ニキビの治し方

頬(ほっぺた)のニキビの原因と治し方!

頬(ほっぺた)のニキビの原因と治し方!

 

 

頬(ほっぺた)のニキビというのは結構厄介で、人によって原因がさまざまでこれをすれば治ると一概に言えないのです。ただ傾向としては男性の方ができやすいとされます。

 

 

片側の頬にできるニキビと両方の頬にできるニキビによって原因も治し方も違うことがあります。まずは原因をつきとめることが重要ですので、こちらでは頬の様々な原因や原因に合わせた治し方について紹介したいと思います。

 

 

片方の頬(ほっぺた)だけにニキビができる

 

 

片方の頬のどちらかにニキビが偏るという人は、ニキビができてる側の頬が刺激を受けていることが考えられます。

 

 

例えば私の場合には、左頬にニキビができていたんですが確かに寝るときは左頬を枕につけていましたし、癖で左手で左頬に頬杖をついていました。また女性ですと髪の毛がかかっているとかなり皮膚にはダメージになるので気をつけてください。

 

 

もし片側の頬(ほっぺた)にニキビができてしまう人は日常生活の中で知らず知らずのうちに刺激していないか振り返ってみてください。それらを正すことでニキビの予防につながります。

 

 

両方の頬(ほっぺた)にニキビができる

 

 

ほとんどの場合、両方の頬にニキビができますが両方の頬にできたニキビの場合、原因は大きく分けてふたつあるとされています。

 

 

男性ホルモンの増加による原因

 

 

まず男性ホルモンの増加によって頬のニキビができてしまうパターンです。

 

 

実は頬のニキビって女性よりも男性の方が圧倒的にできているとされます。
それは男性の方が男性ホルモンが分泌されるからとされています。

 

 

ではなぜ男性ホルモンが多いと頬にニキビができるかというと男性ホルモンが優位になることで、皮膚の角栓が発生しやすくなるんです。角栓は毛穴に蓋をすることで、そこにアクネ菌や皮脂が溜まりだして炎症を引き起こしニキビができてしまうんですね。

 

 

男性ホルモンの増加は女性ならば大丈夫!!と思うかもしれませんが実は女性も油断できません。

 

 

実は女性もホルモンバランスの乱れによって男性ホルモンが増大してしまいます。
生理痛やPMSなども男性ホルモンが優位になっていることで発生しますので注意です。

 

 

特に男性ホルモンを増大させる要因としては

 

 

・6時間未満の睡眠

 

・肉食傾向

 

・運動不足

 

・お酒の飲みすぎ

 

・ストレスが溜まっている

 

 

これらに当てはまるほど男性ホルモンが分泌されやすくなるため危険度が高いです。また男性ホルモンを増加させるだけでなく、これら自体がニキビの原因にもなりかねません。特に一番男性ホルモンを増加させてしまうのはストレスなどで、日ごろのストレス発散は非常に重要とされます。

 

 

男性ホルモンによる頬ニキビの治し方

 

 

男性ホルモンが優位になった頬のニキビを治すためには男性ホルモンを抑え、女性ホルモンを優位にさせる必要があります。

 

 

まず手っ取り早いとされるのが大豆イソフラボンを摂取して女性ホルモンを増やしてあげることが挙げられます。大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンを増加し、男性ホルモンを押し下げてくれる役割あります。なかでもおすすめなのが乳を飲むことが挙げられます。

 

 

 

 

スーパーで売られれている調整豆乳を購入して1日に200mg(コップ1杯)飲むようにしていきましょう。1日に必要な大豆イソフラボン50mgをちょうどカバーできてしまうのでお手軽です。

 

 

また納豆を1パック食べるだけでも、大豆イソフラボンを50mg摂取でき女性ホルモンを優位にさせることができます。ただ即効性はなくて、ホルモンという内側からのケアなので1か月近くは継続する必要があります。

 

 

皮膚科に行って、ホルモンバランスによるニキビだと診断されると
低用量ピルを処方してもらい、ホルモンを整える治療をしていきます。

 

 

あとはありがちになってしまうんですが、バランスの良い食事をとりしっかりと寝て、汗を流し、健康的な生活を送ることが重要です。散々言われることですが生活習慣は非常に重要です。

