ニキビとルナベル

ルナベルのニキビへの効果と副作用、飲み方について!

ルナベルのニキビへの効果と副作用、飲み方について!

 

 

 

ルナベルLDは2008年に認可された低用量ピルの一種とされます。避妊としての効果や自律神経のバランスを整える作用によって更年期障害への効果もあります。

 

 

ルナベルを服用するには医師の処方が必要であり、薬価は1錠あたり270.1円となります。

 

 

そしてこのルナベルは婦人科でのニキビ治療に対しても用いられるとされます。特に生理不順による頬周りや顎周りのニキビに対してよく効きます。

 

 

ここではルナベルのニキビへの効果と副作用、飲み方についてお伝えします。

 

 

ルナベルはなぜニキビに効くのか?

 

 

ルナベルを服用することによって、排卵を促すホルモンの分泌を抑えていきます。また子宮内膜も厚くならないため、避妊することができます。

 

 

そしてこのルナベルはニキビの原因である男性ホルモンの減少を抑えてくれます。

 

 

男性ホルモンは皮脂分泌を促すため、ニキビの原因となります。特に生理前には男性ホルモンが増えて頬周りのニキビや顎周りのニキビができてしまいます。

 

 

ですがルナベルによって男性ホルモンが徐々に抑えられ、ニキビが治っていきます。

 

 

以上のようにルナベルはニキビに対して効果があるとされます。ちなみに殺菌作用はないため、塗り薬のような即効性はありません。

 

 

ちなみに婦人科ではマーベロンとい低用量ピルも同じようにニキビに効果があるとされます。

 

 

婦人科ではルナベルよりもマーベロンの方を処方するところが多いですね。男性ホルモンをより抑えることができます。

 

 

また併せてディフェリンゲルなどのニキビ薬も処方されることも多いです。

 

 

 

会社:マルホ株式会社

 

有効成分:アダパレン

 

効果:赤ニキビ、白ニキビ、黒ニキビ

 

価格:30g約570円

 

ルナベルのニキビへの効き目

 

 

ルナベルを服用することでどれくらいで効き目が表れるのかというと個人差はありますが、およそ3か月(早い人は1か月ごと)服用することでニキビが減ります。

 

 

そしてそれから1か月ごとにだんだんと改善されつづけていきます。最終的に口周りや顎周りのニキビは6か月で完治されていきます。

 

 

ただしニキビ用の塗り薬と併用することによって、より早くニキビを治すことも可能となります。

 

 

ルナベルの副作用について

 

 

ルナベルを服用することで副作用が生じる可能性があります。

 

 

特に挙げられる副作用としては皮膚のかゆみ、発疹、炎症、吐き気、頭痛などが挙げられます。もし副作用が生じたら服用を中断して、医師に連絡するようにしましょう。

 

 

しかし現在は吐き気や嘔吐などの副作用が出にくいルナベルULDがあります。

 

 

ニキビに対しては通常のルナベルLDよりもルナベルULDが処方されますね。※2013年と最近発売された低用量ピルです。

 

 

ニキビを治すためのルナベルの飲み方について

 

 

ニキビを治す場合のルナベルの飲み方について解説します。

 

 

①まず月経の第1日目から5日目の間に飲み始めます。

 

 

②そしてそこから1日1錠決まった時間に21日間服用していきます。そして7日間は服用しないようにします。

 

 

②服用するときには水と一緒に飲むようにしていきます。水はしっかりと飲み切りましょう。

 

 

③後は洗顔やニキビ用の塗り薬も使っている方はしっかりとそれらも使いましょう。また男性ホルモンを抑えるために早寝早起き、後は適度な運動、食生活も重要となります。

 

 

④そして28日間しっかりと飲み続けるようにします。自己判断で服用を中止してはいけません。何か異常があれば医師に連絡しましょう。

 

 

⑤28日経過したら医師に診てもらい、続行する終了するか判断してもらいます。最終的には半年間は飲み続ける場合が多いです。

 

以上のようにルナベルは飲むようにしていきます。個人差はあるので、詳しくは医師や薬剤師に確認するようにしましょう。

 

 

生理周期によってに顎周りや頬周りにニキビができる場合にはルナベルなどの低用量ピルを試してみる価値はありますね。

 

 

ということでルナベルのニキビへの効果と副作用、飲み方についてでした。

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