ダラシンによるニキビ跡治療

ダラシンによるニキビの治療!副作用や使い方をチェック!

ダラシンによるニキビの治療!副作用や使い方をチェック!

 

 

ダラシンは皮膚科で処方されるニキビ用の軟膏です。
抗生物質を配合されているため、ニキビ跡にも効果があるとされます。

 

 

ダラシンは医薬品となりますので、市販はされておらず、使用したい場合には
医師に診察してもらって処方してもらう必要があります。

 

 

ダラシンの値段は1本10gで465円となります。
皮膚科の薬の中でもコストパフォーマンスは高いですね。

 

 

ダラシンには塗り薬タイプとローションタイプのふたつがあります。

 

塗り薬タイプ・・・皮膚科では塗り薬タイプのダラシンは乾燥肌の人は塗り薬を処方されます。
しかしさっぱりとしていて、べたつくことはありません。

 

 

ローションタイプ・・・塗り薬よりも刺激が弱く、体にも使用することができます。
敏感肌でニキビになっている人にローションタイプが処方されます。

 

 

ここでは塗り薬のダラシンの効果や副作用、ニキビへの塗り方を紹介したいと思います。

 

 

ダラシンのニキビへの効果

 

 

ダラシンは薬としてはリンコマイシン系に分類される抗生物質外用薬です。
有効成分にはクリンダマイシンといものが含まれています。

 

 

この塩酸クリンダマイシンは細菌のたんぱく質合成を阻害する
働きがニキビの元なる菌を殺菌する作用があります。

 

 

ニキビの原因とされるニキビ菌やブドウ球菌を殺菌するので
赤ニキビや黒ニキビ、白ニキビにも効果はあります。

 

 

さらには化膿を伴うようなニキビ跡を治すことができるとされています。
※黄色ブドウ球菌という菌が化膿を引き起こす原因とされます。

 

 

ダラシンのニキビへの効き目

 

 

ダラシンの効き目としては小さなニキビであれば
2日ほどで鎮静していくのが分かるかと思います。

 

 

赤ニキビなどの大きなニキビの場合には1週間ほどで改善されていきます。

 

 

ただ4週間使用してみて全く変化がない場合には
ダラシンがあっていない可能性がありますので使用を中断しましょう。

 

 

それ以上使用すると、肌がかぶれてしまうなどの
副作用が起きる可能性が高いので注意です。

 

 

ダラシンの副作用について

 

 

ダラシンは抗生物質を配合した塗薬ですので市販のお薬よりも
副作用が若干強いので気をつけるようにしてください。

 

 

しかしアルコール成分も含まれているので、
敏感肌の方が使用すると赤くはれてしまう可能性があります。

 

 

そのほかのダラシンの副作用としては

 

 

かゆみ、刺激感、かぶれ

 

 

などもありますので使用中にこれらの副作用があらわれてしまったら
使用を中止して、処方した医師に診てもらうようにしましょう。

 

 

ただこれらの報告事例は少ないので、塗り方に気をつければ問題ないとされます。

 

 

ダラシンのニキビへの塗り方

 

 

ダラシンをニキビを治すためにの塗り方としては

 

 

①1日2回洗顔後に塗るようにします。
朝の洗顔と夜の洗顔の後に塗るということですね

 

 

②そしてニキビ部分にのみ塗るようにします。

 

ニキビを殺菌する効果はありますが、乾燥を予防するという
効果はありませんので、顔全体に塗るようにしてはいけません。

 

 

③目元などには絶対に塗らないようにしてください。

 

 

④最低でも4週間つかってみて何も効果がなければ
ダラシンの使用を控えるようにしましょう。

 

 

以上がダラシンのニキビへの使い方です。

 

 

塗った後もピリピリすることはないためですが
くれぐれもニキビ部分のに注意深く塗るようにして下さいね!

 

 

またダラシンは副作用が少ないのですが、
使用してみようと思う方は必ず、医師に相談するようにしましょう。

 

 

ということでダラシンのニキビへの効果と副作用についてでした

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