ニキビとハイチオールB

ハイチオールBのニキビへの効果と副作用、飲み方!

ハイチオールBのニキビへの効果と副作用、飲み方!

 

 

 

ハイチオールBはエスエス製薬株式会社が製造している肌荒れやニキビに対して効果的な第3類医薬品です。薬局やドラッグストアにはほとんど置いており、値段は80錠(20日分)で802円となります。

 

白色の錠剤で1錠が小さいため飲みやすくなっています。ニキビに対しては特に口周りや顎ニキビに効果的とされます。またビタミン不足の方でニキビができている方にはおすすめです。

 

 

ここではハイチオールBのニキビへの効果と副作用、そして飲み方についてお伝えしたいと思います。

 

 

また皆さん、ニキビにはハイチオ―ルBとハイチオールCのどちらが良いのか悩まれているのでそちらもお答えしたいと思います。

 

 

ハイチオールBのニキビへの効果

 

 

ハイチオールBの有効成分にはLシステイン、リボフラビン酪酸エステル、ピリドキシン塩酸塩、アスコルビン酸、パントテン酸カルシウムの4つが配合されており、これらがニキビに効いていきます。

 

 

①Lシステイン

 

 

Lシステインは肌細胞の代謝を正常化させる働きがある成分です。特にシミやそばかすに効果的な美容液などに配合されています。

 

 

これによって古い角質などの入れ替わりを促す効果があります。特にLシステインは肌荒れに対して効いていきます。

 

 

②リボフラビン酪酸エステルとピリドキシン塩酸塩

 

 

リボフラビン酪酸エステルとピリドキシン塩酸塩はビタミンB2とビタミンB6のことです。

 

 

これらは脂質の代謝を向上させる働きがあります。脂質の代謝が停滞すると毛穴に脂質が溜まり黒ニキビや白ニキビの原因となります。しかしビタミンB群を摂取することによって適度に脂質が分泌されて皮脂が溜まることなくニキビに効いていきます。

 

 

また皮脂分泌を調整する働きをするので、乾燥肌の場合には皮脂分泌が促され、皮脂分泌が活発であるときは皮脂の分泌を抑制します。7歳からでも飲めるため思春期ニキビ対策としても服用することができます。

 

 

③アスコルビン酸

 

 

アスコルビン酸はビタミンC誘導体のことで、美白化粧水などに配合されている成分です。

 

 

ビタミンC誘導体が作用することによって、抗酸化作用が働き肌荒れや色素沈着を防ぎます。また新陳代謝を向上させることで肌のターンオーバーを促して、ニキビ跡に対して効いていきます。

 

 

以上の成分によってハイチオールBはニキビに対して効果的とされます。

 

 

ビタミンB群が不足すると皮膚が固く詰まりやすい顎周り、口周りにニキビがすぐできます。そのためハイチオールBを飲むことでそれらのニキビには非常に効果的です。

 

 

ハイチオールBの効き目について

 

 

ハイチオールBを摂取することによってどれくらいでニキビに効くのかというと

 

 

・白ニキビ、黒ニキビのニキビであればおよそ服用から1~2週間とされます。

 

・赤ニキビなどであれば2~3週間で治ってしまいます。

 

・ニキビ跡であればターンオーバーが促される約4週間後とされます。

 

 

内服薬なので軽度のニキビを治すのにもある程度時間がかかってしまいます。白ニキビや黒ニキビであれば塗り薬を塗る方が良いでしょう。

 

 

また赤ニキビやニキビ跡を治す場合にも薬と併用した方が治りが早くなるのでおすすめです。塗り薬との併用はできますので安心してください。

 

 

ハイチオールBとハイチオールCの違い

 

 

 

 

ニキビにはハイチオールBとハイチオールC、どちらを使用すべきなのか迷ってしまう方が大勢いらっしゃいます。これら2つの違いについてですが、

 

 

・ハイチオールB:ビタミンB、ビタミンCが配合されニキビ、肌荒れに効果的です。

 

・ハイチオールC:ビタミンCが配合されており、メラニンの生成を抑えシミやそばかすなどの色素沈着に効果的とされます。

 

 

ただしハイチオールCに含まれるものはハイチオールBにも含まれます。ですがハイチオールCにはビタミンBが配合されていません。ですのでハイチオールBの方が効果は高いと言えます。

 

 

公式でもニキビに対してはハイチオールBを用いるべきと記載されているので、ニキビには迷わずハイチオールBを使用しましょう。

 

 

ハイチオールBの副作用

 

 

ハイチオールBの服用中に副作用が起こる可能性があります。

 

 

皮膚系発疹、発赤、かゆみ、刺激感

 

胃腸系吐き気、嘔吐、食欲不振、胃の不快感

 

 

が挙げられますので、もし違和感を感じたら使用を控えるようにしましょう。

 

 

7歳からでも服用することができるため安全性は高く、副作用はほとんど起こらないので心配はいらないでしょう。

 

 

ハイチオールBのニキビへの飲み方について

 

 

ハイチオールBでニキビを治していく場合の飲み方ですが

 

 

①1日2回(1回2錠)朝と夕方に飲むようにします。7歳~14歳は1日2回(1回1錠)服用します。また食前、食後関係なく飲むことができます。

 

 

②飲むときは水かぬるま湯といっしょに飲むようにしましょう。

 

 

③1か月服用してもよくならない場合には服用を控えるようにしましょう。

 

 

④効果があれば飲み続けるようにしましょう。

 

 

以上がハイチオールBのニキビへの飲み方です。

 

 

ハイチオールBは低価格でありながら、成分が非常に優秀ですので是非試してみてはいかがでしょうか。

 

 

またアルコールの飲みすぎで肝臓機能の低下によるニキビの場合にはハイチオールBではなく、市販の飲み薬であるペアa錠を服用しましょう。

 

 

販売会社;ライオン株式会社

 

有効成分:グルクロノラクトン、L-シスステイン、ビタミンB2、B6

 

値段:1錠あたり約25円

 

効果:顎ニキビ、口周りのニキビ

 

 

ハイチオールBと同じく、L-シスステイン、ビタミンB2、B6が含まれていますが、それに加えて肝臓機能を高めるグルクロノラクトンが配合されているので、飲みすぎな方でニキビができている方はこちらの方が効果的となります。

 

 

ということでハイチオールBとニキビについてでした

スキンケアだけでニキビが!?





⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

ホーム RSS購読 サイトマップ