夜更かしのニキビ

夜更かしによってできるニキビと治し方について!

夜更かしによってできるニキビと治し方について!

 

 

夜更かしをすると肌荒れやニキビができるとされております。特にニキビの場合には顎周りや口周りにニキビができやすいとされています。

 

 

しかし夜更かしによるニキビは軽度なので、そこまで治すのも難しくはありません。ただしそのまま放っておくとニキビ跡になる可能性があるので注意しましょう。

 

 

ここでは夜更かしによってニキビができるメカニズムとその治し方についてお伝えします。

 

 

夜更かしによってニキビができるメカニズム

 

 

睡眠中というのは肌のターンオーバーが行われています。これは肌や髪の毛にビタミン群が送られて、入れ替わりが起こります。

 

 

特に22~2時の間にターンオーバーが活発に行われており、この時間帯のことをゴールデンタイムと呼ばれております。

 

 

しかし夜更かしをしていると、肌のターンオーバーが行われずに古い角質が残ってしまいます。すると毛穴が内部でつまってアクネ菌が繁殖して、ニキビができてしまいます。

 

 

特に夜更かしによって口周りに白ニキビができてしまい、顎ニキビには赤ニキビができるとされています。ニキビができていなくとも夜更かしをした翌朝は顎の白い皮脂が詰まっているのがわかります。

 

 

また夜更かしによって自律神経やホルモンバランスも乱れるため、女性の方が夜更かしによって肌に悪影響を及びやすいとされます。

 

 

また自律神経の乱れによってこめかみ周辺にニキビができてしまいます。

 

 

以上のように夜更かしによってニキビができてまいます。またニキビだけでなくシミやシワなどの原因になるので注意してください。

 

 

夜更かしによってできたニキビの治し方について

 

 

夜更かしによってできたニキビはしっかりと対策すれば、治しやすいとされます。具体的には以下の3つの対策法があるとされます。

 

 

①ニキビ用の薬を塗る

 

 

夜更かしによってできたニキビは薬を塗れば、ほとんど完治させることができます。特に市販のペアアクネクリームがおすすめです。

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:1本(14g)あたり883円

 

即効性:軽度のニキビは3日以内、赤ニキビは5~10日

 

 

ペアアクネクリームのイブプロフェンピコノールは抗炎症作用があり、イソプロピルメチルフェノールは殺菌作用があります。保湿クリームのようでとても使いやすいとされます。

 

 

夜更かしによってできたニキビは1日2回朝と夜の洗顔後にペアアクネクリームを塗ることで1週間以内には治っていくでしょう。

 

 

②ビタミンB群を摂取

 

 

睡眠中に肌やビタミンB群が送られていきます。もしビタミンB群が不足していると、しっかりと睡眠をとっていても、ニキビが治らないし、新たに増えてしまいます。

 

 

ですので夜更かし気味の方は、プラスアルファとしてビタミンB群を摂取しましょう。一番手軽なのがニキビ用の飲み薬であるチョコラBBドリンクが挙げられます。

 

 

販売会社:エーザイ株式会社

 

有効成分:ビオチン、グルクロノラクトン、ビタミンB群

 

値段:1本約200円

 

効果:顎ニキビ、口周りのニキビ

 

 

1日1本好きな時にチョコラBBドリンク飲むことによってニキビに必要なビタミンB群を摂取することができます。余裕があればチョコラBBドリンクを飲むようにしていきましょう。

 

 

③ニキビ対策のための正しい睡眠

 

 

夜更かし気味や睡眠不足の方はできるだけ22時、遅くとも0時には寝始めるようにしましょう。

 

 

睡眠のゴールデンタイムは22~2時の間で起こりますので、この時間内には寝ていないとニキビができやすくなります。

 

 

そして22~0時には寝始めて、睡眠時間は7時間をとるようにしていきましょう。睡眠による肌荒れやニキビへの改善は2週間後に改善されていきます。

 

 

夜更かしが継続すると顎周りにニキビが色素沈着化してくるので、しっかりと対策するようにしていきましょう。

 

 

ということで夜更かしによってできるニキビと治し方についてでした

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