ニキビの芯を出す方法

絶対間違えるな!ニキビの芯を出す方法と注意点!

絶対間違えるな!ニキビの芯の出す方法と注意点!

 

 

白ニキビや黒ニキビなどまだアクネ菌が増殖する前の初期段階のニキビの場合であれば、ニキビの芯を出すことは問題ありません。

 

 

しかし芯の出し方を間違えると、そこからバイ菌が入りだし炎症してしまい最悪ニキビ跡になりますので注意が必要です。

 

 

ここではニキビの芯の出す方法をまとめましたので、しっかり確認してもらいたいと思います。

 

 

※2016年6月追記 赤ニキビの芯を出すのは控えた方がいいとされていたのですが、赤ニキビでもニキビ跡を作らずに正しく芯を出す方法をテレビで公開されたのでその方法もお伝えします。

 

 

ニキビの芯の出すには?

 

 

ニキビの芯を出すためには面皰圧子という道具が必要になります。

 

 

 

 

片側は丸い形をしていて、肌に押し当ててもそこまで痛みはありません。

 

 

 

 

もう片方は三角の形になっており、ニキビの芯をニュルッと取ることができますが、かなり固くて肌にあてると結構痛いです。

 

 

値段は面皰圧子は私は百貨店で購入しましたが、300円ほどでした。

 

 

自分でニキビを出す場合にはこの面皰圧子を使いましょう。手で潰してしまうと雑菌が入り込む恐れや、力が分散して潰しにくいためおすすめしません。では芯出しの具体的な手順を説明します。

 

 

①芯を出すべき状態のニキビ

 

 

芯を出すニキビは白ニキビや黒ニキビなどで、特に写真のように芯が飛び出て、とれそうな状態なことを言います。鼻の角栓のような、まだニキビとなっておらず皮脂の状態のものはむやみに出すのは控えましょう。

 

 

 

 

②お風呂にまず入る

 

 

そして準備としてお風呂に入ります。お湯で肌をふやかすことによって、毛穴が柔らかくなってニキビの芯が出やすくなります。

 

 

③洗顔

 

 

入浴が完了したら、洗顔して肌を清潔な状態にしましょう。できれば洗顔料はピーリング作用のあるものを使うと芯の周りの角質がとれて芯がでやすくなります。
そして面皰圧子や手もしっかりと洗っておきましょう。

 

 

④面皰圧子で芯を出す

 

 

そして最初は面皰圧子の丸い方で芯を出していきます。お風呂に入った後なので、軽く肌にあてるだけでニュルッと出ていくと思います。もし丸い方で芯がとれなければ三角になっている方で芯出しを行います。

 

 

⑤毛穴のケア

 

 

芯を出すと、毛穴がぽっかりと穴が状態ですので手で触ると雑菌が入りやすくなっているので注意です。

 

 

芯を出した後のケアとしては軽く水で洗い流して、できればアルコール消毒をしていきましょう。

 

 

エタノールを含んだニキビ用の化粧水であるオードムーゲ化粧水を使っても構いません。

 

 

会社:六陽製薬株式会社

 

効果:ニキビ跡、赤ら顔

 

値段:160mlで1047円

 

有効成分:グリチルリチン酸カリウム、エタノール

 

 

オードムーゲ化粧水に含まれるグリチルリチン酸カリウムは抗炎症作用があり、赤ニキビやニキビ跡の赤みにも効きますのでおすすめです。

 

 

そして2~3日すれば芯を出したところも目立たなくなっていきます。

 

以上がニキビの芯を自分で出す方法になります。

 

 

くれぐれも指でつまんだり、爪で芯を出すことはやめましょう。指や爪で芯を出すと雑菌が入りこみ化膿して、最悪ニキビ跡になってしまいます。

 

 

また無理に芯を出さなくとも、白ニキビや黒ニキビは洗顔をしっかりとすれば、肌のターンオーバーによって自然に芯もポロッと落ちてしまいます。

 

 

ただ芯のないようなニキビやおでこのぶつぶつニキビは治すにはしっかりとスキンケアを行う必要があります。私自身も化粧品を使うことで治すことができたので参考にしてみてください↓

 

 

スキンケアだけでニキビが!?

 

 

 

⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

 

 

 

赤ニキビの芯の出し方

 

 

赤ニキビは自分で潰してはいけないとされていましたが、テレビで皮膚科医が自宅でもできる赤ニキビの芯の出し方について紹介しました。

 

 

赤ニキビの芯を出す場合にはを使用していきます。

 

 

 

 

そして具体的な方法についてですが、

 

①まずお風呂に入って、ニキビの芯をやわらかくしましょう。針で刺しやくなります。ニキビがしこりのように硬いのであればやめておきましょう。

 

 

②そして洗顔をして手や針も洗って清潔にしていきます。

 

 

③そしてまずは針をニキビの横から刺すようにしましょう。

 

 

 

 

④針がニキビを横から潰したら、そのまま引っ張り上げます。

 

 

 

 

⑤すると中からニキビの芯が出てきます。※ちなみにニキビの芯は皮脂が固まったもののことです。

 

 

 

 

⑥芯が出たら、初期ニキビと同様に、毛穴を洗って消毒するようにしましょう。

 

 

⑦1~2日後には針でニキビを潰したところはキレイになっています。

 

 

以上が赤ニキビの芯の出し方です。皮膚科でも推奨される正しい芯の出し方ですので試してみてみましょう。

 

 

芯を出さなくても赤ニキビはOK

 

 

ただし、赤ニキビの場合には別に潰して芯を出さなくとも、抗炎症作用のある薬を塗ることで中の芯を小さくさせることができます。

 

 

※針で潰したとしても、間違って皮膚の深層である真皮を傷つけてしまうと跡になる可能性があります。

 

 

 

 

例えばこのような鼻のところにできるような赤ニキビであれば無理に潰さなくとも薬を塗れば大丈夫とされます。市販薬ではイブプロフェンピコノールなどの成分が抗炎症作用があります。その中でも一般的な薬にはペアアクネクリームがあります。

 

 

有効成分:イブプロフェンピコノール・イブプロフェンフェチノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:14gで883円

 

即効性:軽度のニキビは1日 ニキビ跡は1か月

 

 

1日2回洗顔後に赤ニキビに塗ることにより、赤ニキビも治っていき、中の芯も小さくなるので塗っていきましょう。

 

 

 

2日使っただけでも、このように赤ニキビが小さくなっているのが分かるかと思います。このまま塗り続ければ自然となくなっていますので無理に芯を出すことはないということです。

 

 

皮膚科でニキビの芯を出してくれる

 

 

美容皮膚科ではレーザーで皮膚に穴をあけてニキビの芯を取り出しています。ニキビの芯を出すのに最も安全な方法は皮膚科で芯を出してもらうことです。

 

 

レーザーで芯を取り出すことによって患部が殺菌されるので、その後ニキビができにくくなるというメリットがあります。

 

 

心配であるならばやはり皮膚科を受診するのが良いでしょう。ということでニキビの芯を出す方法についてでした。

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