オロナインと思春期ニキビ

思春期ニキビのオロナインの効果と副作用、塗り方!

思春期ニキビのオロナインの効果と副作用、塗り方!

 

オロナインは大塚製薬の塗り薬で、ひびわれ、傷跡、やけどなどに対して効果的となります。

 

 

オロナインの中身は白色の少し硬いクリームになっており、匂いは芳香剤のような香りがあります。

 

 

そしてこのオロナインの効能には『にきび・吹き出物』と記載されており、特に思春期ニキビに対しても効きます。

 

 

ここではオロナインの思春期ニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

オロナインの思春期ニキビへの効果について

 

 

オロナインには有効成分としてクロルヘキシジングルコン酸塩液が配合されています。※他のニキビ薬には含まれていないオリジナル成分とされます。

 

 

このクロルヘキシジングルコン酸塩液には殺菌作用があり、ニキビの元であるアクネ菌を殺菌することができます。特に思春期ニキビは皮脂が多く、その皮脂をアクネ菌が食べるためたくさん繁殖している状態です。

 

 

またクロルヘキシジングルコン酸塩液にはわずかにピーリング作用があります。これにより皮脂や古い角質を溶かすことによって毛穴に詰まった汚れを落とすことができます。

 

 

そのためオロナインというのは思春期ニキビを治す薬としては最適と言えますね。他にもオロナインは鼻の角栓や黒ずみをとるなどの効果もあるとされますね。

 

 

以上のようにオロナインは思春期ニキビに対して効いていきます。

 

 

オロナインの思春期ニキビの効き目

 

 

オロナインは思春期ニキビにどれくらいで効くのかというと

 

・白ニキビや黒ニキビであれば、2~3日塗るだけで治ってしまいます。

 

・赤ニキビであれば、アクネ菌が殺菌されることで1~2週間ほどで炎症も静まっていきます。

 

・またニキビ跡もアクネ菌が殺菌されることで3~4週間後に改善されていきます。

 

以上のようにオロナインは思春期ニキビに対して効いていきます。オロナインだけですべてのニキビがカバーできるとされます。

 

 

ただし肌のターンオーバーを促すための化粧水などと併用することでニキビ跡への治りが早くなります。

 

 

オロナインの副作用について

 

 

オロナインを塗ることによって、副作用が生じてしまうことが稀に生じてしまいます。

 

 

特に起こる可能性のある症状としては皮膚のかぶれ、発疹、炎症、かゆみなどが生じます。もし副作用が生じた場合には水で洗い流して使用は控えましょう。

 

 

ただしほとんどオロナインによる副作用の報告例はありませんので心配する必要はないでしょう。

 

 

オロナインの思春期ニキビへの塗り方について

 

 

オロナインで思春期ニキビを治す場合の塗り方についてですが、

 

 

①基本的に1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。化粧水をお使いなら化粧水の後に使用します。

 

 

②そのまま指先にとって、水に少し溶かしてから思春期ニキビの部分にだけ薄くなじませるように塗ります。厚く塗っても浸透する成分は一定ですので、塗りすぎないようにしましょう。

 

 

③塗り終わったら、後は下手に触らないようにしましょう。思春期ニキビは手で触ると雑菌が付着してアクネ菌が繁殖するので控えてください。

 

 

④赤ニキビや白ニキビに対しては2週間、ニキビ跡には1か月は塗るようにしましょう。それで効果がなければ使用は控えましょう。

 

以上のようにオロナインは思春期ニキビに対して塗るようにしていきます。ニキビの予防としてはオロナインは使用しないでください。

 

 

オロナインのクロルヘキシジングルコン酸塩液は他では使うことができない成分なので試してみる価値はあります。

 

 

ということでオロナインの思春期ニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした

スキンケアだけでニキビが!?





⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

ホーム RSS購読 サイトマップ