鼻の下のニキビの原因と治し方を紹介!

鼻の下のニキビの原因と治し方を紹介!

鼻の下のニキビの原因と治し方を紹介!

 

鼻の下にニキビができてしまうことは頻繁にあることです。特に鼻の下の少し凹んで溝になっている人中と呼ばれる部分によくニキビができます。ぷくっと赤く若干ふにゃふにゃと膿が中に入っているのが特徴です。

 

 

鼻の下は特に視線が集まりやすい部分で早く治したいと思いますが、他のニキビよりも治しやすい箇所なので安心してください。ただし繰り返しできやすいですが・・・

 

 

ここでは鼻の下のニキビの原因と具体的な治し方についてお伝えしたいと思います。

 

 

鼻の下のニキビの原因について

 

 

鼻の下にできるニキビの原因としてはほとんどが内的な原因によるものとされます。特に原因になりやすいものから順番に挙げますと・・・

 

 

①睡眠不足

 

 

一番の原因として考えられるのが睡眠不足です。睡眠不足のサインとして鼻の下、口周りにニキビができるので要注意です。睡眠は1日最低6時間、そして22時には寝始めるのが理想的です。

 

 

②ビタミンなどの栄養不足

 

 

タミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなど皮膚に必要な栄養が不足すると、そのサインとして鼻の下にニキビができます。ビタミンB2であれば納豆、牛乳、ビタミンB6は豚肉、さつまいも、ビタミンCはピーマン、果物類を食べていきましょう。

 

 

③便秘

 

 

便秘になると体のサインとして鼻の下にニキビができ、その他に顎周りのニキビ、肌荒れも引き起こしやすいです。

 

 

④風邪をひいてしまい免疫低下

 

 

免疫機能が低下すると、鼻の下、口の横、鼻の脇にニキビができます。またニキビだけでなく、ヘルペスも同じようにできやすくなります。

 

 

以上のように体の内的な原因により鼻の下にニキビができてしまいます。特に体のサインとして発生するため、何か問題があるとすぐに鼻の下にニキビが現れるようになっています。ほとんどが20歳以上からできやすく、皮脂の分泌によってできることはないので思春期にはあまりできません。

 

 

ただ洗い忘れを起こしやすい場所でもあるので、洗顔不足も原因に挙げられます。鼻の下にニキビができてしまったら、この中に当てはまるものはないか、振り返ってみましょう。

 

 

鼻の下のニキビにやってはいけないこと

 

 

鼻の下のニキビができてしまうと、とても気になってしまい、ちょんちょんと触ってしまいがちですが、絶対にやめてください。

 

 

鼻の下のニキビを触ってしまい、化膿することでぐじゅぐじゅになり皮膚の奥の真皮が傷つくことで赤みがかったニキビ跡ができてしまいます。

 

 

また雑菌も含まれているので、ニキビ跡以外にも皮膚炎を引き起こす場合もあります。

 

 

鼻の下のニキビを治す手順

 

 

鼻の下のニキビを治すためにはレチノイン酸かサリチル酸で表面をピーリングさせれば、芯がぽろっと落ちて治ってしまいます。

 

 

専門的な用語が重なりましたが、サリチル酸やレチノイン酸という成分を肌に直接塗ると余分な角質を溶かして(ケミカルピーリング)、肌を柔らかくツルっとさせることができます。鼻の下の皮膚は比較的薄いため、ニキビの表面を溶かすことで中のを出すことができ、そのままポロッと落とすことができます。

 

 

自然に落ちる前でも面皰圧子で芯を取り出せば悪化することなく、ニキビを治すことができます。

 

 

 

面皰圧子はこちらで、ドラッグストアや百貨店などで300円ほどで購入することができます。芯がとれそうな白ニキビや黒ニキビはこちらを使えば出しても構いません。

 

 

皮膚科の場合

 

 

皮膚科の場合にはディフェリンが鼻の下のニキビによく処方されます。ディフェリンはレチノイド(ビタミンA誘導体)にピーリング作用があります。

 

 

製薬会社:ガルデルマ株式会社

 

有効成分:アダパレン、レチノイド

 

値段:30g540円

 

用法:1日1回就寝前の洗顔後にニキビ部分とその周りに塗る

 

さらに有効成分のアダパレンがアクネ菌を殺菌し、さらに炎症を抑える作用も
あるため赤ニキビなどの炎症を抑える効果もあります。

 

 

ディフェリンは皮膚科で処方されますが、通販でも購入することができるようになり自分でも試すことができます。ディフェリンゲルで鼻の下のニキビを治す場合には

 

①ディフェリンを1日1回就寝前の洗顔後に鼻の下のニキビに塗ります。

 

 

②芯のある白ニキビであれば2~3日で皮膚が薄くなっていき、芯が見えます。
※赤ニキビであれば芯は出さずに、ディフェリンを塗り続け1週間ほどで治っていきます。

 

 

③2~3日ほどで白い膿がぷくっとでてくるので、洗顔後に面皰圧子で芯を抜いていきます。※また洗うときは必ずお湯で洗いましょう。お湯だと芯が柔らかくなり抜きやすくなります。

 

 

④芯を抜いた部分をすぐに洗いましょう。芯を抜いた部分も触らないようにしてください。

 

以上のような方法を行えば鼻の下のニキビは簡単に治すことができます。

 

 

市販で治す場合には

 

 

薬局やドラッグストアでサリチル酸を含んだものを使用すれば、自分でも簡単に治すことができます。特にギャツビーのニキビ用の洗顔料やハトムギ化粧水などが挙げられます。※プロアクティブの洗顔料も含まれます。

 

 

会社:マンダム

 

成分:サリチル酸、イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム

 

値段:368円

 

使用法:1日2回洗顔時に使用する

 

サリチル酸だけでなく、殺菌作用のあるイソプロピルメチルフェノール、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムなどニキビ用の薬に配合されている成分もギャツビー洗顔料には含まれます。薬と同じ効果がえらるためお世辞ではなく本当におすすめです。

 

 

これらを通常のスキンケア時に使用すること3~5日ほどで治ってしまいます。ディフェリンゲルよりに劣るものの、普段のスキンケアで治すことができてしまいます。またオロナインやクレアラシルなど市販の薬を塗っても治ります。

 

 

ということで鼻のニキビの治し方ですが、他のニキビに比べて治しやすく、時間は少しかかりますが放っておいて治ってしまいます。しかし繰り返しできやすい箇所で予防するのは大変です。

 

 

予防するために基本的にアルコールを抑え、野菜をいつもより多めに食べて睡眠をしっかりとるようにしましょう。また洗顔をするときや化粧水をつける時も鼻の下は意識してください。また鼻の下だけでなくこめかみや眉間なども忘れがちなので注意しましょう!

スキンケアだけでニキビが!?





⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

ホーム RSS購読 サイトマップ