ニキビと錠剤

ニキビに効く市販の錠剤おすすめランキング!

ニキビに効く市販の錠剤おすすめランキング!

 

皮膚科では主に漢方薬や抗生物質、ビタミンを配合した錠剤が処方されます。特に助剤は赤ニキビやニキビ跡、肌荒れに対して効くとされます。

 

 

塗り薬ではケアできないニキビを治してくれるため、非常に有効とされます。そして市販でもニキビにとてもよく効く錠剤というものもあります。

 

 

ただしニキビの原因や症状によって、選ぶべき錠剤は変わってきますので注意する必要があります。

 

 

そしてここではニキビに効く錠剤のおすすめをランキング形式でご紹介したいと思います。まずは第3位から紹介したいと思います。

 

 

3位 『クラシエ』ヨクイニン

 

 

会社:クラシエ

 

有効成分:ヨクイニンエキス

 

値段:270錠(2週間分)で1700円

 

用法用量:1日3回(1回あたり6錠)毎回の食後に飲むようにする。

 

向いている方:ニキビ体質な方、生理前のニキビ

 

市販のニキビに効く錠剤3位はヨクイニンとされていきます。

 

 

ハトムギという生薬から抽出されたヨクイニンには肌の角質化を防ぐ作用があります。これにより毛穴の詰まりを防ぎニキビを予防してくれます。

 

 

また肌の新陳代謝を促す作用もあり、ターンオーバーが促されニキビ跡が改善されていきます。

 

 

またクラシエのヨクイニンには他にも生薬の代表である、当帰と芍薬が含まれています。

 

・当帰は新陳代謝を活性化させることで、肌のターンオーバーを促していきます。

 

・芍薬はホルモンバランスを整えることで肌荒れや生理前のニキビに対して効いていきます。

 

以上のように女性のニキビには非常に効果的とされますね。

 

 

ヨクイニンは漢方を専門とする皮膚科でも処方されるので、非常におすすめと言える錠剤です!

 

 

2位 エビオス錠

 

 

会社:サントリー

 

有効成分:乾燥酵母

 

値段:600錠タイプ(20日分)で870円

 

用法用量:1日に3回(1回あたり10錠)毎回の食後に飲みます。

 

向いている方:便秘気味の方、ビタミン不足の方、疲労が溜まっている方

 

ニキビに市販の錠剤2位はエビオス錠です。栄養機能食品として市販でこれだけ優れているものはないと言えるでしょう。

 

 

エビオス錠の乾燥酵母にはビタミンB、食物繊維、乳酸菌が配合されています。ビタミンBには抗酸化作用があり、肌荒れを鎮静します。また肌のターンオーバーが促されニキビ跡にも効きます。

 

 

また食物繊維、乳酸菌によって腸内環境を整い、便秘を解消してくれる効果があります。

 

 

特にエビオス錠は便秘やビタミン不足によってできる、顎周りや口周りのニキビに対して非常に効果的となります!

 

 

それではニキビに効く市販の錠剤1位を発表したいと思います!!

 

 

 

 

 

 

1位 ペアa錠

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:グルクロノラクトン、ヨクイニン、、L-シスステイン、ビタミンB群

 

値段:60錠(1か月分)1555円

 

用法用量:1日2回(1回1錠)朝食と夕食の前に服用。食後でも服用OK

 

向いている人:内臓機能が弱っている人、ビタミン不足の人

 

 

1位はペアa錠です!やはり市販のニキビ用の錠剤では王道と言えるものですね。

 

 

ペアa錠には薬用成分としてヨクイニンとグルクロノラクトンが配合されています。ヨクイニンの効果は第3位で示したとおりで、グルクロノラクトンは肝臓機能を向上させる効果があります。

 

 

肝臓は毒素を中和する器官ですので、機能が低下するとニキビの原因になります。特に暴飲暴食気味の方のニキビには有効とされます。

 

 

L-シスステインはメラニン色素を抑え、シミやそばかすに有効で、さらにニキビ跡の色素沈着に対しても効いていきます。そしてビタミンB群が抗酸化作用や新陳代謝を促します。

 

 

ペアa錠があらゆる効果が期待できますし、他の錠剤は1日10錠以上飲まなければいけませんが、ペアa錠は1日2錠と服用量も少なくて済むので1位にしました。

 

 

以上がニキビに効く市販の錠剤おすすめランキングとなっています。生理によるニキビにはヨクイニンで、後は迷ったら1位のペアa錠を選ぶのが良いでしょう。

 

 

市販の錠剤でニキビを治す場合の注意点

 

 

最後に市販の錠剤でニキビを治していく方に確認しておいてほしい注意点についてお伝えします。

 

 

①基本的に市販の錠剤でのニキビケアは最低でも1か月は飲み続けるようにしましょう。

 

 

ビタミンや生薬の効果は早くとも1週間ほどで出ますが、効果が出ない方と言って、服用はやめず1か月は見ていきましょう。

 

 

②市販の錠剤には抗生物質やステロイドなどは含まれないため、大きな副作用が生じることはほとんどありません。

 

 

ただし稀に皮膚の発疹、かゆみ、炎症などの症状が起こる場合があり、その場合には服用は控えましょう。

 

 

③錠剤と併用してニキビ用の塗り薬を使うことができます。余裕があれば使っていくようにしましょう。治りが早くなります。

 

 

④ニキビが治った後は錠剤は飲まないようにしてください。※エビオス錠だけは薬用成分は含まれていないため飲み続けることができます。

 

 

上記の点を注意して市販の錠剤でニキビを治していくようにしましょう!

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