疲れとニキビ

疲れによってできるニキビの場所と治し方について!

疲れによってできるニキビの場所と治し方について!

 

 

体の疲れが肌に対して現れることはよくあります。特に睡眠不足になるとすぐに女性は肌荒れを起こしてしまいます。

 

 

そして疲れの体のサインとしてニキビが起きる場合があります。疲れによるニキビは体の内側から発症しているのでニキビ跡になりやすいという場合があります。

 

 

ここで疲れによってできるニキビの場所と治し方についてについてお伝えしたいと思います。

 

 

疲れによってできるニキビの場所

 

 

疲れによってできるニキビというのは大きく分けて3タイプあります。

 

 

①単純な疲労によるニキビの場所

 

 

単純な疲れ(肉体作業、長時間労働)によってできるニキビの場所としては口周りが挙げられます。またニキビと合わせてヘルペスなどもできやすいです。

 

 

これは体の疲れによって体の免疫力が低下していることによって、アクネ菌が繁殖したからと言えます。風邪を引いた時も口周りにニキビができやすいとされます。

 

 

また疲れを分解するビタミンBやビタミンCが不足することによって、そのサインとしてニキビができてしまいます。

 

 

②睡眠不足によるニキビの場所

 

 

そして睡眠不足が蓄積されて起こる疲労によってできるニキビの場所というのは顎周りのニキビや肌荒れが起こってしまいます。

 

 

睡眠不足による疲労は肌のターンオーバーを損なってしまうため、肌が荒れる傾向にあります。また睡眠不足は女性ですとホルモンバランスが乱れる原因にもなります。

 

 

睡眠によって分泌されるエストロゲンが不足して黄体ホルモンが優位になることによって、顎周りにニキビができてしまいます。

 

 

ストレス疲れによるニキビの場所

 

 

ストレス疲れによるニキビの場所というのはこめかみや頬周りとなります。これは自律神経の機能が低下することによって起きてしまいます。※そのほか、シミ、シワなどができやすくなります。

 

 

ちなみにストレス疲れによってできるニキビが最も重症です。赤ニキビが大量にできてしまい、ニキビ跡まで悪化するケースもあります。

 

 

以上のようにストレス疲れによってニキビができてしまいます。またこれら3つの疲れが重なることで顔中にニキビができることもあります。

 

 

疲れのニキビの治し方について

 

 

疲れが溜まってできたニキビの治し方としては大きく分けて3つあるとされます。

 

 

①飲み薬による治し方

 

 

疲れのニキビに対してはまず、疲れを分解し、ニキビにも直接効くビタミンC、ビタミンB2、ビタミンB6の摂取が必要です。

 

 

食べ物から摂取するのも良いですが、ニキビ用の栄養ドリンクを飲む方が即効性も確実です。特に市販ではチョコラBBが効果的となります。

 

 

販売会社;エーザイ株式会社

 

有効成分:ビオチン、グルクロノラクトン、ビタミンC

 

値段:1本約200円

 

効果:顎ニキビ、口周りのニキビ

 

 

チョコラBBは1日に必要なビタミンC、Bの各種のビタミンが含まれています。さらにビオチンという肌の新陳代謝を高める作用があり、肌のターンオーバーを促しニキビ跡に効いていきます。

 

 

疲れているときや、寝不足の時に1日1杯飲むようにしておきましょう。1~2週間飲み続けることによって口周りのニキビは改善されていきます。

 

 

ニキビが治った後もチョコラBBを予防として飲み続けても構いません。

 

 

②炎症した疲れニキビには薬を塗る

 

 

疲れのニキビもアクネ菌が繁殖して炎症を起こしているので、薬を塗るのが効果的です。

 

 

特に殺菌作用と抗炎症作用を兼ねて、浸透性のあるものが良いとされます。市販の薬であればペアアクネクリームが効果的となります。

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:14gで883円

 

即効性:軽度のニキビは1日 赤ニキビは5~10日

 

 

イブプロフェンピコノールが疲れニキビの炎症を抑えこみ、イソプロピルメチルフェノールがアクネ菌を殺菌することができます。

 

 

クリーム状になっていまして、匂いや肌さわりは保湿クリームという感じです。※実際保湿成分も含まれています。肌にやさしくニキビにつけても、刺激がありません。

 

 

1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにすることで、口周りや顎周りのニキビであれば3~5日ほどで治ってしまいます。

 

 

ただし疲れの原因が取り除かれなければ、薬で治してもまた再発してしまうので注意してください。

 

 

睡眠をしっかりととる

 

 

そして最後に疲れのニキビを治す上で大事なのがやはり睡眠です。

 

 

睡眠は疲れを解消することができますし、肌のターンオーバーを促してホルモンバランスも整えてくれます。ストレス疲れにより自律神経が乱れていても、毎日しっかりと睡眠をとっておれば自律神経も安定していきます。

 

 

基本的に10時~0時の間には寝始めるようにして、6~7時間の睡眠はしっかりと確保するようにしましょう。ストレス疲れによるニキビは発症すると治すのに1か月かかる場合があるので根気よく治していきましょう。

 

 

以上が疲れによるニキビの治し方となります。まずは栄養ドリンクと薬を塗るのが手っ取り早いですね。

 

 

ということで疲れによってできるニキビの場所と治し方についてでした

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