ニキビがかさぶたになった時の治し方!

ニキビがかさぶたになった場合の正しい治し方!

ニキビがかさぶたになった場合の正しい治し方!

 

ニキビの芯を出したり、膿を潰したりしまった場合はニキビがかさぶたになることがあります。しかしこのかさぶたの扱いは本当に注意しなければなりません。

 

 

最悪の場合にはニキビ跡の原因にもなってしまいます。ここではニキビでかさぶたになるメカニズム、かさぶたニキビの対処法、かさぶたが剥がれた時の治し方について紹介します。

 

 

正しいかさぶたニキビの治し方

 

 

『かさぶたができたら傷口が治りやすくなる、剥がしたら治りが遅くなる』と言われていますが、これは確かに正しいことです。ニキビによってかさぶたができた場合には安易に剥がすのはよくありません。

 

 

そもそもニキビよってかさぶたができるメカニズムとしては

 

 

①ニキビが潰れて出血する

 

②血症板が分泌されて血を固める

 

③死んだ細胞や細菌を白血球が除去しようとする

 

④表皮細胞がやってきて傷口をふさぐ

 

 

かさぶたというのは②の血症板が固まってできたもののことです。そしてかさぶたができているのは、皮膚下がニキビによって傷ついてしまい、元の肌に回復するまでの保護のためです。

 

 

ですのでかさぶたを剥がすことは皮膚下を直接さらすことになり、そこが傷ついたり、雑菌が入り込んでしまうとケロイド状のニキビやニキビ跡になるので、決して剥がさないでください。

 

 

かさぶたニキビができたらどうすれば良い?

 

 

かさぶたのニキビができた場合にははどうすればいいかというと放置するようにしましょう。

 

 

触ったりしないで、とにかく放っておけば白血球と表皮細胞が自然治癒してくれます。かさぶたが役目を果たしたら洗顔やお風呂などで自然に剥がれてしまいます。剥がれた後は多少血が出ますがほとんど治癒しています。

 

 

ただかさぶたになっている状態で紫外線を浴びるとメラニン色素がニキビ部分に発生してニキビ跡になって消えなくなります。そんなときに効く対処法をお伝えしたいと思います。

 

 

かさぶたニキビには絆創膏を貼る

 

 

現在かさぶたがある状態であれば、絆創膏を貼ることをおすすめします。

 

 

①洗顔をして絆創膏をかさぶたのニキビ部分に貼りましょう

 

 

②絆創膏をふわっと貼るのがポイントです。ぴったりと貼ると毛穴を塞いでしまい逆効果になるので注意してください。

 

 

 

 

③できれば半日ごとに絆創膏は貼り替えていきましょう。

 

 

絆創膏が目立つ場合には、小さく切ったりしたり、就寝時にだけでも貼るようにしてみてください。また絆創膏を貼らないという方は、極力触らないようにして、自然にかさぶたが貼るまで待ちましょう。

 

 

 

かさぶたニキビを剥がしてしまった場合のケア

 

 

かさぶたニキビを剥がしてしまったり、剥がれてしまった場合には注意が必要です。まだ治りかけであれば、出血して、ぐじゅぐじゅしているのがわかるかと思います。

 

 

そんなときの手順は以下の通りに対策するようにしましょう。

 

 

①まずは洗う

 

 

ニキビのかさぶたを剥がれた部分はまずはしっかりと水洗いを行うようにしましょう。ただし洗顔料は使いません。

 

 

そしてここで消毒や化粧水をつける方が多いのですが、絶対にやめてください。アルコール消毒などをすると白血球や表皮細胞なども殺してしまいます。すると治りが遅くなってしまうのです。

 

 

また同様にニキビ用の薬も塗らないようにしてください。今はニキビを治すのではなく、『ニキビによる傷』を治すのが先決です、そのため特別なことはせず水でしっかりと洗うようにしましょう。

 

 

②キズパワーパッドを貼る

 

 

かさぶたニキビを剥がしてしまったらキズパワーパッドを貼って、保護しましょう。

 

 

キズパワーパッドは湿潤治療と言って、傷口を保湿させることで細胞の再生を高める効果があります。かさぶたニキビを剥がした場合もキズパワーパッドを貼ることでニキビ跡を予防して治りも早くさせることができます。

 

 

キズパワーパッドの使い方の手順は

 

 

①用意するのは6枚入りのキズパワーパッド(560円)です。
ドラッグストアに確実に置いてあります。

 

 

②貼る前に丁寧に洗顔します。そして薬や化粧水などは一切つけないで、洗顔してすぐに貼っていきます。

 

 

③絆創膏と同じように貼っていきます。

 

 

 

 

キズパワーパッドはピタッとはるようにします。

 

 

④そして3日間この状態ままにします。効果があれば貼った部分が白く盛り上がっていきます。

 

 

そのまま貼るとかなり目立ってしまうので、かさぶた部分が覆うほどのサイズに切るという手もあります。しかし注意書きには「切ってはいけない」とあるので自己責任でお願いします。

 

 

3日経過して、剥がしてみると目立たなくっています。まだ完治に至っていない場合にはもう一度同じ方法でキズパワーパッドを貼るようにしてみてください。

 

 

もしキズパワーパッドがないのであれば絆創膏で代用しましょう。

 

 

ということでかさぶたニキビができたら以上の対策していきましょう。一番大切なのはニキビがかさぶたになった場合には絶対に剥がさないようにすることです。

 

 

ということでニキビがかさぶたになった場合の正しい治し方でした

スキンケアだけでニキビが!?





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