トレチノインとニキビ

トレチノインのニキビへの効果と副作用、塗り方について!

トレチノインのニキビへの効果と副作用、塗り方について!

 

 

トレチノインはシミを消したり、美白作用などの
アンチエイジングに効果があると知られている成分です。

 

 

そしてトレチノインは欧米ではニキビ治療に用いられています。
しかし日本では認可されておらず、配合した薬は現在日本ではありません。

 

 

ただしトレチノインを海外から輸入することで自分で使うこともできますし、
医師が輸入して患者さんに処方している皮膚科もあります。

 

 

海外のトレチノインはスティーバAクリームという薬がジャーで
一般の方でも通販で購入することができます。

 

 

 

 

ここではトレチノインのニキビへの効果と副作用、
そして塗り方についてお伝えしたいと思います。

 

 

トレチノインのニキビへの効果

 

 

トレチノインというのはそもそもビタミンA誘導体のことです。
肌に浸透することでニキビを2つの効果で治していきます。

 

 

①皮脂分泌の抑制

 

 

トレチノインを塗ることで皮脂を分泌させる
皮脂腺という部分を縮小させる働きがあります。

 

 

これによって、皮脂分泌を抑制させることで毛穴の
詰りを予防、解消することができる効果があります。。

 

 

特に皮脂分泌で起きやすい鼻ニキビ、おでこのニキビ、
また思春期ニキビに対しても有効とされ、欧米ではよく処方されます。

 

 

②コラーゲン、ヒアルロン酸の増加

 

 

またトレチノインは肌に浸透することで肌が
持っているコラーゲン、ヒアルロン酸を増やすことができます。

 

 

ヒアルロン酸は肌の細胞間に水分を保持させる働きをして
乾燥を防ぐことで、大人ニキビによく利きます。

 

 

またコラーゲンは肌の深層の新しい皮膚を作り出す作用があり
ターンオーバーを促すことでニキビ跡を改善させる作用があります。

 

 

以上のようにトレチノインはニキビに効果があるとされます。

 

 

トレチノインの効き目について

 

 

トレチノインを塗っていくことでどれくらいの期間で
ニキビが改善されていくのかというと

 

 

・皮脂分泌の抑制はおよそ1~2週間で抑制されます。

 

・ヒアルロン酸による肌の保湿も1~2週間に効いていきます。

 

・コラーゲンの生成によるニキビ跡の改善は最低でも
1か月は使い続けるようにしましょう。

 

 

通常のニキビであれば1~2週間、ニキビ跡であれば
1か月が目安でニキビに効き始めるとされます。

 

 

市販の化粧品にはレチノールというビタミンA誘導体がよく
配合されていますが、トレチノインはその50倍も効果があるとされます。

 

 

しかし効き目が強いため、その分副作用も強いので注意しなければいけません。

 

 

トレチノインの副作用について

 

 

トレチノインの副作用は以下のような症状が起きやすいです。

 

 

・皮膚がむける、発疹、発赤、刺激感

 

 

塗り始めは肌が慣れていないので刺激感を感じやすく、
2、3日使い続ければ、肌も慣れて副作用もおさまります。

 

 

それでも副作用が起きたり、副作用が激しい場合には使用を控えるようにしましょう。
※また妊娠中は服用できません。

 

 

トレチノインのニキビへの塗り方について

 

 

トレチノインでニキビを治す場合の使い方についてですが

 

①1日1回就寝前の洗顔後に使っていきます。化粧水を使っている場合には化粧水を使ってから塗りましょう。

 

 

②塗るときはニキビ部分とその周辺を薄くのばすように塗りましょう。

 

 

③最低でもトレチノインは1か月ほど使っていきます。1か月使用しても効果がなければ使用は控えましょう。

 

以上がトレチノインのニキビへの塗り方についてです。

 

 

トレチノインは他の薬にはない成分ですので、他の薬が
効かなかった方には治る期待が持てるでしょう。

 

 

トレチノインは個人輸入の通販サイトで購入して自分で試すことが
可能ですが、できれば医師に診断して処方してもらうようにしましょう。

 

 

ということでトレチノインとニキビについてでした

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