ニキビと病気

ニキビは病気の一種!

ニキビは病気の一種!

 

 

ニキビが病気の一種なのか。その答えは、病気と言うことができます。

 

 

ニキビは皮膚の病気なので、放っておかず、きちんと皮膚科に診せて治していくことが大切です。

 

 

もうニキビはニキビという言葉で私たちの生活に定着していますが、ニキビは実は尋常性ざ瘡といった立派な病名があります。

 

 

顔や胸、背中などにできる赤いプツプツは皮脂腺が炎症を起こしている合図となっている状態なので、

 

 

それを自分でケアするのではなく、ひどくなる前に皮膚科に診せにいきましょう。

 

 

段階ごとのニキビの病名

 

 

ニキビはその段階によって様々な専門用語が使われます。

 

 

一番初期の段階では、

 

・脂腺性毛包

 

 

・面皰

 

 

・丘疹

 

 

・膿疱

 

 

と呼ばれる状態に変わっていきます。

 

 

一番初期段階の脂腺性毛包でのニキビをしっかりと治しておけば、
ひどくならずに痕が残る心配もありません。

 

ちなみに脂腺性毛包というのは白ニキビや黒ニキビのことです。

 

面皰というのが赤ニキビですね。

 

丘疹というのが赤みをおびたニキビ(ニキビ跡)のことです。

 

膿疱というのがケロイド状のニキビです。

 

 

病名として言い換えるとこのようになっています。

 

 

ニキビは病気の一種であるということをよく頭に置いて、
原因となることを排除し、きちんと治していきましょう。

 

 

そもそもニキビはなぜできてしまうのかというと、まず過剰な皮脂分泌、
次に毛穴の出口が角化してしまって塞がってしまい

 

 

最後にニキビ菌が増殖してしまったというようになります。
菌によって皮膚が炎症しているということなので病気だと言えますね。

 

 

自分で治らない場合はやはり皮膚科に行くことをおすすめします!

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