 

 

乾燥による頬(ほっぺた)のニキビ

 

 

男性ホルモンの増加ともうひとつの大きな原因が乾燥です。頬が乾燥してしまうと、角質を守るための皮脂が分泌されていない状態です。

 

 

皮脂は過剰に分泌されても、ニキビができるのですが、逆に分泌されないことでもニキビができてしまうんですね。皮脂のバリアもなく角質が空気に触れ続けると、毛穴に刺激されてしまい、そこから炎症が起きて赤ニキビを発生させてしまうのです。

 

 

頬(ほっぺた)のニキビにぷくっとした赤ニキビができやすいのはこの乾燥が原因だからなんですね。

 

 

乾燥による頬のニキビの治し方

 

 

乾燥による頬のニキビは、保湿成分を含んだニキビの軟膏を塗ることがやはり効果的でしょう。おすすめの市販のニキビ薬ではオロナインですね。

 

 

 

 

有効成分:クロルヘキシジングルコン酸塩液

 

効果:赤ニキビ、炎症ニキビ

 

価格:30g450円

 

即効性:1日~1週間

 

 

有効成分のクロルヘキシジングルコン酸塩液がニキビのアクネ菌を殺菌しますし、またワセリンやグリセリンなどの保湿成分も含んでいるため乾燥のニキビに効果的です。

 

 

1日2回洗顔後にニキビ部分にだけ、薄くなじませるように塗っていきましょう。早い場合ですと、数日で鎮静化されます。芳香剤の香りが若干気になりますが、値段もかなり安いので本当におすすめです。

 

 

イオウを含んだニキビ薬は注意

 

 

イオウはニキビに有効的なのですが、肌を乾燥させてしまいます。そのため、乾燥が原因のニキビには逆効果なのです。イオウを含んだ薬としてはクレアラシルがあります。

 

 

 

会社:レキットベンキーザージャパン

 

有効成分:イオウ・レゾルシン

 

効果:赤ニキビ、白ニキビ、黒ニキビ

 

価格:30g1470円

 

即効性:1日~2週間

 

 

超有名な薬で、皆さん使う可能性が高いですが乾燥による頬のニキビには使用しないようにしましょう。

 

 

また洗顔料でもイオウを含んだもの避けてください。特に昔からニキビに効果的で親しまれているロゼッタ洗顔パスタはやめましょう。

 

 

 

 

確認するとロゼット洗顔パスタも主成分はイオウとなっていますので、乾燥によるニキビには逆効果となります。頬のニキビに限らず、乾燥が原因であるニキビにはイオウは逆効果ですので、イオウを含んでいないか成分を確認してみましょう。

 

 

頬のニキビに効く保湿のためのとっておきの裏技!

 

 

乾燥による頬のニキビに超効果的なユースキンパックを紹介します。
非常に簡単で、保湿クリームであるユースキンを用意します。

 

 

 

 

ビタミンE誘導体が含まれているので肌の新陳代謝を
活性化しますので、パックで浸透させることでニキビ跡にも期待できます。

 

 

①1日1回朝と夜のどちらかの洗顔後に塗ります。

 

 

②そして顔全体の肌にユースキンを塗りましょう。
ニキビ予防にも効果があるので全体に塗るのをおすすめします。

 

 

   

 

 

このようにパックしていきましょう!

 

10分~15分放置します。

 

 

④そしてぬるま湯で洗い流すだけで終わりです。

 

 

ユースキンパック後にニキビの薬を塗ればより効果的にニキビを治すことができるのでオロナインと合わせて是非試してみてください!

 

 

最後に頬にできたニキビは撫でるように触ってしまいがちですが、できるだけ触らないようにしてください。指などから細菌が入り炎症の原因となります。※特に頬というのは無意識にでも、手をあててしまうことがあります。

 

 

ニキビは触ると治るのが3日遅れるという医師の言葉もあるので、正しいスキンケアをしても治らない状態が続いてしまい最悪ニキビ跡になってしまいますので、ぜったいに触らないようにしましょう。

 

 

ということで頬のニキビはまず自分のニキビの原因をつきとめてみることから始めましょう。

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