ハイドロキノンクリームとニキビ跡

ハイドロキノンクリームのニキビ跡への効果と副作用、塗り方!

ハイドロキノンクリームのニキビ跡への効果と副作用、塗り方!

 

ハイドロキノンクリームは漂白作用があり、美白効果のある薬用クリームですね。商品によって配合量が違い2~5%とされます。

 

 

このハイドロキノンクリームを使うことによってシミやそばかす、そしてニキビ跡に対しても効果があるとされます。

 

 

ここではハイドロキノンクリームのニキビ跡への効果と副作用、またニキビに使用すべきおすすめのハイドロキノンクリームもお伝えします。

 

 

ハイドロキノンクリームのニキビ跡への効果について

 

 

ハイドロキノンクリームに含まれるハイドロキノンが肌に浸透すると、メラニン色素を阻害する働きを持っています。

 

 

メラニン色素はシミやそばかすなどの作り出してしまう物質です。またニキビ跡の色素沈着もこのメラニン色素が関係しています。

 

 

なのでハイドロキノンクリームを塗ることによってニキビ跡の色素沈着も改善されます。

 

 

トレチノインとの相乗効果

 

 

またハイドロキノンはトレチノインという成分の効果を引き出す働きがあります。

 

 

このトレチノインはビタミンAのことで肌に浸透させることで、新陳代謝を促す働きを持っています。これによってターンオーバーが促されて、ニキビ跡が普通肌へと改善されます。

 

 

またトレチノインは抗炎症作用があり、ニキビ跡の赤みや炎症ニキビも鎮める効果も持っています。

 

 

以上のようにハイドロキノンクリームはニキビ跡はニキビに対して効いていきます。

 

 

ハイドロキノンクリームのニキビへの効き目について

 

 

ハイドロキノンクリームを使うことによってどれくらいで効くのかというと、6週間使うことによってニキビ跡の色素沈着に改善の効果が得られるとされます。

 

 

ちなみにハイドロキノン以外にもビタミンCやプラセンタもメラニン色素を阻害するのですが、ハイドロキノンはそれらの50倍以上の効き目があるとされます。

 

 

現在の塗り薬ではヘパリン類似物質と並んでハイドロキノンはニキビ跡に期待できると言えます。

 

 

ただしハイドロキノンクリーム自体には殺菌作用がないため、アクネ菌は残ってしまいます。また黒ニキビや白ニキビには効かないので注意してください。

 

 

ハイドロキノンクリームの副作用について

 

 

ハイドロキノンクリームのハイドロキノンによって皮膚がかぶれたり、湿疹やかゆみが起きたりすることがあります。

 

 

その場合にはハイドロキノンクリームの使用は控えて、水で洗い流すようにしましょう。基本的には刺激作用はないため、そこまで副作用の心配はする必要がないでしょう。

 

 

ハイドロキノンクリームのニキビ跡への塗り方について

 

 

まずニキビ跡に使用するハイドロキノンクリームとしては2つ挙げられます。

 

 

1つ目は純粋にハイドロキノンを試したい場合には、ニコラス・ピラマル社のハイドロキノンクリームが挙げられます。

 

 

会社:ニコラス・ピラマル社

 

値段:1本3024円

 

有効成分:ハイドロキノン(4%)

 

 

こちらは4%配合と高濃度のハイドロキノンを使うことができます。

 

 

ただしこちらにはトレチノインが配合されていません。シミやそばかすには最適ですが、ニキビ跡ケアには向いていません。

 

 

そして2つ目がトレチノインを配合したユークロマプラスクリームが挙げられます。

 

 

会社:ヤッシュファーマラボラトリーズ

 

値段:1本2480円

 

有効成分:ハイドロキノン(2%)、トレチノイン(0.025%)

 

 

ユークロマプラスクリームのハイドロキノンは2%と濃度は下がりますが、トレチノインが配合されています。

 

 

なので、ニキビ跡を改善する場合にはできればユークロマプラスクリームを使うようにしていきましょう。ユークロマプラスクリームはネット通販で購入することが可能です。

 

 

そしてハイドロキノンクリームをニキビ跡に使う場合は

 

①基本的に1日2回朝と夜の洗顔後に使うようにしていきます。化粧水や乳液を使っている場合には、それらの使用後に使います。

 

 

②塗るときには指先にとって、ニキビ跡部分にのみ薄くなじませるように塗っていきます。

 

 

③塗り終わったら、後は何もしないようにしてください。

 

 

④ニキビ跡を改善するためには6週間は最低でも使用し続けるようにしていきましょう。

 

以上のようにユークロマプラスクリームはニキビに対して使っていきます。ニキビ跡が改善したら使用は控えましょう。

 

 

ハイドロキノンは皮膚医学的に最も期待ができる美白ケア、ニキビ跡ケアですので、1度は試しておく価値はあることは間違いないでしょう。

 

 

ということでハイドロキノンクリームのニキビ跡への効果と副作用、塗り方についてでした

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