ニキビとヨーグルト

ヨーグルトのニキビへの効果と食べ方!

ヨーグルトはニキビに効く!?

 

 

乳製品は脂分を多く含んでいるためニキビの原因になると言われていますが、ヨーグルトの場合にはどうなのでしょうか?

 

 

実はヨーグルトがニキビに与える影響には良い効果と悪い効果の2つがあるとされています。

 

 

ここではヨーグルトのニキビへの効果と食べ方についてお伝えしたいと思います。

 

 

ヨーグルトがニキビに良い効果

 

 

ヨーグルトがニキビに効果的とされるのは大きく分けて3つあるとされます。

 

 

①ビフィズス菌

 

 

まずなぜヨーグルトがニキビに効果的なのかというとヨーグルトにはビフィズス菌がたくさん含まれています。

 

 

ビフィズス菌は腸内環境をよくすることで、血液や肌の質を向上させる効果があるのです。

 

 

新陳代謝も促されるため、肌の入れ替え(ターンオーバー)が促され皮膚の深層の傷も修復することでニキビ跡も改善されるとされます。

 

 

また整腸作用によって便秘が解消されることによって腸内環境の乱れのサインである顎周りのニキビ、口周りのニキビを治します。

 

 

②ビタミンB2

 

 

ビタミンB2は美肌のビタミンと呼ばれており、ニキビや肌荒れを改善する働きがあります。特に栄養不足やストレス、疲れなどによってできやすい口周りのニキビや顎ニキビには非常に効果的とされます。

 

 

またビタミンB2は皮脂分泌を調節する働きがあります。そのため思春期で皮脂分泌が活発になっていれば、分泌を抑制し、皮脂分泌が不足して乾燥肌になっている場合には分泌を促していきます。

 

③ビタミンA

 

 

またビタミンAをヨーグルトは含んでおり、このビタミンAは肌の免疫力が高まる効果はありニキビの原因であるアクネ菌の繁殖を予防します。

 

 

以上の成分が含んでいることによりニキビを治す効果が得られるとされます。

 

 

ヨーグルトがニキビに悪い理由

 

 

ヨーグルトが体に合わない体質の人はヨーグルトでニキビが悪化する場合があります。

 

 

これはヨーグルトに限らないお話で、乳製品全般に言われることですが乳製品に含まれるたんぱく質はアレルギーを起こす特殊なタンパク質で、ニキビを引き起こししまうとされています。

 

 

ヨーグルトや牛乳などの乳製品をお腹をくだしてしまう方というのは乳製品に含まれるたんぱく質を分解する酵素を持っていないからなのです。

 

 

そのような方がヨーグルトを食べるとアレルギー反応を引き起こしニキビができてしまうのです。特に皮脂が活発になりオイリー肌にもなりやすくなります。

 

 

このようにヨーグルトにはニキビに効く理由と逆に原因になってしまう場合がありますので、注意してください。

 

 

もし普段から乳製品を食べるとお腹がくだったり、お腹がゴロゴロしてしまう方は乳製品は控えるようにした方がよいでしょう。

 

 

食べても特に問題ないという方は、ビタミンB2もビフィズス菌も豊富に摂取できるため、ヨーグルトを積極的に食べることで腸内環境も整い、肌荒れ、ニキビともに改善させる効果が期待できます。

 

 

ヨーグルトによるニキビケア

 

 

ヨーグルトでのニキビケアには食べ方があります。食べ方を間違えてしまうと効果がなくなってしまうので注意してください。

 

 

ヨーグルトはスーパーで売られているもので構いません。

 

 

①ヨーグルトは朝と夜の食後に食べるようにします。
食前に食べると胃酸によって乳酸菌が死滅してしまうので効果がなくなってしまいます。

 

 

②1回ヨーグルト50~100g食べます。この時砂糖を入れるとニキビの原因になってしまうのでできるだけ砂糖は加えずに食べます。

 

 

※はちみつやプルーンなどであればお好きに入れることができます。

 

 

③1か月継続するとターンオーバーによってきれいな肌に入れ替わるのでニキビが改善されていきます。

 

 

以上がヨーグルトのニキビケア用の食べ方です。

 

 

ヨーグルトはニキビに悪いと言われていますが、むしろビタミンBとビフィズス菌を摂取できる貴重な食べ物なので、ニキビには効果的とされます。

 

 

日々の生活で乳酸菌を摂取できるのは納豆やキムチなどの発酵食品そしてヨーグルトぐらいですので積極的に食べることをおすすめします。

 

 

ニキビに悪い乳製品と良い乳製品

 

 

ヨーグルトはニキビに良い乳製品ですが、他の乳製品はニキビに悪いものが含まれるので注意が必要です。

 

 

特にニキビに良い乳製品としてはヨーグルト以外にはチーズ、牛乳が挙げられ、ニキビに悪い乳製品としてはバター、アイス、生クリームが挙げられます。

 

 

・チーズ

 

 

チーズはビタミンB2、ビタミンA、亜鉛などの豊富な栄養素を含んでいます。ただし食べ過ぎは良くなく、ニキビケアの場合には1日スライスチーズ2枚(20g)が理想とされます。

 

 

・牛乳

 

 

牛乳はカルシウムも豊富に含まれており、またビタミンBも含まれています。ただし牛乳でお腹を壊す人はニキビの原因となるので要注意です。

 

 

・バター

 

 

バターは脂肪分が多いため、皮脂分泌を増やしてしまう恐れがあるため、ニキビケアには向きません。

 

 

・アイス、生クリーム

 

 

アイスや生クリームなどは砂糖が多くつかわれています。砂糖は血流や皮膚の代謝を乱してしますのでニキビには悪影響となります。

 

 

乳製品を食べる場合には気をつけて食べ分けるようにしましょう。また乳製品の中でもヨーグルトがニキビに最も効果的とされるので是非食べていきましょう。

 

 

ということでヨーグルトとニキビについてでした

スキンケアだけでニキビが!?





⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

ホーム RSS購読 サイトマップ