ニキビとヘルペスの違い

ニキビとヘルペスの違い!見分け方、治療法の違いを解説!

ニキビとヘルペスの違い!見分け方、治療法の違いを解説!

 

 

ニキビとヘルペスは皮膚炎というくくりでは同じですが症状や治し方は全く違います。

 

 

対処法を誤ると余計に悪化するのでそれぞれを見分けて、正しく対処することが重要とされます。

 

 

ここではニキビとヘルペスの違いと両方ともに効果のある薬についてお伝えしたいと重います。

 

 

①ニキビとヘルペスの原因の違い

 

 

・ニキビの原因について

 

 

ニキビの場合にはアクネ菌による炎症を引き起こしたものです。アクネ菌はウィルスではなく常在菌ですべての人の肌に少なからず存在しています。

 

 

皮脂が過剰に活発に分泌されることで、毛穴がふさがれ汚れが溜まってしまうことで、アクネ菌が繁殖し、ニキビとなって現れます。

 

 

大人の場合にはストレス、食生活などの生活習慣による原因が主です。思春期の場合には皮脂分泌によるものが大きな原因と言えます。

 

 

ヘルペスの原因の場合

 

 

ヘルペスの原因はというとウイルスによる感染症が原因です。人の体にはヘルペスというウイルスを持っています。

 

 

このヘルペスはストレスや栄養不足により体の免疫が落ちてしまうと、体の外部に出ようとして結果的に湿疹となって現れます。

 

 

ニキビとヘルペスには以上のような原因の違いがあります。

 

 

②症状の違い(見分け方)

 

 

・ニキビは赤ニキビなどの悪化したもであればピリピリと痛みを伴うこともありますが、白ニキビや黒ニキビなどの初期段階は違和感がありませんが、鏡を見たり触ると、明らかに分かると思います。

 

 

・対してヘルペスの症状は、口周りにできやすく最初にピリピリと痛みを感じだし、痒みが発生します。そして次第に赤く腫れ上がった後、最終的に水ぶくれができます。

 

 

この水ぶくれがニキビとヘルペスの症状の一番の違いと言えます。非常に見分けやすいと思います。ニキビは潰すと芯(皮脂が固まったもの)が出てきますが、ヘルペスの場合には水が出てきます。

 

 

そしてもうひとつヘルペスとニキビの違いはヘルペスは他の人にうつる危険があることです。※ニキビのアクネ菌は常在菌(人が常に持っている菌)なのでうつるということはありません。

 

 

ヘルペスは感染力が非常に強く、直接触ることはもちろん、ウイルスが付着したタオルなどを他の人が使用することで、感染してしまいます。

 

 

③治し方の違いについて

 

 

ニキビの場合、初期段階のニキビでしたら生活習慣を改善することで治すことは可能です。ニキビ跡などは皮膚科やニキビケア用の化粧水を使用しなくてはなりません。

 

 

ヘルペスの場合はというと、発症したら皮膚科に行くことが望まれます。皮膚科では経口薬や外用薬を処方してもらいそれを患部に塗ることで治療をしていきます。

 

 

ただニキビ、ヘルペスのどちらとも潰してしまうのは控えるようにしましょう。基本的に薬で治していきます。

 

 

ニキビにもヘルペスにも両方効く薬

 

 

ニキビなのかヘルペスなのかよく分からなければいっそのこと両方に効く薬を使用するのが手っ取り早いでしょう。

 

 

ここではヘルペスとニキビの両方に効く皮膚科の薬と市販の薬をそれぞれ紹介したいと思います。

 

 

皮膚科で処方される薬

 

 

ニキビやアトピー、やけど、アトピーそしてヘルペスとあらゆる皮膚トラブルに効果的とされるゲンタシンを塗ることによって、治すことができます。

 

 

薬名:ゲンタシン

 

値段:1本(10g)300円

 

有効成分:ゲンタマイシン硫酸塩

 

塗り方:1日2回洗顔後に患部にのみ塗りましょう。

 

 

ゲンタシン軟膏にはゲンタマイシン硫酸塩という抗生物質があらゆる細菌を殺菌してくれます。

 

 

 

 

 

 

中身はこのようになっており、無臭で無刺激です。ヘルペスとニキビに悩んでいる場合にはこのゲンタシンを使用することをおすすめします。

 

 

ただゲンタシンは医薬品なため市販はされておらず、使用するには皮膚科の医師の処方が必要となります。※一部のネット通販で購入できます。

 

 

市販の薬

 

 

ヘルペスとニキビの両方に効く薬としてはオロナインがあります。オロナインは皮膚のトラブルの万能薬として知られています。

 

 

有効成分:クロルヘキシジングルコン酸塩液

 

効果:赤ニキビ、炎症ニキビ

 

価格:30g450円

 

塗り方:1日2回洗顔後に患部の周りを塗るようにします。

 

 

オロナインのクロルヘキシジングルコン酸塩液がアクネ菌やヘルペスのウィルスも殺菌するのでどちらにも効いていきます。

 

 

ちなみに特徴としては香りは芳香剤の香りで独特の香りがします。そして肌に塗った感じはべたつくことはなく保湿クリームのような感じで、刺激感も全くありませんのでとても使いやすいです。

 

 

オロナインやゲンタシンを1日2回洗顔後に塗ることによってニキビやヘルペスは1週間ほどで改善できるとされます。

 

 

ただゲンタシンの方が抗生物質を含んでいるので効く可能性が高いので、確実に治したい場合には病院で処方してもらいましょう。

 

 

ヘルペスはそのまま放っておくと、どんどん悪化し、家族などの周りに感染させてしまう恐れがあるので症状が現れたらすぐに医師に相談してください!

 

 

ということでニキビとヘルペスについてでした

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