ヨクイニンタブレット

ヨクイニンタブレットのニキビへの効果と副作用、飲み方!

ヨクイニンタブレットのニキビへの効果と副作用、飲み方!

 

 

 

ヨクイニンタブレットはクラシエが販売しており、肌荒れやイボに対して効果があるとされます。中身は白い錠剤タイプになっています。

 

 

そしてこのヨクイニンタブレットはニキビに対しても効果があるとされます。ドラッグストアでも売られており、126錠7日分で1200円となっています。

 

 

ここではヨクイニンタブレットのニキビへの効果と副作用、飲み方についてお伝えします。

 

 

ヨクイニンタブレットのニキビへの効果について

 

 

ヨクイニンタブレットにはヨクイニンエキスが有効成分として配合されています。ハトムギの種子から抽出された成分のことです。

 

 

ヨクイニンエキスを摂取することによって、整肌作用が促されていき肌荒れが改善し、イボ取りが改善されていきます。

 

 

また毛細血管の働きを高めて、ターンオーバーを促すことによってニキビ跡が普通肌へと改善されていきます。

 

 

基本的に服用から2週間ほどで整肌作用によって肌荒れが改善して、4週間後にはニキビ跡が普通肌へと改善されていきます。

 

 

以上のようにヨクイニンタブレットはニキビに対して効いていきます。ただしヨクイニンエキスには殺菌作用がないためニキビの元であるアクネ菌は残る場合があります。

 

 

ちなみにヨクイニンエキスを直接、肌に浸透させたい場合にはハトムギ化粧水を使用する方法があります。

 

 

会社:イミュ株式会社

 

効果:ニキビ跡、赤ら顔

 

値段:1本(500ml)で650円

 

有効成分:グリチルリチン酸、ハトムギエキス

 

ハトムギ化粧水は他にも抗炎症作用のグリチルリチン酸が配合されているので、炎症を抑えることができます。

 

 

ヨクイニンタブレットの副作用について

 

 

ヨクイニンタブレットにはヨクイニンエキスしか含まれないので安全性はとても高いです。

 

 

ただし生薬なので、体に合わない場合には、体のだるさ、不快感、胃腸の不調などの症状が起こる可能性があります。もし副作用が生じた場合には服用は控えるようにしましょう。

 

 

ヨクイニンタブレットには抗生物質やステロイドなどは含まれないので安心してください。ただし妊婦さんや授乳中の使用は1度医師や薬剤師に確認しましょう。

 

 

ヨクイニンタブレットのニキビへの飲み方について

 

 

ヨクイニンタブレットでニキビを治す場合の飲み方についてですが、

 

①基本的に1日3回(1回6錠)、毎回の食前に服用するようにしていきます。※1日18錠と服用量が多いのがデメリットとも言えます。

 

 

②服用する際にはコップ1杯の水と一緒に飲むようにしていきます。水はしっかりと飲み切りましょう。

 

 

③またヨクイニンタブレットと併用してニキビ用の塗り薬を併用するとより治りが早く確実になります。市販ではペアアクネクリームなどが効果的と言えます。

 

 

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:1本(14g)あたり883円

 

即効性:軽度のニキビは3日以内、赤ニキビは5~10日

 

 

④ニキビの場合には4週間は飲み続けるようにしていきましょう。それでも効果がなければヨクイニンタブレットの服用は控えましょう。

 

以上のようにヨクイニンタブレットを服用していきます。ニキビが治ったら服用は控えるようにしましょう。

 

 

ただし個人的にヨクイニンタブレットよりも、クラシエが製造しているヨクイノーゲンの方がビタミンも配合されているのでニキビにはおすすめかなと思います。

 

 

会社:クラシエ

 

値段:42錠(12日分)で1200円

 

成分:リボフラビン酪酸エステル、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB2)、アスコルビン酸(ビタミンB6)、ヨクイニンエキス

 

用法用量:1日3回(1回2錠)毎回の食後に服用するようにしていきます。

 

ビタミンB群は口周りや顎周りのニキビに対して効果があるとされています。値段的にもヨクイノーゲンの方がお得とされますので、迷っているのであれば、ヨクイノーゲンをおすすめします。

 

 

ということでヨクイニンタブレットのニキビへの効果と副作用、飲み方についてでした。

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