎ大人ニキビの予防や改善につながります。

 

 

またパラベンは肌のバリア機能を向上させることで、花粉や紫外線から肌を守りニキビが治った後もニキビ跡になりくくすることができます。※公式でもニキビ跡になりにくいと明言されています。

 

 

以上のようにフキディアはニキビに対して効果があるとされます。ただし殺菌作用はないため、ニキビを治すのには時間がかかりますし、ニキビ跡を根本的に治療することは難しいとされます。

 

 

フキディアのニキビへの効き目

 

 

フキディアをニキビに塗ることでどれくらいで効くのかというと

 

 

・赤ニキビに対して1週間塗ることによって、ほとんど小さくなり目立たなくなります。

 

・ニキビ跡の赤みに対しては2週間ほどで改善されていきます。塗り続けるとさらに改善されます。

 

・皮脂分泌は皮脂つまりは使い始めてからすぐに調節されます。1週間ほどで肌質が変わっていきます。

 

・肌の保湿は使って数日でバラベンによって効果が得られます。

 

以上のようにフキディアはニキビに対して効いていきます。

 

 

フキディアの副作用について

 

 

フキディアを使用することで副作用が生じてしまうことがあります。特に肌のかゆみ、発疹、発赤などが生じる可能性があります。

 

 

もし使用中に副作用が生じた場合には数日は使い続けて、それでも副作用がおさまらない場合には使用を控えましょう。

 

 

ただし有効成分のイブプロフェンピコノールステロイドや抗生物質のようには刺激が強くないため、副作用が生じることはほとんどありません。

 

 

敏感肌の方でもほとんど問題なく使用することができるため、副作用の心配はいらないでしょう。

 

 

フキディアのニキビへの使い方について

 

 

フキディアでニキビを治していく場合の使い方についてですが、

 

 

①フキディアは1日2回洗顔後に使用していきます。化粧水を使う場合にはフキディアを塗る前に使用しましょう。

 

 

②そのまま手に少量とって、ニキビ部分と皮脂分泌が盛んな場所に薄く塗るようにしましょう。

 

 

③赤ニキビやニキビ跡には最低でも2週間使用してそれでも効果がない場合には使用を控えましょう。

 

 

以上がフキディアのニキビへの使い方とされます。

 

 

フキディアは炎症のあるニキビに対して、さらに皮脂分泌を調整する効果を持つ数少ない薬ですので試してみる価値はあるでしょう。

 

 

フキディアよりも効果的な市販薬

 

 

フキディアについて解説してまいりましたが、フキディアの上位互換となる市販のニキビ薬があり、個人的にはそちらをお使いになることをおすすめします。

 

 

その市販薬というのはペアアクネクリームという塗り薬です。

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:14gで883円

 

即効性:軽度のニキビは1日 赤ニキビは5~10日

 

 

ペアアクネクリームにはフキディアの有効成分と同じくイブプロフェンピコノールが配合されております。またイソプロピルメチルフェノールは殺菌作用があり、ニキビの元であるアクネ菌を殺菌できます。

 

 

他にもパラベンも配合されており、フキディア同様に保湿作用があるとされます。

 

 

フキディアにはない殺菌作用も備わっており、フキディアを使用するのであればペアアクネクリームの方が良いのではないかと思われます。

 

 

薬局やドラッグストアでもフキディアはあまり置いていませんが、ペアアクネクリームはほぼ確実に置いてあり、コストパフォーマンスもペアアクネクリームの方が良いのでおすすめします。

 

 

ということでフキディアのニキビへの効果と副作用、使い方についてでした

スキンケアだけでニキビが!?





⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

ホーム RSS購読 サイトマップ