ニキビとチョコラBBルーセントC

チョコラBBルーセントCのニキビ跡への効果と副作用、飲み方!

チョコラBBルーセントCのニキビ跡への効果と副作用、飲み方!

 

エーザイのチョコラBBルーセントCはチョコラBBシリーズの中でも特にシミやそばかすに効くものです。中身は白い錠剤となっています。

 

 

大きめの薬局やドラッグストアであれば、ほとんど置いてあります。値段は180錠(1か月分)あたり4093円となっています。

 

 

そしてチョコラBBルーセントCはニキビ跡に対してシリーズで最も効き目が高いとされます。

 

 

ここではチョコラBBルーセントCのニキビ跡への効果と副作用、飲み方についてお伝えします。

 

 

①アスコルビン酸

 

 

アスコルビン酸はビタミンCの一種であり、体の疲れである乳酸を分解して疲労回復の効果があります。

 

 

さらにシミやそばかす、そしてニキビ跡の色素沈着を引き起こすメラニン色素を抑える働きを持っています。

 

 

そのためチョコラBBルーセントCはニキビ跡の色素沈着に対して効くとされます。

 

 

①L-システイン

 

 

L-システインはタンパク質の一種であり、爪や髪の毛などを形成する働きを持っています。

 

 

またL-システインは新しい角質を作り出すことによって毛穴の詰まりを内側から防ぐ働きを持っています。

 

 

②リボフラビンリン酸エステルナトリウム

 

 

リボフラビンリン酸エステルナトリウムはビタミンB2の一種であり、美肌ビタミンと呼ばれています。

 

 

ビタミンB2が不足することによってそのサインとして頬の肌荒れや口周りや顎周りのニキビを起こしてしまいます。

 

 

③ピリドキシン塩酸塩

 

 

ピリドキシン塩酸塩はビタミンB6の一種とされます。このビタミンB6にはたんぱく質や糖質の供給作用があります。

 

 

そのため配合成分のL-システインをしっかりと肌へと送り、新しい皮膚を形成させることができます。

 

 

④ニコチン酸アミド

 

 

ニコチン酸アミドはビタミンB3のことで、粘膜を正常に保つ働きを持っており口内炎を改善させることができます。

 

 

⑤コハク酸d-α-トコフェロール

 

 

コハク酸d-α-トコフェロールはビタミンEの一種であり、抗酸化作用があり肌荒れを改善します。

 

 

さらにビタミンEは新陳代謝を促す働きを持っており、肌のターンオーバーが起こりニキビ跡が普通肌へと改善されていきます。

 

 

以上のようにチョコラBBルーセントCはニキビ、ニキビ跡に対して効果があるとされています。ただしチョコラBBルーセントCには殺菌作用と抗炎症作用はありません。

 

 

チョコラBBルーセントCのニキビへの効き目

 

 

チョコラBBルーセントCを服用することでどれくらいで効くのかというと

 

・口周りや顎周りのニキビなどに対してはおよそ1週間ほどで治っていきます。

 

・顔の肌荒れであればおよそ2~3週間ほどで改善されていきます。

 

・ニキビ跡であればおよそ4週間ごとにターンオーバーが促されていき、改善されていきます。

 

・シミやそばかすも同様に4週間ほど服用することで、ビタミンCの働きによって薄くなっていきます。

 

以上のようにチョコラBBルーセントCはニキビに効いていきます。またニキビ用の塗り薬を併用することでより治りが確実に、早く治ることが期待できます。

 

 

市販の塗り薬であれば、抗炎症作用と殺菌作用を兼ね備えたペアアクネクリームがおすすめとなります。

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:1本(14g)あたり883円

 

即効性:軽度のニキビは3日以内、赤ニキビは5~10日

 

 

イブプロフェンピコノールが炎症を抑えて、イソプロピルメチルフェノールが殺菌作用を促していきます。

 

 

チョコラBBルーセントCの副作用について

 

 

チョコラBBルーセントCには刺激性となる成分は含まれておりませんので、副作用はほとんど起きません。

 

 

ただし稀にですが、食欲不振、胃腸の不快感、吐き気などの症状が出る場合があります。その場合には服用を控えましょう。

 

 

基本的に用法用量を守れば、安全性は高いので安心してください。

 

 

チョコラBBルーセントCのニキビ跡への飲み方について

 

 

チョコラBBルーセントCでニキビを治す場合の飲み方についてですが、

 

①チョコラBBルーセントCは1日3回(1回2錠)毎回の食後に服用するようにしていきます。

 

 

②服用する際にはコップ1杯の水と一緒に飲むようにしていきます。水は飲み切るようにしましょう。

 

 

③また余裕があれば朝と夜の洗顔後にニキビ用の塗り薬を併用するようにしていきましょう。

 

 

③赤ニキビであれば2週間、ニキビ跡に対してはおよそ4週間は服用しましょう。それでも効果がなければチョコラBBルーセントCでのニキビケアはやめましょう。

 

以上のようにチョコラBBルーセントCは飲むようにしていきます。ニキビが治った後もチョコラBBルーセントCは飲み続けることができます。

 

 

チョコラBBルーセントCはニキビ跡を内側から改善するのに必要な栄養をしっかりと配合しているのでお勧めと言えます。

 

 

ということでチョコラBBルーセントCのニキビ跡への効果と副作用、飲み方についてでした

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