ニキビとブルフェン

ブルフェンのニキビへの効果と副作用、飲み方!

ブルフェンのニキビへの効果と副作用、飲み方!

 

 

ブルフェンは科研製薬株式会社が製造している錠剤タイプの飲み薬で、頭痛、発熱、皮膚の炎症に対して効きます。市販はされておらず、医師の処方箋が必要となります。

 

 

ブルフェンの値段は1錠あたり8.9円となっています。そしてこのブルフェンはニキビやニキビ跡に対しても効果があるとされます。

 

 

単体でブルフェンがニキビ治療に用いられることはほとんどありません。アクアチムなどのニキビ用の塗り薬と一緒に処方されることが多いです。

 

 

特に殺菌作用のあるニキビ薬と一緒に処方されるパターンが多いです。

 

 

ここではブルフェンのニキビへの効果と副作用、飲み方についてお伝えします。

 

 

ブルフェンのニキビへの効果について

 

 

ブルフェンには有効成分としてイブプロフェンが配合されており、ニキビに効いていきます。イブプロフェンは非ステロイドとなっています。

 

 

具体的にはブルフェンを服用するとイブプロフェンが溶けていき、ニキビの炎症や発熱を引き起こすプロスタグランジンという物質の生成を抑制していきます。

 

 

抗炎症作用によって炎症ニキビやニキビ跡の赤みを鎮静させることができます。比較的軽度の炎症ニキビ治療に使われます。そのため重度のニキビ跡に対しては効かない場合があるので、処方はされないでしょう。

 

 

このようにブルフェンはニキビに対して効果があるとされます。ただしブルフェンには抗生物質は含まれないため、アクネ菌を殺菌することはできません。

 

 

あくまでニキビを治すのではなく、ニキビによる炎症に対して効果があるとされますね。

 

 

ブルフェンはどれくらいで効いてくる?

 

 

ブルフェンを飲むことによってどれくらいで効くのかというと、

 

・腫れた赤ニキビの場合には1~2週間の服用で鎮静されていきます。

 

・ニキビ跡の赤みの場合には3~4週間の服用で改善されていくとされます。

 

あくまで目安なのですが、以上のように効いていきます。ただしニキビ用の塗り薬と併用することで、より早く治る可能性があります。

 

 

殺菌作用がないため、白ニキビや黒ニキビに対しては効果がないとされます。

 

 

もし決まった期間ブルフェンを飲んでもニキビに対して効果がなければ、ステロイドによるニキビ治療に切り替えられることが多いです。

 

 

ブルフェンの副作用について

 

 

ブルフェンは非ステロイドの抗炎症剤なので、そこまで強い副作用が起こることはありません。

 

 

ただし稀にですが、胃のむかつき、食欲不振、発疹、かゆみなどの症状が起こる場合があります。その場合には服用は控えるようにしましょう。

 

 

用法用量を守れば、副作用が起きないので安心してください。

 

 

ブルフェンの飲み方について

 

 

ブルフェンでニキビを治す場合の飲み方についてですが、

 

①ニキビを治す場合には1日2回(1回1~2錠)食後に服用するようにします。空腹時に服用すると胃が荒れてしまう恐れがあるので注意してください。

 

 

②服用する際にはコップ1杯の水と一緒に飲むようにしていきます。また水はしっかりと飲み切るようにしましょう。

 

 

③また一緒に処方された薬も合わせて使っていきます。基本的に1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。

 

 

④最低でもブルフェンは2週間は服用するようにします。通院しながら経過を見て、効果がないと判断されればその時点で服用は中止されます。

 

以上のようにブルフェンは飲むようにしていきます。個人によって飲み方が違うので、医師や薬剤士にしっかりと聞きましょう。

 

 

またブルフェンには「ブルフェン100」、「ブルフェン400」などがあり、ブルフェン400はイブプロフェンが400mg配合ということなので、その分効き目も強いと言えます。あなたの症状に合った強さを処方してくれます。

 

 

ということでブルフェンのニキビへの効果、副作用、飲み方についてでした

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