脇のニキビについて

脇のニキビの原因と治し方について!

脇のニキビの原因と治し方について!

 

 

脇の下にはたまにニキビが出来る場合があります。大きくぷっくとしたニキビができやすく、擦れてしまいかなり痛みが生じてしまいます。

 

 

また男性よりも女性の方が圧倒的に脇のニキビができてしまいます。ニキビ跡になることはほとんどありませんが、肌の化膿することもあるので早めに対策する必要があります。

 

 

ここでは脇のニキビの原因と治し方について紹介します。

 

 

脇のニキビの原因について

 

 

脇の下にニキビができる原因としては大きく分けて3つあるとされます。

 

 

①皮脂や汚れ

 

 

脇というのは元々皮脂分泌が活発な部分です。顔と同様に皮脂が詰まってしまうとそこからアクネ菌が発生してニキビができてしまいます。特にまず白ニキビ、黒ニキビができてそこから炎症して赤ニキビができます。

 

 

脇以外にも膝や肩にニキビができやすいですが、皮脂分泌がほとんど起きないため白ニキビや黒ニキビというのはできません。ただしいきなり赤く炎症した「こもりニキビ」ができるので注意してください。

 

 

また脇は汗が分泌される汗腺がたくさんあるため、垢などの汚れが溜まりやすいです。しっかりと洗わないと汚れが皮膚を刺激してニキビを作ってしまいます。

 

 

②外部からの刺激

 

 

得に夏場は脇の下の臭いを気にする人も多いので、制汗スプレーをよくかけますがこれらも刺激となるため注意してください。

 

 

またムダ毛の処理などを行うことで肌を傷めやすく、肌がぼこぼこになることもあります。すると汚れがきれいに落ちない場合もあり、それが原因になりニキビが出来ることがあります。

 

 

またボディソープで脇の下はしっかりと皆さん洗うのですが、その後のすすぎをしっかりと行わない方が多いです。洗剤が残っていると炎症ニキビの原因となってしまいます。

 

 

特に女性ほど注意してください。また男性も頭皮のニキビと同様に脇の毛の下にニキビができていることがあるので要注意です。

 

 

③蒸れてしまう

 

 

また冬場など、服を何枚も着ると脇の下が蒸れてしまいます。アクネ菌は湿度が高いほど繁殖しやすいので注意して下さい。女性の場合にはブラジャーによって脇の下が擦れたり、蒸れやすくさせてしまうので注意してください。

 

 

特に白い膿のようなものが出るものは蒸れてしまうことによってできた可能性が高いです。

 

 

以上のよう原因によって脇のニキビはできやすいとされます。夏場にできやすいと言われますが、特に季節関係なく1年中できやすいとされます。

 

 

脇のニキビの治し方

 

 

薬によるケア

 

 

脇にニキビができた場合の治し方としてはまず薬が挙げられます。特に炎症しているニキビが多いので、抗炎症作用のある薬を塗るようにしましょう。また脇の毛穴を塞いでしまうと毛穴が詰まるので、べたつくないしっとりとしたものを選びましょう。

 

 

市販で脇のニキビに効くものはペアアクネクリームwがおすすめです。

 

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:14gで883円

 

即効性:軽度のニキビは1日 赤ニキビは5~10日

 

イブプロフェンピコノールが脇の赤ニキビを鎮静していきます。また殺菌性のあるイソプロピルメチルフェノールが赤ニキビ予備軍である白ニキビや黒ニキビも治していきます。

 

 

 

白色のクリームで全くべたつきませんし、敏感な脇の下にも塗っても刺激にならないためおすすめです。1日1回入浴後に脇のニキビに薄く塗るようにしましょう。赤ニキビであれば1週間ほどで鎮静されていきます。

 

 

ぶつぶつ状の脇のニキビには?

 

 

またあせものようなぶつぶつ状のニキビが脇の下にできることがあります。これはおでこのぶつぶつと同様にマラセチア菌という、アクネ菌とは違った菌が繁殖してできたニキビです。

 

 

この場合にはマラセチア菌を殺菌できる軟膏を塗る必要があります。病院で処方される薬ではニゾラール軟膏、市販の薬ではドルマイシン軟膏が効果的です。

 

 

・ニゾラール軟膏

 

 

値段:約1500円

 

有効成分:ケトコナゾール

 

効果:カンジタ、マラセチア菌による皮膚炎、水虫

 

塗り方:1日1回入浴後に脇のニキビ部分に塗っていきます。

 

ケトコナゾールがマラセチア菌を殺菌して、また皮脂分泌を抑制する働きも持っていますし、あせもなどにも効いていきます。1~2週間塗ることによって改善されていきます。基本的にぶつぶつニキビには皮膚科ではこちらの薬が処方されます。

 

 

・ドルマイシン軟膏

 

 

値段:1本約600円

 

有効成分:コリスチン硫酸塩(硫酸コリマイシン)とバシトラシン

 

効果:カンジタ、マラセチア菌による皮膚炎、やけど、あせも

 

塗り方:1日1回入浴後に脇のニキビ部分に塗っていきます。

 

2つの殺菌性のある抗生物質がマラセチア菌を殺菌して治します。こちらも1~2週間塗ることによってニキビが治ります。

 

 

以上のように脇のニキビには薬を塗って対処しておきましょう。

 

 

その他のケア

 

 

汗は小まめに拭うようにしましょう。また制汗スプレーは止めて、冷やしタオルなどで定期的に洗うことで脇は刺激もなくきれいになります。その他入浴時にはしっかりと洗うようにして、汚れを溜めないようにしてください。

 

 

ニキビとしてはあまり目立ちませんし、悪化することもほとんどないので、落ち着いて対策していきましょう。ということで脇のニキビの原因と治し方についてでした

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