黄ニキビとオロナイン

オロナインは黄ニキビに効く!?効果と塗り方!

オロナインの黄ニキビへの効果と副作用、塗り方!

 

 

オロナインは大塚製薬が製造販売している塗り薬で、ニキビや傷跡や皮膚炎、化膿症に対しても効果があります。

 

 

オロナインの中身は白色のクリームで芳香剤のような香りがしますが、べたつかず使いやすいですね。

 

 

そしてこのオロナインですが、黄ニキビに対しても効果があると言えるのでしょうか?

 

 

ここではオロナインの黄ニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

オロナインの黄ニキビへの効果について

 

 

結論から言うとオロナインは黄ニキビに対しても効果があると言えます。

 

 

黄ニキビを医学的には膿疱(のうほう)と呼ばれており、ニキビが細菌に感染してしまい化膿を引き起こした状態です。※この化膿を起こす細菌というのは黄色ブドウ球菌と呼ばれています。

 

 

ですがオロナインの有効成分であるクロルヘキシジングルコン酸塩液が浸透することで黄色ブドウ球菌を殺菌することができるのです。

 

 

またこのクロルヘキシジングルコン酸塩液は通常のアクネ菌はもちろん、背中ニキビやおでこのぶつぶつニキビであるマラセチア菌も殺菌することができます。

 

 

以上のようにオロナインは黄ニキビに対しても効果があるとされます。またオロナインはワセリンも配合しているため、保湿作用も持っています。

 

 

黄ニキビを放っておくと、今度は紫ニキビに悪化してやがて色素沈着化してしまうので、早めに対策するようにしましょう。

 

 

オロナインは黄ニキビにはどれくらいで効くのか?

 

 

オロナインを黄ニキビに塗る場合には基本的に早いと3~5日、平均は1週間ほどで治っていきます。

 

 

そして最低でも2週間はオロナインを塗り続けるようにしましょう。それでも効果がなければオロナインでのケアは難しいとされます。

 

 

ちなみに市販で黄ニキビに効く薬としては他に抗生物質を配合したテラコートリル軟膏などが挙げられます。

 

 

会社:ジョンソン・エンド・ジョンソン

 

有効成分:オキシテトラサイクリン塩酸塩 ヒドロコルチゾン

 

効果:赤ニキビ、ニキビ跡の赤み、背中ニキビ、化膿を伴うニキビ

 

価格:800~1000円

 

即効性:1日~1週間

 

テラコートリル軟膏のオキシテトラサイクリン塩酸塩が黄色ブドウ球菌を殺菌することができます。

 

 

また皮膚科では抗生物質を配合したリンデロン軟膏やゲンタシン軟膏などが処方されます。

 

 

オロナインの黄ニキビの塗り方について

 

 

オロナインで黄ニキビを治す場合の塗り方についてですが、

 

①黄ニキビに対しては基本的に1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。体のニキビに塗る場合には1日1回入浴後に塗るようにします。

 

 

②オロナインはそのまま指先に手に取って、黄ニキビ部分にのみ塗るようにしていきましょう。

 

 

③オロナインを塗ったら後は何もしないで放置するようにしましょう。特に触ったりすると黄色ブドウ球菌に感染しやすいので、むやみに触らないようにしましょう。

 

 

④黄ニキビに対しては2週間は塗り続けましょう。それでも効果がなければオロナインの使用は控えるようにしてください。

 

以上のようにオロナインは黄ニキビに対して塗るようにしていきましょう。ニキビが治ったらオロナインの使用は控えましょう。

 

 

ただしオロナインのクロルヘキシジングルコン酸塩液は薬用成分なので副作用が起こりえます。特に皮膚のかぶれ、発疹、炎症、かゆみなどの症状が出たら、水で洗い流して使用は控えるようにしましょう。

 

 

オロナインに含まれるクロルヘキシジングルコン酸塩液は様々な細菌を殺菌できるので、黄ニキビに限らず、赤ニキビや初期ニキビにも効きますので是非試してみてください。

 

 

ということでオロナインの黄ニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした

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