ニキビとこもり

こもりニキビの原因と治し方について!

こもりニキビの原因と治し方について!

 

 

こもりニキビは普通のニキビとは違い、芯が表面に出てこず、皮膚の奥にあり、触ると固く痛いのが特徴的です。

 

 

こもりニキビができる場所としては、顎周りや鼻、膝や肩などの皮膚が分厚いところによくできやすいとされます。

 

 

こもりニキビは治るのも遅く、下手に圧出によって出してしまうと皮膚の深層が傷ついて、ニキビ跡にもなりかねません。

 

 

ここではこもりニキビの原因と治しかたについてお伝えします。

 

 

こもりニキビの原因について

 

 

こもりニキビの原因として2つ挙げられます。

 

 

①血行不良

 

 

まずこもりニキビの原因として考えられるのが血行不良によって血液がドロドロしていると、できやすくなっています。

 

 

特に油っこいものばかり食べていたり、野菜が不足していると角質の奥に老廃物が溜まり、毛穴の表面が詰まるのではなく、奥が詰まります。

 

 

するとそこからアクネ菌が発生して、ニキビができるのですが、毛穴の奥で起きているため、白ニキビや黒ニキビとしては現れません。

 

 

そしてこのニキビが炎症することではじめて、皮膚の表面にこもりとして出てくるというわけです。

 

 

特に臓器では血液を浄化する肝臓が弱っている人ほどこもりニキビができやすいので注意してください。アルコールの飲みすぎは控えるようにしましょう。

 

 

②乾燥による角質硬化

 

 

そしてもうひとつの原因が乾燥による角質硬化です。

 

 

肌は乾燥するとカサカサして、やがて角質が固くなっていきます。角質が硬化すると毛穴も塞がってしまいます。

 

 

そのためニキビができても、固い毛穴に塞がれて芯が表面に出てこずに、そのまま角質の奥で炎症してしまうということです。

 

 

また顎や膝というのは元々皮膚が固く、厚いためこうしたこもりニキビができやすい場所とされます。

 

 

こもりニキビの原因は主にこのふたつによるものとされます。

 

 

こもりニキビの治し方について

 

 

まずこもりニキビは皮膚の奥にあるため、無理に手や面皰圧子などで出そうとはしないでください。※こもりニキビの中身は白い液体となっており、皮脂が液体化したものとされます。

 

 

最悪の場合、角質層がグジャグジャになってそこだけニキビ跡やクレーターになる可能性があります。

 

 

こもりニキビの場合には食べ物や抗炎症作用のある薬で根気強く治すことが重要とされます。

 

 

こもりニキビに効く薬

 

 

こもりニキビに効く薬としては、乾燥にも効く保湿性があるもの、炎症を取り除くイブプロフェンピコノールを配合したものが効果的です。

 

 

市販薬などでこれに当てはまるものを挙げるとすると、ペアアクネクリームがあります。

 

 

 

 

有効成分:イブプロフェンピコノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:14gで883円

 

即効性:軽度のニキビは1日 ニキビ跡は1か月

 

 

1日2回洗顔後にこもりニキビに薄く塗るようにしましょう。1週間~2週間かかりますが、きれいに治るとされます。ペアアクネクリームは保湿成分もあるので保湿クリームを使わなくても問題ありません。

 

またできものや腫れ、粉瘤そしてこもりニキビに昔から使われてきた薬としてはたこの吸出しが挙げられます。

 

 

会社:町田製薬株式会社

 

値段:10g1100円

 

成分:硫酸銅、サリチル酸、白色ワセリン

 

用法用量:1日1回夜寝る前の洗顔後に塗る

 

 

たこの吸出しに含まれるサリチル酸は角質軟化作用が含まれており、有効成分の硫酸銅を浸透しやすくします。

 

 

そしてこの硫酸銅はたこの吸出しにしか含まれない特殊な成分とされています。たこの吸出しをこもりニキビに塗ると腐蝕作用が働き、中の芯を吸い上げて、どんどん小さくしていきます。またアクネ菌も殺菌できるため、ニキビそのものにも効きます。

 

 

たこの吸出しを塗ることで1週間ほどでこもりニキビは治ってしまいます。また白色ワセリンという天然保湿オイルが含まれているため、肌の角質化を防ぎます。

 

 

以上のようにこもりニキビができている場合にはまずは薬を塗るようにしていきましょう。※たこの吸出しは本当に効くのでマジでおすすめです!

 

 

食生活の改善

 

 

こもりニキビの場合、血液をサラサラにして、肝臓の機能を向上させることで治りが早くなり、予防にもつながります。

 

 

こもりニキビにはビタミンCとビタミンEを多く摂取するようにしましょう。これらのビタミンによって肝臓を回復させることもできます。

 

 

食べ物で言えば果物、特に抗酸化作用のあるグレープフルーツを食べるのがおすすめとされています。

 

 

 

 

1日1個食べるようにすると、治りも早くなるとされます。その他、ピーマンなど緑黄色を多めに摂取するようにしましょう。

 

 

また忙しくて食べ物などで改善することができない場合にはペアa錠などを服用することをおすすめします。

 

 

販売会社;ライオン株式会社

 

有効成分:グルクロノラクトン、L-シスステイン、ビタミンB2、B6

 

値段:1錠あたり約25円

 

効果:顎ニキビ、口周りのニキビ

 

 

ビタミンB2とビタミンB6、そしてLシステインが血行を促進して、肌の奥に老廃物が溜まるのを防いでいきます。

 

 

またグルクロノラクトンが肝臓の機能を高める働きがあるため、こもりニキビを防いでくれます。またこもりニキビがある場合にはアルコールの摂取も控えるようにしてください。

 

 

こもりニキビが基本的に薬で治していき、食べ物などで予防することが王道とされます。とにかく絶対に潰すのだけは控えましょう。

 

 

ということで、こもりニキビの原因と治し方でした

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