ニキビとクラビット

クラビット(レボフロキサシン)のニキビへの効果と飲み方!

クラビット(レボフロキサシン)のニキビへの効果と飲み方!

 

 

クラビット錠は第一三共ヘルスケアが製造している、皮膚感染、泌尿器感染、耳鼻科感染などあらゆる感染症に効く飲み薬です。オレンジ色の錠剤タイプとなっております。

 

 

薬局やドラッグストアなどでは市販されておらず、医師の処方箋が必要となります。またジェネリック薬品でレボフロキサシン錠があり、効果は全く変わりません。

 

 

そしてこのクラビット錠はニキビに対して効果的と言えます。特に化膿ニキビやニキビ跡に対しても有効とされ、皮膚科ではダラシンやディフェリンゲルなどの塗り薬と一緒に処方されることが多いです。

 

 

ここではクラビット(レボフロキサシン)のニキビへの効果と副作用、飲み方についてお伝えします。

 

 

クラビット錠のニキビへの効果

 

 

クラビット錠には有効成分としてニューキノロン系のレボフロキサシンが配合されており、抗菌作用があります。※レボフロキサシンは抗生物質ではありません。

 

 

クラビット錠を服用するとレボフロキサシンが溶け出して、細菌がDNA複製するのを防ぐことによって繁殖を抑えて、殺菌していきます。

 

 

そのためクラビット錠はニキビの元であるアクネ菌を殺菌することによって、根本的に治すことができます。また塗り薬では殺菌できない皮膚の深層のアクネ菌を殺菌することによって、ニキビ跡も改善することができます。

 

 

またレボフロキサシンはアクネ菌だけでなく、背中ニキビやおでこのぶつぶつを起こすのマラセチア菌、ケロイドニキビや化膿ニキビを起こす黄色ブドウ球菌も殺菌できます。あらゆる細菌に効くため、様々な症状のニキビに有効です。

 

 

以上のようにクラビット錠はニキビに対して効果があるとされます。他にも水虫やヘルペスなどに対しても有効とされています。

 

 

クラビット(レボフロキサシン)のニキビへの効き目

 

 

クラビット錠でニキビを治す場合にはどれくらいで効くのかというと

 

・白ニキビや黒ニキビなどの軽度のニキビの場合には1週間ほどで改善されます。

 

・赤ニキビの場合には2週間ほどで鎮静されていきます。

 

・背中ニキビ、ケロイドニキビの場合にはおよそ2~3週間ほどで殺菌され、改善されていきます。

 

・ニキビ跡はアクネ菌が殺菌され、さらに肌のターンオーバーが促される必要があるので、約4週間はかかります。

 

以上のようにクラビット錠はニキビに対して効いていきます。即効性には欠けますが、塗り薬と併用することでより早く治る可能性が高いです。

 

 

クラビット(レボフロキサシン)の副作用について

 

 

クラビットには殺菌成分が配合されていますが、抗生物質ではないため、そこまで副作用があるわけではありません。

 

 

ただし、かゆみ、炎症、発疹、吐き気、気持ち悪さなどの症状が起こる可能性が挙げられます。もし副作用が生じたら服用は控え、医師に連絡しましょう。

 

 

そこまで大きな副作用が起こることはないので、心配はいなくて大丈夫でしょう。

 

 

クラビット(レボフロキサシン)のニキビへの飲み方について

 

 

クラビット錠やレボフラキサシン錠でニキビを治す場合の飲み方についてです。

 

①基本的に1日1回決まった時間(医師が指示します)に服用するようにしていきます。

 

 

②服用する際には水と白湯一緒に服用するようにしていきます。水はしっかりと飲みきるようにしていきます。

 

 

③またニキビ用の塗り薬と併用する方が効き目が早くなるので、できれば朝と夜の洗顔後の2回塗るようにしていきましょう。

 

 

④ニキビに対しては2週間は飲むようにしていきます。医師が経過を見ますが、効果があれば継続していきます。

 

以上のようにクラビットはニキビに対して飲むようにしていきます。ただし個人によって用法用量が多少変わってくるので、医師の説明をしっかりと聞きましょう。

 

 

クラビット錠やレボフロキサシン錠は強い殺菌作用があり、あらゆるニキビに有効なので、試してみる価値は大いにありますね。

 

 

ということでクラビット(レボフロキサシン)のニキビへの効果と副作用、飲み方についてでした

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