妊娠初期のニキビ

妊娠初期のニキビの原因と治し方!

妊娠初期のニキビの原因と治し方!

 

妊娠初期はニキビができやすいと言われていますが、
ホルモンバランスの急激な変化が最も大きな原因とされます。

 

 

またホルモンバランスだけでなく、妊娠初期には悪阻によって

 

 

食欲が減退してしまい、栄養バランスが偏ること
お肌の調子が悪くなりニキビができてしまうと言われています。

 

 

それから妊娠初期はこの先赤ちゃんの健康に
育てていくために沢山の栄養が使われているので、

 

 

お母さんの体の栄養が不足してしまい、ニキビができる原因となります。

 

 

妊娠初期は胎盤に栄養を使う

 

 

妊娠初期は胎盤を作るために栄養を使ったり、
1日でも早く赤ちゃんを大きく成長させるためにも栄養を使っていますが、

 

 

反対に悪阻によって摂取する栄養分が減ってしまうことが多く、
お肌の皮脂バランスなどが崩れてニキビの原因となります。

 

 

妊娠初期は生理と同じくホルモンバランスが乱れるので、調整させる必要があります。

 

 

妊娠初期のニキビの治し方

 

 

妊娠初期は肌がとてもデリケートになっているため、

 

 

ニキビができてしまった場合に下手に触ったりするとひどくなるので
普段と変わらないスキンケアを心がけながら、

 

 

あまり気にしないようにするのが1番だと思います。

 

 

なぜなら妊娠期を過ぎると自然と治ってしまうからです

 

 

妊娠初期のニキビの原因は上記したようなものになるので、
悪阻がおさまりある程度体調が回復するまでは仕方がないと割り切る事も大切ですね。

 

 

ただ妊婦さんのニキビでよく皮膚科で処方される薬としては
抗生物質のルリッド錠がありますね

 

 

ルリッド錠

 

 

 

 

生理前や妊娠中にできるニキビによく効く内服薬でして
抗生物質ですが、副作用が少ないため皮膚科でよく処方されるようになりました。

 

 

1錠72円とされ、朝夜の2回に分けて飲んでいきます。
およそ1週間~2週間でニキビに効いていきます。

 

 

また産婦人科では低用量ピルが処方されるかもしれません。

 

 

低用量ピル

 

 

 

 

低用量ピルは黄体ホルモンと卵胞ホルモンのバランスを安定化を図ってくれるため、
ホルモンバランスが乱れがちな生理や妊娠中のときのニキビに効果的です。

 

 

皮膚科や病院に行くと、この抗生物質やピルが処方されるかと思います。

 

 

しかし妊婦さんの症状や健康状態に合わてベストな薬や
ケア方法を教えてくださるので医師にまずは相談するようにしましょう。

 

 

 

自分だけで無理に治すことを意識してしまうとストレスになり、
反対にニキビの原因に加わってしまうこともあるので、

 

 

ニキビが出来て気になっていても妊娠初期はできるだけ安静に、
お腹の赤ちゃんとの今後を考えていくようにした方が良いでしょう。

 

 

以上、妊娠初期のニキビの原因と治し方!でした

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