ニキビ治療薬ピンプリットの効果と副作用

ニキビ治療薬ピンプリットの効果と副作用について!

ニキビ治療薬ピンプリットの効果と副作用について!

 

 

ピンプリットは化粧品メーカーである資生堂から販売されているニキビ治すための薬です。

 

 

薬局やドラッグストアでも売られておりますが、あまり見かけませんので、ネット通販で購入するのが良いでしょう。

 

 

またピンプリットには『ピンプリットにきび治療薬C(15g1000円)』と『ピンプリットN(18g1000円)』の2種類があります。

 

 

ニキビへの効果としてはどちらもほとんど同じとされますが、ピンプリットにきび治療薬Cにはヒアルロン酸が配合されていますので乾燥も改善できるためおすすめです。

 

 

※ピンプリットにきび治療薬CにはビタミンCを配合していると思われますが、一切含まれていないので注意してください。

 

 

そのほかの成分はほとんど同じなので、ニキビを治す場合には値段は高いですが『ピンプリットにきび治療薬C』をおすすめします。

 

 

ここではピンプリットのニキビへの効果と副作用、使い方についてお伝えしたいと思います。※有効成分はどちらも同じです。

 

 

ピンプリットの効果について

 

 

ピンプリットがニキビ治療に効果があるの有効成分としてイオウ、グリチルリチン酸、レゾルシンが含まれているのです。

 

 

イオウ

 

 

イオウには、ニキビの原因であるアクネ菌を死滅させる殺菌効果があります。また角質を柔らかくすることによって毛穴に詰まった皮脂を落とす作用もあります。

 

 

しかし温泉のようなツンとした独特の香りがあるため苦手な人もいらっしゃいます。

 

 

ちなみにイオウを使用したニキビ用の市販薬にはクレアラシルなどが有名ですね。

 

 

会社:レキットベンキーザージャパン

 

有効成分:イオウ・レゾルシン

 

効果:赤ニキビ、白ニキビ、黒ニキビ

 

価格:30g1470円

 

即効性:1日~2週間

 

 

グリチルリチン酸

 

 

グリチルリチン酸は抗炎症作用があることで赤ニキビの炎症やニキビ跡の赤みを抑える働きがあるとされています。

 

 

プロアクティブなどのニキビ用の洗顔料、化粧水にグリチルリチン酸はよく配合されています。またピーリング作用があるため古い角質や毛穴の詰まりを溶かしてくれるためニキビを予防する効果もあります。

 

 

レチルゾン

 

 

レチルゾンという成分は細菌が繁殖するのを防ぐ作用があります。アクネ菌だけでなく黄色ブドウ球菌、マラセチア菌も殺菌できます。

 

 

黄色ブドウ球菌はケロイド状のニキビや化膿を伴うニキビを引き起こし、マラセチア菌はおでこのぶつぶつや背中ニキビを引き起こすためこれらのニキビに対して効いていきます。

 

 

ピンプリットはこのように3つの成分によって、様々なニキビを治す効果があります。またこれらに加えてピンプリットにきび治療薬Cはヒアルロン酸が含まれるので、乾燥によるニキビに対しても効いていきます。

 

 

ただしトコフェノール(ビタミンE誘導体)などの肌のターンオーバーが促す作用のある成分はないので、ニキビ跡を改善させることができません。

 

 

ピンプリットのニキビへの効き目

 

 

ピンプリットを塗ることによってどれくらいでニキビに効くのかというと

 

・ヒアルロン酸による肌の保湿は塗ってすぐに実感できるでしょう。

 

・黒ニキビや白ニキビなどの初期ニキビであれば3~4日でイオウとグリチルリチン酸が効いてきて改善の効果が期待できるとされています。

 

・赤ニキビやニキビ跡の赤みであれば1週間ほどで改善されていきます。

 

・背中ニキビやおでこのぶつぶつであれば2週間ほどで改善されます。

 

・ケロイド状、化膿をしたニキビであれば2~3週間ほどで改善されます。

 

 

以上のようにピンプリットはニキビに対して効いていきます。

 

 

ピンプリットの副作用について

 

 

ピンプリットは効果が強い反面、副作用も強い傾向にあります。よく起こる副作用としては肌の発疹、発赤、かゆみ、かぶれがあります。

 

 

特に敏感肌の方が使用すると、肌が荒れてしまうためおすすめはできません。

 

 

副作用や違和感を感じたら、数日使ってみてそれでも副作用が出るならば使用を中断するようにしてください!

 

 

ピンプリットのニキビへの使い方について

 

 

ピンプリットのニキビへの使い方は

 

①1日朝と夜の洗顔後にニキビ部分に塗っていきます。化粧水や保湿クリームを使用している場合には薬を塗る前に塗りましょう。

 

 

②体のニキビには1日1回入浴後に塗るようにしましょう。

 

 

③ほんの少量を手にとってそのままニキビ部分に塗るようにしましょう。

 

 

④最低でも3週間は使い続けていきましょう。副作用が出た場合や3週間使用しても効果がない場合には使用を控えてください。

 

 

以上がピンプリットのニキビへの使い方についてでした。ピンプリットNは肌色のクリーム状で、ピンプリットにきび治療薬Cは無色のクリームとなっており、保湿クリームのように使うことができます。

 

 

ヒアルロン酸も配合されているニキビ治療薬としてはピンプリットは唯一と言えます。美肌効果もあることからニキビとアンチエイジングを兼ねたい場合には是非試してみてください。

 

 

ということでピンプリットのニキビへの効果と副作用、使い方についてでした

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