ニキビの治し方

うなじのニキビの原因と治し方について!

うなじにニキビができる原因と治し方について!

 

うなじにニキビができてしまうと、手が届きにくく、ケアが怠りがちになってしまい、手でうなじを触ってみるとニキビができていることが非常に多いですね。

 

 

うなじのニキビは思春期よりも大人(20歳以上)の方ができやすくなります。症状としては、チクチクするような感じがあり、細かなブツブツなニキビが多いです。

 

 

うなじのニキビを放っておくと、アトピーのような赤みのあるニキビ跡ができてまいやすいので早めの対策が必要になります。

 

 

ここではうなじのニキビの原因と治し方についてお伝えしたいと思います。

 

 

うなじにニキビができる原因

 

 

うなじにニキビができる原因としては大きく分けて3つあるとされます。

 

 

①血行不良

 

 

首のリンパに近いため、血行不良になってしまうことで首やうなじにニキビができやすくなってしまいます。

 

 

肩こりなども同時に引き起こしていてうなじにニキビがあるとほとんどが血行不良を引き起こしていると言えます。

 

 

②洗い忘れ、洗い残し

 

 

うなじは自分の目の届かない箇所なので、何かと洗い忘れが起こってしまう箇所です。

 

 

特に男性の場合には面倒だからほとんど洗っていないことがデータで分かっておりますので、うなじにニキビができがちな人は注意してください。

 

 

また髪の生え際になっており、シャンプーやリンスのすすぎ残しがあるとうなじ部分に流れてしまい、それが刺激になることでニキビの原因になります。

 

 

髪の長い人ほどすすぎに時間をかける必要があり、しっかりとすすぎをするように心がけましょう。

 

 

③髪の毛や枕の刺激

 

 

また髪の毛が長い人ほど、うなじにニキビができる傾向があり、頭皮のニキビと同じく、うなじに生えている髪の毛の中ににニキビがみられる場合も多いです。

 

 

また枕や枕カバーを洗っていな場合は要注意です。

 

 

枕には雑菌が繁殖しがちな場所で、耳たぶや頬のニキビの原因にもなり、直接枕とふれるうなじ部分も雑菌によってニキビができます。

 

 

3日に1回は枕や枕カバーを天日干しだけでもいいので行うようにしてください。

 

 

その他の原因としては、タートルネックなどの首が覆われるような衣服を着ると、摩擦が起こったり、蒸れたりするのでニキビの原因となります。

 

 

前述したように放っておくとアトピーのような赤みになってしまうので対策するようにしなければいけません。

 

 

うなじのニキビの治し方

 

 

うなじニキビの治し方としては、基本としては常にできるだけうなじを清潔にしておくことが大切です。

 

 

そしてうなじのニキビは炎症を伴っていることが多いため、殺菌力と抗炎症作用のある塗り薬を塗っていきましょう。

 

 

おすすめは乾燥を防ぐ効果もあるペアアクネクリームなどが効果的です。

 

 

有効成分:イブプロフェンピコノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:14gで883円

 

即効性:軽度のニキビは1日 ニキビ跡は1か月

 

イブプロフェンピコノールが炎症を抑えて、アクネ菌を殺菌していきます。白い軟膏で、うなじ付近を全体的に塗ることができます。

 

 

 

 

保湿クリームのニベアと非常によく似ています。

 

 

1日2回洗顔後にうなじのニキビ部分に塗るようにしてください。およそ1週間でほぼ鎮静していきます。

 

 

薬などで治りやすいですが、うなじのニキビは再発しやすいです。

 

 

普段、体を洗う時もしっかりとうなじも洗うようにして、シャンプーをした後もすすぎを念入りに行うようにして予防することが何より大切です。

 

 

また髪の毛を結んだり、衣服は肌にやさしいものを着ることなどもうなじのニキビを悪化させないことが大切です。

 

 

またアトピーのような湿疹で薬を塗って治らない場合には皮膚科に行って診察するようにしてください。

 

 

ということでうなじにできるニキビの原因と治し方でした

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