ゲンタシンクリーム

ゲンタシンクリームのニキビへの効果と副作用について!

ゲンタシンクリームのニキビへの効果と副作用について!

 

 

ゲンタシンクリームはMSD株式会社から製造されている
とびひやヘルペスなどの化膿性湿疹に対して効果的な軟膏です。

 

 

このゲンタシンクリームはさまざま皮膚のトラブルに効き、ニキビを
改善する効果もあるため、皮膚科で処方される場合があります。

 

 

抗生物質を配合しているため薬局やドラッグストアなどの市販では購入することはできず、皮膚科で処方してもらう必要があります。
※ゲンタシンクリームは白色のクリーム剤で1本300円ほどです。

 

ここではゲンタシンクリームのニキビへの効果と副作用
そして使い方についてお伝えしたいと思います。

 

 

ゲンタシンクリームはニキビへの効果について

 

 

ゲンタシンクリームはゲンタマイシン硫酸塩という
アミノグリコシド系抗生物質がニキビに効果を発揮します。

 

 

ゲンタマシン硫酸塩はタンパク質の合成を防ぐことによって
皮膚の炎症や化膿を引き起こす細菌を殺菌する働きがあります。

 

 

・ブドウ球菌属

 

・レンサ球菌

 

・アクネ桿菌

 

・緑膿菌

 

・マラセチア菌

 

 

などの様々な菌を殺菌し、ニキビの根本であるアクネ桿菌も殺菌できます。
またおでこのぶつぶつや背中ニキビの元であるマラセチア菌にも効果があります。

 

 

ゲンタシンクリームの効き目

 

 

ゲンタシンクリームの効き目の時間としては白ニキビや黒ニキビなどの
初期ニキビであれば、数日で治ってしまうとされています。

 

 

赤ニキビであれば、1週間ほどで改善されていきます。
またアクネ菌が殺菌されると炎症も改善されるので
ニキビ跡にも1か月ほど使用すると効いていきます。

 

 

軟膏とクリームの違い

 

 

ゲンタシンクリームとは別にゲンタシン軟膏があります。
両者の違いを簡単にまとめると

 

 

・ゲンタシン軟膏は油脂性基剤で非常にべたべたします。
しかし刺激はあまり強くはありません。

 

・ゲンタシンクリームは水と油を混ぜ合わせて作った乳剤性基剤でほとんどべたつきませんが、刺激が軟膏よりも強いです。また体に使用できるなど広範囲に使用できます。

 

 

どちらが効果的なのかは医師が判断して処方してくれます。

 

 

ゲンタシンクリームの副作用について

 

 

ゲンタシンクリームを使用することで副作用が発生する場合があります。
副作用として挙げられるのが

 

 

・肌の発疹、刺激感、かゆみ

 

・長期的な使用による耳鳴り、めまい

 

 

などがあります。つかいはじめは刺激感がありますが、
数日使い続ければ治まっていくので様子を見てみてください。

 

 

それでも副作用が生じる場合には使用を控えるようにしてください。

 

 

ゲンタシンクリームのニキビへの使い方

 

 

ゲンタシンクリームのニキビへの使い方についてですが

 

 

①洗顔後に1日1回使用するようにします。

 

 

②クリームを手にとり、ニキビ部分にのみ塗るようにしましょう。

 

 

③継続期間は2週間ほど様子を見てみましょう。
ニキビ跡ならば1か月は最低使用しましょう。

 

 

④期間を過ぎても効果がない場合や
副作用がある場合には使用を控えるようにしてください。

 

 

以上がゲンタシンクリームのニキビへの使い方です。

 

 

まずは皮膚科に行ってゲンタシンクリーム自体が合うかどうか判断してもらいましょう。
以上、ゲンタシンクリームのニキビへの効果と副作用についてでした

スキンケアだけでニキビが!?





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