キップパイロールとニキビ

キップパイロールのニキビへの効果と副作用、使い方!

キップパイロールのニキビへの効果と副作用、使い方!

 

 

キップパイロールはキップ薬品株式会社が製造しているやけど、すり傷、きり傷、あかぎれなどに効果的とされる軟膏です。

 

 

オロナインと同じく様々な皮膚トラブルに効果的な万能薬です。薬局やドラッグストアでも売られており、値段は40gあたり1250円となっています。

 

 

 

 

中身はニベアのように白色のクリーム状になっていますが薬ですので肌につけるとピリピリと刺激があります。

 

 

そして今、このキップパイロールがニキビに対して効果的とされ、SNSや掲示板でも話題になっています。

 

 

ここではキップパイロールのニキビへの効果と副作用、そしてニキビへの塗り方についてお伝えしたいと思います。

 

 

キップパイロールのニキビへの効果

 

 

キップパイロールにはイソプロピルメチルフェノール、サリチル酸、酸化亜鉛が有効成分として配合しているためニキビに効きます。

 

 

イソプロピルメチルフェノール

 

 

イソプロピルメチルフェノールはペアアクネクリームなどのニキビ治療薬にも配合されている殺菌成分です。

 

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:14gで883円

 

即効性:軽度のニキビは1日 赤ニキビは5~10日

 

 

イソプロピルメチルフェノールはアクネ菌を殺菌することができます。また赤ニキビなどの炎症したニキビでも内部のアクネ菌を殺菌することで、炎症を鎮静させることができます。

 

 

イソプロピルメチルフェノールを配合しているという点でキップパイロールは効能としてもニキビに有効であると言えます。

 

 

サリチル酸

 

 

サリチル酸はプロアクティブの洗顔料にも配合されている成分で、殺菌作用とピーリング作用のふたつの効果があります。

 

 

サリチル酸は酸性の成分で、肌につけるとピリピリとします。しかしこれはピーリング作用によって、古い角質や毛穴に詰まった皮脂を溶かすことができます。プロアクティブの洗顔料も同様にサリチル酸が配合されピリピリとニキビを治します。

 

 

そのため皮脂詰まりを解消してニキビを予防することができます。※また鼻の角栓にも効いていきます。

 

 

ピーリング作用は黒ニキビと白ニキビに絶大な効果があり、ニキビの芯をおおっている皮膚を溶かし、数日でポロッと落ちて治ります。(マジで)

 

 

酸化亜鉛

 

 

酸化亜鉛はおだやかな抗炎症作用を持っており、赤ニキビやニキビ跡の赤みを抑えていきます。ステロイドのように強い成分ではないので、効き目はゆっくりですが副作用は起こりにくいです。

 

 

以上の3つの有効成分によってキップパイロールはニキビに対して効いていきます。

 

 

またキップパイロールには保湿成分として白色ワセリンという天然の鉱物油を含んでいるから高い保湿効果もあるのです。

 

 

白色ワセリンにより乾燥ニキビが原因とされる大人ニキビにも効きますし、高い予防効果も期待できますね。

 

 

キップパイロールの効き目について

 

 

キップパイロールをニキビに使うことでどれくらいで効くのかというと

 

 

・白ニキビや黒ニキビは早いと最初に使った時に芯がとれて治ってしまいます、およそ2~3日でほとんど治ってしまいます。

 

・赤ニキビはおよそ1~2週間は塗ることによって治ってしまいます。

 

・ニキビ跡の炎症であればおよそ2~3週間ほどで改善されていきます。

 

以上のようにキップパイロールはニキビに効いていきます。ただニキビ跡に対しては成分的にも期待できません。

 

 

キップパイロールの副作用について

 

 

キップパイロールは薬用作用がありますし、刺激成分であるサリチル酸も配合されているので副作用が起こる可能性があります。

 

 

特に起こりやすい副作用としては肌の刺激感、発疹、発赤、かゆみなどが挙げられます。

 

 

ただキップパイロールをはじめて使用する場合にはどうしても肌がピリピリしてしまいます。数日使えば肌も慣れてくるので、とりあえず使い続けましょう。

 

 

それでも刺激感が強すぎたりする場合にはキップパイロールの使用を控えましょう。

 

 

キップパイロールのニキビへの使い方について

 

 

キップパイロールをニキビに使う場合には薬と保湿クリームのふたつを兼ねて使っていきます。

 

 

①1日2回洗顔をして化粧水をつけた後に使っていきます。

 

 

②クリームを大豆ほど手に取って、ニキビとその周辺をなじませるようにつけていきましょう。

 

※べたべたにならないように注意してください。

 

 

③保湿効果もあるので、保湿クリームは塗らなくても大丈夫です。

 

 

④最低で2週間は使い続けて、それでも効果がない場合には使用を控えるようにしましょう。

 

以上のようにキップパイロールをニキビに対して使っていきます。

 

 

キップパイロールはオロナインと並んでニキビにも効く万能薬とされますが、オロナインにはピーリング作用がありません。

 

 

そのため白ニキビ、黒ニキビなどの初期にはキップパイロールの方が効果的と言えます。ニキビ以外にも皮膚トラブルには効果的なのでぜひ試してみてください。

 

 

ということでキップパイロールとニキビについてでした

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