ニキビとパントテン酸

パントテン酸のニキビへの効果と摂取方法について!

パントテン酸のニキビへの効果と摂取方法について!

 

 

パントテン酸とはビタミンB5にあたるビタミンBの一種で肌にとっては欠かせない存在で、その中でニキビに対しては効果的とされます。

 

 

特にパントテン酸は思春期ニキビ、顎周りのニキビ、口周りのニキビには非常によく効くとされています。

 

 

ここではパントテン酸がどうしてニキビに効果的か?そしてパントテン酸でニキビを治すための摂取方法についてお伝えします。

 

 

パントテン酸のニキビへの効果

 

 

パントテン酸がニキビに効果的とされる理由は3つあります。

 

 

①コラーゲンの生成と抗酸化用

 

 

パントテン酸はコラーゲンの生成に欠かせない栄養素とされます。

 

 

パントテン酸はビタミンCとともに皮膚細胞の元となるコラーゲンを作ります。コラーゲンは皮膚のバリア機能を持っているため、乾燥など外部の刺激を守ります。

 

 

またコラーゲンの生成が促されることで、皮膚の深層が傷ついてしまったニキビ跡や凹凸を修復させ、改善させることにつながります。

 

 

ビタミンCとパントテン酸どちらが欠けてもいけないません。一般的にビタミンCは摂取しやすいのですが、どうしてもパントテン酸が不足しがちになります。

 

 

そしてパントテン酸はビタミンB5ですので、抗酸化作用があり肌荒れに対して効いていきます。特に口周りや顎周りのニキビに対して効いていきます。

 

 

②皮脂の分泌のコントロール

 

 

そしてパントテン酸には皮脂をコントロールする働きがあります。

 

 

脂性肌の人や思春期の方は皮脂の分泌が活発になっている場合には皮脂の分泌を抑制し、逆に乾燥肌の人は皮脂の分泌が促されます。

 

 

これにより思春期ニキビ、おでこのニキビ、鼻のニキビに効いていきます。

 

 

③活性酸素の除去

 

 

またパントテン酸は副腎皮質ホルモンの働きを活発にさせます。この副腎皮質ホルモンは血中の活性酸素を除去する効果があります。

 

 

活性酸素は肌に酸素を送るのを阻害したり、皮膚の炎症の原因とされるので、赤ニキビやニキビ跡の炎症につながります。。

 

 

そのためパントテン酸を摂取することによって赤ニキビやニキビ跡の赤みに対しても効果的とされます。

 

 

このようにパントテン酸は非常にニキビに有力なビタミンとなります。特に内的な要因によってできたニキビに対して非常に効果があります。

 

 

どれくらいでニキビに効くのか?

 

 

パントテン酸を摂取することでどれくらいでニキビに効くのかというと、

 

 

・皮脂の分泌は1~2週間で変化があり、肌質が普通肌へと変わっていきます。

 

・赤ニキビなどの炎症は2週間前後で鎮静されていきます。

 

・ニキビ跡や凹凸に対しては最低でも1か月は摂取して変化があらわれます。

 

以上のようにパントテン酸はニキビ、ニキビ跡に対して効いていきます。

 

 

パントテン酸の副作用

 

 

パントテン酸は基本的にビタミンの一種なので、副作用が起こることはないとされます。またパントテン酸は水溶性ビタミンなので、摂りすぎたとしても尿よして排出されるので心配なさらないでください。

 

 

ただしサプリメントとして一度に摂取すると発疹、発赤などの症状が起こる可能性があるので要注意です。

 

 

パントテン酸でニキビを治すための摂取法

 

 

パントテン酸を摂取する場合には食べ物と飲み薬によって摂取する2つの方法があります。

 

 

①食べ物によってパントテン酸を摂取

 

 

パントテン酸がニキビに効果が得られるのに必要な摂取量は1日2g以上のパントテン酸の摂取が必要となります。

 

 

食べ物でパントテン酸が含まれているのが多いの順番はレバー、卵黄、たらこ、納豆となっております。

 

 

しかし最もパントテン酸が含まれるレバーでも10mgしか含まれません。正直食べ物でのパントテン酸の摂取は不可能となります。

 

 

②サプリメントで摂取

 

 

アメリカでは皮膚科でパントテン酸のサプリが処方されているように、やはりニキビを治すためにはサプリメントでないと難しいでしょう。

 

 

 

 

サプリメントには1錠あたり500mg配合されているので1日4錠飲むことでニキビに効いていきます。サプリメントは市販されていないのでアマゾンなどで購入するようにしましょう。

 

 

また市販のニキビ用の飲み薬であればハイチオールBに配合されているのでおすすめです。

 

 

会社:エスエス製薬

 

値段:80錠(20日分)で802円

 

成分:Lシステイン、リボフラビン酪酸エステル、ピリドキシン塩酸塩、アスコルビン酸、パントテン酸

 

 

ハイチオールBは1日2回(1回2錠)朝と夕方に飲むようにします。1か月服用しても効果がない場合には服用は控えましょう。

 

 

ハイチオールBはパントテン酸だけでなく美白作用のあるアスコルビン酸も含まれるので、非常におすすめと言えます。

 

 

以上がパントテン酸のニキビへの摂り方についてです

 

 

パントテン酸は摂りすぎても水溶性ビタミンですので尿の中に混じって排出されるだけですので、問題はありません。

 

 

アメリカでは皮膚科でも高い治療法として用いられています日本の皮膚科では扱っていないので、試してみる価値はあるでしょう。

 

 

ということでパントテン酸とニキビについてでした

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