アダパレンとニキビ

アダパレンのニキビへの効果と副作用、使い方!

アダパレンのニキビへの効果と副作用、使い方!

 

 

 

アダパレンはディフェリンゲルという皮膚科で処方される最も有名なニキビ用の塗り薬に含まれる有効成分です。

 

 

このアダパレンはニキビに非常に効果があるのですが、ニキビへの効果は限定的であることはあまり知られていません。

 

 

ここではアダパレンのニキビへの効果と副作用、そしてニキビへの使い方についてお伝えします。

 

 

アダパレンのニキビへの効果

 

 

アダパレンが有効なのは、尋常性ざ瘡(ニキビ)という症状のみとされます。

 

 

この尋常性ざ瘡は皮脂の分泌によって、皮膚が角質化したことで毛穴が詰まりやすくなり、毛穴にコメドなどが発生した黒ニキビまたは白ニキビのことを言います。

 

 

つまりアダパレンを有効成分としたディフェリンゲルは黒ニキビや白ニキビなどに効果があるが、で赤ニキビなど腫れあがったニキビなどを抑える抗炎症作用はありません。

 

 

※アダパレンの作用は肌の表皮角化細胞を軟化させることで、毛穴を柔らかくすることで白ニキビや黒ニキビを治していきます。

 

 

効き目としては早くて2~3日、最低でも1週間で改善効果が伺えます。

 

 

よくディフェリンゲルでニキビ跡の赤みが全く治らないと悩んでいる方が
多いですが直接赤みを鎮静させる効果はないので気をつけてください。

 

 

皮膚科ではニキビ跡の方にもディフェリンゲルは処方されますが、それは黒ニキビ、白ニキビが悪化してさらにニキビ跡が悪化するのを防ぐためなのです。

 

 

やはり洗顔、化粧水、保湿クリームなどのスキンケアもしっかりと行わないとニキビ跡を改善させることは難しいとされるのです。

 

 

アダパレンの副作用について

 

 

アダパレンを皮膚につけると副作用が生じる可能性が非常に高いです。

 

 

主に挙げられる副作用の症状としては肌の乾燥、かゆみ、刺激、発赤、発疹などが挙げられます。

 

 

しかしこれらはアダパレンをつけた場合の初期症状としてほとんどの人に起きてしまう副作用なのです。

 

 

そのため副作用が生じてもそのまま使い続けることによって、2~3日もすれば副作用はなくなっていきます。

 

 

もしあまりにも副作用が強かったり、使い続けても治まらない場合には、処方した医師に相談しましょう。

 

 

アダパレンのニキビへの使い方

 

 

アダパレンを含んだディフェリンゲルをニキビに使用する場合には

 

①1日1回寝る前の洗顔後に使います。

 

 

②洗顔をしたら、水分をしっかりと清潔なタオルでふき取って、ニキビ部分にのみアダパレンを塗るようにします。

 

 

③使用期間は医師から説明があるので、その期間はしっかりとアダパレンを塗るようにしてください。

 

 

④副作用が生じた場合や、使用期間を過ぎたら効果があるなしに関わらず、使用を中止するようにしてください。

 

以上がアダパレンのニキビへの使い方です。

 

 

アダパレンはニキビ跡には直接効果がないということは覚えておきましょう。

 

 

薬を塗りながら悪化を防ぎ、生活習慣を改善させ、スキンケアによってニキビ跡は改善させるということになります。

 

 

また現在はベピオゲルなどのニキビ跡にも効く過酸化ベンゾイルを配合した新薬も登場したので、皮膚科を受診して処方してもらうこともおすすめです。

 

 

会社:マルホ株式会社

 

有効成分:過酸化ベンゾイル

 

効果:黒ニキビ、白ニキビ、赤ニキビ、ニキビ跡

 

価格:1g=120.9円

 

 

アダパレンと過酸化ベンゾイルのどちらが効果的なのか、まず医師に診察してもらって判断してもらうようにしましょう。

 

 

ということでアダパレンのニキビへの効果と副作用、使い方でした

スキンケアだけでニキビが!?





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