ニキビとルミンA

ルミンAのニキビへの効果と副作用、飲み方について!

ルミンAのニキビへの効果と副作用、飲み方について!

 

ルミンAは株式会社林原が製造している飲み薬で、化膿性、湿疹、食欲不振、倦怠感などの症状に効くとされます。

 

 

ルミンAの中身は緑色の小さいな錠剤なため、子供でも飲みやすくなっています。

 

 

そしてこのルミンAはニキビやニキビ跡に対しても効果があるとされます。ドラッグストアでも一部市販もされており、60錠(2か月分)で5000円となっています。

 

 

ここではルミンAのニキビへの効果と副作用、飲み方についてお伝えします。

 

 

ルミンAのニキビへの効果について

 

 

ルミンAには有効成分として『リプトシアニンO.Aコンプレックス』という感光色素が配合されています。他のニキビ用の薬には配合されていない成分と言えます。

 

 

ルミンAを服用して、リプトシアニンO.Aコンプレックスが溶け出すことによって、マクロファージという白血球を活性化させることができます。

 

 

すると体本来の免疫力が向上して、免疫細胞がニキビの元であるアクネ菌を攻撃して、殺菌することによってニキビを治すことができます。また塗り薬で殺菌しきれない、皮膚の深層のアクネ菌も殺菌できるためニキビ跡に対しても効いていきます。

 

 

またアクネ菌だけでなく、背中のニキビやおでこの発疹を起こすマラセチア菌や化膿したニキビを起こす黄色ブドウ球菌も殺菌できるためニキビを殺菌できます。

 

 

これによってルミンAを服用することによってあらゆるニキビに対して効果があるとされます。その他にも食欲不振、貧血などに対してもこのルミンAは効いていきます。

 

 

ただしルミンAには抗炎症作用や保湿作用はないとされます。

 

 

ルミンAのニキビへの効き目

 

 

ルミンAでニキビを治す場合にはどれくらいで効いてくるのかというと

 

・白ニキビや黒ニキビに対しては3~5日ほどで治ってしまいます。

 

・赤ニキビなどに対してはおよそ1週間ほどで治っていきます。

 

・ニキビ跡の場合にはアクネ菌が殺菌され、さらに肌のターンオーバーが促され約4週間後ごとに効いていきます。

 

・化膿ニキビや背中ニキビに対してはおよそ2~3週間後に治っていきます。

 

以上のようにルミンAはニキビに対して効いていきます。またニキビ用の塗り薬や化粧品を併用することによって、治りが早くなることが期待できます。

 

 

ルミンAの副作用について

 

 

ルミンAに含まれるリプトシアニンO.Aコンプレックスは抗生物質やステロイドなどではなく、感光色素なので安全性は高いとされます。

 

 

ただし稀にですが、皮膚のかぶれ、発疹、食欲不振、発熱などの症状が起こる可能性があります。もし副作用が生じたらすぐに服用は控えましょう。

 

 

基本的にそこまで激しい副作用が起こることはないため、安心してください。

 

 

ルミンAでニキビを治す場合の飲み方について

 

 

ルミンAにはA-50γとA-100γの2種類ありますが、どちらもニキビに対しては効きます。しかしA-100γの方が効き目は高いとされます。

 

 

そしてニキビを治す場合の具体的な飲み方について解説します。

 

①ルミンAはニキビの場合には基本的に1日1回(1回1錠)空腹時に飲むようにしていきます。※症状が重い場合には1回2錠服用していきます。

 

②服用する際にはコップ1杯の水か白湯と一緒に飲むようにしていきます。水はしっかりと飲み切るようにしてください。

 

③またニキビ用の塗り薬や化粧品なども併用して構いません。

 

③ニキビに対しては1か月は飲むようにしていきましょう。それでも効果がなければ使用は控えましょう。

 

以上のようにルミンAはニキビに対して飲むようにしていきます。ニキビが治っら服用は控えましょう。

 

 

ルミンAは他の薬にはないリプトシアニンO.Aコンプレックスによって、ニキビを治すので試してみる価値は大いにあります。

 

 

ということでルミンAのニキビへの効果と副作用、飲み方についてでした

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