ニキビと飲み薬

ニキビを治す飲み薬の効果と市販のおすすめは!?

ニキビを治す飲み薬の効果と市販のおすすめは!?

 

 

ニキビは塗り薬などの外側からの治療以外に、飲み薬などを飲む内側からの治療方法もあります。ニキビに効果がある飲み薬にはいくつか種類が分かれていて、

 

 

①薬局で販売されている市販薬の飲み薬

 

②病院で処方される抗生物質の飲み薬

 

③漢方薬としての飲み薬

 

 

などの大きくわけて3つに分けることができます。ここではそれぞれのニキビ用の飲み薬の効果とおすすめについてお伝えしたいと思います。

 

 

飲み薬のニキビへの効果

 

 

市販薬の飲み薬

 

 

まず、市販薬の飲み薬においてはビオチン、グルクロノラクトンなどのビタミン剤がバランスよく配合されたものが多いです。特に睡眠不足や栄養不足によって生じる顎ニキビや口周りのニキビに効果的とされます。

 

 

ビタミンは肌のターンオーバーを助けるてニキビ跡にも有効とされるので、ビタミンのサプリメントもニキビに効く飲み薬と言えます。薬用成分が配合されていないため副作用なども起きる心配はありません。

 

 

市販のニキビ用の飲み薬ではチョコラBBやペアa錠などが有名です。

 

 

・チョコラBB

 

 

販売会社;エーザイ株式会社

 

有効成分:ビオチン、グルクロノラクトン、ビタミンB群

 

値段:1本約200円

 

効果:顎ニキビ、口周りのニキビ

 

ピーチ味でコラーゲンドリンク似ていますが非常に飲みやすいです。

 

 

ビオチンやビタミンB、ビタミンCが含まれており、栄養不足気味で生ずる口周りや顎のニキビに効果的です。またグルクロノラクトンは肝臓を助ける効果がある成分でアルコールの飲みすぎや生活習慣の乱れによるニキビにも効きます。

 

 

・ペアa錠

 

 

販売会社;ライオン株式会社

 

有効成分:グルクロノラクトン、Lシステイン、ビタミンB2、ビタミンB6

 

値段:1錠あたり約25円

 

効果:顎ニキビ、口周りのニキビ

 

ライオン株式会社のニキビに効く飲み薬です。

 

 

1日に2回(1回あたり4錠)、空腹時に水と一緒に飲んでいきます。1日にあたり合計8錠飲むことになります。こちらもチョコラBBと同じくグルクロノラクトンで肝機能を高め、老廃物を排出し新陳代謝を高めることができます。

 

 

ただしこれらの15歳未満の方は服用できませんので思春期ニキビに悩む方は服用しないでください。飲み薬は主に大人ニキビに対して効いていきます。※また、皮膚科でも現在はニキビに対してビタミン剤を処方することがあります。

 

 

健康食品としてのニキビに効くサプリ

 

 

・きらりのおめぐ実

 

 

会社:ファンファーレ

 

有効成分:クロレラ、ビフィズス菌

 

値段:1錠あたり約22円

 

効果:赤ニキビ、口周りのニキビ

 

またニキビと肌荒れのためだけにつくられたサプリタイプの健康食品として

きらりのおめぐ実というものもあります。

 

 

ニキビを治す場合には食後に水と一緒に3錠飲むようにします。

 

 

ビタミンBやビタミンCを補うため、栄養不足の時にできるあごや口周りのニキビにはよく効いてくれます。健康食品であるため、こちらも副作用がないのが特徴です。

 

 

皮膚科の飲み薬

 

 

皮膚科に行けば、抗生物質の飲み薬を処方してもらうことが出来ます。抗生物質は医師の処方が必要なので処方箋なしで薬局などで購入することはできません。

 

 

抗生物質は、細菌を殺すための薬です。ニキビはアクネ菌という菌の繁殖によって起こっており、その中でも化膿してしまったり、炎症を起こしている重症なニキビに抗生物質は有効とされています。炎症がひどいニキビの場合、になる前に皮膚科に行くことが大切です。

 

 

そして抗生物質は、悪い菌も殺してくれますが、良い菌も殺されてしまうので、長期間の使用には注意が必要です。皮膚科で処方される抗生物質としてはミノマイシン錠、ルリッド錠があります。

 

 

・ミノマイシン

 

 

会社:ファイザー

 

有効成分:テトラサイクリン

 

値段:1錠60円

 

効果:ホルモンバランスの乱れによるニキビ

 

テトラサイクリン系の抗生物質で、皮膚科でニキビ治療としてもっともよく処方される飲み薬ですね。特に女性によく処方される飲み薬ですね。1錠あたり60円と錠剤の中では高額とされます。

 

 

・ルリッド

 

 

会社:サノフィ

 

有効成分:ロキソマイシン

 

値段:1錠72円

 

効果:赤ニキビ、化膿を伴うニキビ、背中ニキビ

 

 

ルリッド錠の有効成分はロキソマイシンというマクロライド系の抗生物質でミノマイシンよりも副作用が起きにくいですが効き目の面ではミノマイシンよりも劣るとされています。

 

 

これらの皮膚科で処方される飲み薬は朝食と夕食後の2回に服用していきます。慢性膿皮症、ざ瘡などの皮膚炎などにも処方されるものでニキビの飲み薬としても処方されることがあります。

 

 

ただ皮膚科では内服薬よりもダラシンtゲルやアクアチムといった軟膏を処方されるため、皮膚科では内服薬が処方されること自体が珍しいです。抗生物質の飲み薬が処方されることがあっても塗り薬と一緒に処方されることが多いですね。

 

 

漢方の飲み薬

 

 

抗生剤を使いたくない人には、漢方薬などでの治療もあります。漢方薬は漢方の専門の薬局などで処方してもらえますし、皮膚科で処方してもらえる場合もあります。ハトムギエキスどくだみなどが効果的な成分だとされています。

 

 

特にニキビにはそれらの成分含んだ漢方薬としてヨクイニンが処方されることが多いです。

 

 

 

有効成分:ヨクイニンエキス

 

値段:1錠約22円

 

効果:赤ニキビ、肌荒れ

 

用法用量:1日3回(1回あたり6錠)食後に6錠飲むようにする。

 

 

漢方は体質に左右されますが、自分に合うと非常に効果を発揮してくれるので視野に入れてみてください。ただ1日の服用量18錠と非常に多いです。(6錠を3回に分けて飲みます)

 

 

ヨクイニンなどは自分でも購入できますね。ただやはり漢方ですので薬剤師や医師に処方してもらうのが一番です。

 

 

ということでニキビに効く飲み薬でした。

 

 

ちなみに自分が飲んでいるのは健康食品として紹介したきらりのおめぐ実です。

 

 

 

 

 

寝不足気味の時や食生活が乱れがちのときに水と一緒に1日3粒飲むようにしています。さっと飲めるので、重宝していますね。またヨクイニンは1日18錠も飲まないといけないのはきついですからね・・・

 

 

まとめとしては口元のニキビや顎ニキビの場合にはサプリメントやチョコラbbなどのドリンクで治ってしまうので、そちらをおすすめします。逆に重症なニキビであれば抗生物質を使用するため皮膚科を受診して処方してもらうことをおすすめします。

 

 

ということでニキビを治す飲み薬についてでした


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