ニキビ跡を消す市販の薬

ニキビ跡を消す市販の薬について!

ニキビ跡を消す市販の薬には何がある!?

 

 

ニキビ跡は皮膚科に行って皮膚科専用の薬を処方してもらったりレーザー治療でなければ治らないというわけではありません。

 

 

市販薬の中にもニキビ跡を改善させる成分を配合したものもあり、それらを毎日しっかりと使用することで、1か月周期でどんどん消すことができます。

 

 

具体的には消炎作用のあるイブプロフェンピコノール、肌の入れ替えを起こすビタミンE誘導体、ヘパリン類似物質はニキビ跡を消す作用があります。

 

 

ここではニキビ跡を消す市販の薬をランキング形式でご紹介したいと思います。使い方などもお伝えしますので参考にしてください。

 

 

3位 ペアアクネクリーム

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:赤ニキビ、ニキビ跡の赤み

 

価格:14gで883円

 

 

ペアアクネクリームに含まれるイブプロフェンピコノールは消炎作用があるため赤ニキビやニキビ跡の赤みを消す作用があります。

 

 

またイソプロピルメチルフェノールはアクネ菌を殺菌する作用があり、アクネ菌を殺菌するとニキビ跡も消すことができます。

 

 

殺菌作用と抗炎症作用のふたつを備えてるペアアクネクリームは非常に効果的です。

 

 

また香りも刺激もなくニベアクリームとそっくりなので非常に使いやすいです。

 

 

 

 

ニキビ跡への使い方としては1日2回洗顔後にニキビ跡部分に塗るだけです。

 

 

もし1か月使用してみて、改善の効果がなければイブプロフェンピコノールの成分が肌に合わないとされないので、使用を中止しましょう。

 

 

2位 アクネス25

 

 

会社:ロート製薬株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:赤ニキビ、ニキビ跡の赤み

 

価格:16g1200円

 

 

ニキビ跡を消す薬の2位はアクネス25です。ペアアクネクリームは薬局でよく見かけますが、アクネス25はあまり見かけませんね。

 

 

アクネス25とペアアクネは成分は同じですが、誘導体を配合しているため浸透力が高いため効果は高いと言えます。※その分、値段も高いです。

 

 

クリーム状になっており、刺激や副作用もほとんどないです。口コミでも顎のニキビ跡が数日で消えたとされ、即効性も期待できます。

 

 

1位 アットノン

 

 

会社:小林製薬株式会社

 

有効成分:ヘパリン類似物質

 

効果:赤ニキビ、ニキビ跡の赤み

 

価格:14gで883円

 

 

実はこのアットノンはニキビ用の市販薬ではありません。傷跡やしみなどを消すための薬なのですが、このアットノンの効果は圧倒的です。

 

 

その理由がアットノンに含まれるヘパリン類似物質です。

 

 

ヘパリン類似物質はこれひとつで、消炎作用、保湿作用、血行促進作用の3つを持っているとされており、看護師さんは美白やアンチエイジングとしてヘパリン類似物質を使った医薬品を使用するほどです。

 

それほど効果がある成分でニキビ跡にも血行促進作用と消炎作用に効いてくるので、ニキビ跡に悩む方は絶対に一度は試してみてください!!

 

 

またアットノンで顎の若干色素沈着化してしまったニキビ跡に塗ってみました。

 

  

 

顎の中心のこもったような色素沈着が改善されました。また全体的に肌が白くなったような気がします!気のせいではなく、確実に白くなっています(笑)

 

 

おそるべし、アットノン!ヘパリン類似物質!ということでした。ただ頬のニキビ跡やおでこのぶつぶつニキビにも使ったのですが、残念ながら効きませんでした。

 

 

試してみる価値は大いにあると思うので是非使ってみてください!

 

 

ちなみにおでこのニキビや頬のニキビ跡は現在はしっかりと治っています。その方法についてはこちらを参考にしてください↓

 

 

 

⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

 

 

ニキビ跡に効く皮膚科の薬では何がある?

 

 

ニキビ跡に効く市販薬のランキングでしたがかなり反響があって皮膚科の薬も紹介してほしいと声があったので、2つほど紹介したいと思います。

 

 

・ヒルドイド軟膏

会社:マルホ株式会社

 

有効成分:ヘパリン類似物質

 

効果:赤ニキビ、ニキビ跡の赤み

 

価格:1g25.3円

 

 

ひとつめはアットノンと同じく、ヘパリン類似物質を配合したヒルドイド軟膏です。ニキビ跡、シミ、傷あと、くすみなどの跡なっているもの全てに効いていきます。

 

 

看護師さんはアンチエイジングとしてこの軟膏を使用しているほどです。女性であれば是非試してみてほしい医薬品です。

 

 

ですがこのヒルドイド軟膏の有効成分であるヘパリン類似物質はアットノンにも配合されています。

 

 

・ベピオゲル

会社:マルホ株式会社

 

有効成分:過酸化ベンゾイル

 

効果:赤ニキビ、ニキビ跡

 

価格:1g=120.9円

 

ベピオゲルは過酸化ベンゾイルという成分を配合しており、ニキビの薬で殺菌性が最も高いとされています。

 

 

実は2015年の4月に販売されたばっかりで、それまではアメリカでは一般的でしたが、日本では強力すぎて許可がおりて使用できなかったほどです。

 

 

そのため刺激はとても強いですが、ベピオゲルによって他の薬では殺菌できなかったアクネ菌を殺菌できてニキビ跡を消す可能性が高いとされます。

 

 

皮膚科で扱っているかどうか尋ねてみて処方してもらうようにしましょう。ということでニキビ跡に効く皮膚科の薬でした。

 

 

薬だけでなく生活習慣の改善も

 

 

また薬だけでなく化粧水によるスキンケア、睡眠によってターンオーバーを促さなければニキビ跡を消すことは難しいので、生活習慣などもしっかりとしましょう!

 

・1日7時間以上の睡眠(特に10~0時には寝始める)

 

・ビタミンE、ビタミンC、ビタミンBを配合した食べ物を食べる

 

・1日30分のウォーキングで体内の新陳代謝を高めるようにする

 

 

これらも非常に重要とされますのでしっかりと行うようにしてください。

 

 

ということでニキビ跡を消す市販の薬についてでした

スキンケアだけでニキビが!?





⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

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