妊娠超初期のニキビ

妊娠超初期のニキビの原因と治し方について!

妊娠超初期のニキビの原因と治し方について!

 

 

 

妊娠超初期というのは妊娠0週~4週のことをさし、
この時期はとにかく肌荒れとニキビが起きやすくなります。

 

 

ここでは妊娠超初期のニキビの原因と治し方についてお伝えします。

 

 

妊娠超初期のニキビの原因

 

 

妊娠超初期のニキビの原因は大きく分けて3つあるとされます。

 

 

①黄体ホルモンの分泌

 

 

妊娠超初期のニキビの原因は黄体ホルモンの分泌によるものが一番に挙げられます。

 

 

卵胞ホルモンと黄体ホルモンのふたつのホルモンがありますが
着床が完了すると黄体ホルモンが急激に分泌されて、バランスが崩れてしまいます。

 

 

ホルモンバランスが崩れてしまうと、皮脂の代謝が乱れてしまいます。
特に皮脂分泌が過剰になり、顎周りや口周りなどにニキビができやすくなります。

 

 

生理前にも顎ニキビができやすくなるのは
妊娠超初期と同じく黄体ホルモンが活発になるからです。

 

 

②水分不足

 

 

さらに妊娠超初期は水分不足に見舞われてしまうのです。

 

 

というのは子宮内に羊水となる水分が必要となり
肌の細胞間の水分が吸収されてしまい、乾燥してしまいます。

 

 

肌が乾燥すると角質が固くなり、皮脂が奥の方で詰り、アクネ菌が
繁殖して炎症してから、肌の表面に現れるので赤ニキビができやすくなります。

 

 

黄体ホルモンの分泌では白ニキビができやすいですが
赤ニキビができている方は水分不足の可能性が高いです。

 

 

③ビタミン不足

 

 

そして妊娠超初期のニキビの最後の原因がビタミン不足です。

 

 

この時期から『初期つわり』としてつわりの症状があらわれます。
すると十分に食事がとれずにビタミン不足に陥るとされます。

 

 

ビタミンCは肌の保湿、そしてビタミンB2とB6は新陳代謝の活性化と
皮脂の分泌をコントロールする作用があるため、不足するとすぐにニキビができます。

 

 

また妊娠超初期かた4週目以降の妊娠初期には胎児の
中枢神経を形成するため、体内のビタミンB群が吸収されます。

 

 

以上のように妊娠超初期というのはニキビや肌荒れが起こりやすいです。

 

 

妊娠超初期のニキビの治し方について

 

 

基本的に妊娠超初期は妊娠16週目の妊娠安定期を
迎えることでホルモンバランスが安定して、ニキビも落ち着いていきます。

 

 

ですが早く治ることも可能ですので、その治し方についてお伝えします。

 

 

薬によって治す

 

 

妊娠超初期のニキビでも薬を塗ることは有力の手段と言えます。

 

 

妊娠超初期は肌が敏感な時期ですので刺激が強い薬は使えません。
ステロイドもダメですし、飲み薬も服用できません。

 

 

ですが市販の薬でも低刺激の塗り薬であれば使用することが可能です。
特にペアアクネクリームは妊娠超初期や敏感肌の方でも使用可能です。

 

 

有効成分:イブプロフェンピコノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:14gで883円

 

即効性:軽度のニキビは1日 ニキビ跡は1か月

 

 

1日2回洗顔後にニキビ部分にのみ塗るようにして下さい。
ニキビにつけても全く刺激がなく使えるのでおすすめです。

 

 

白ニキビや黒ニキビなどであれば2~3日、赤ニキビなどは
5~7日ほどで改善されていきますので、おすすめです。

 

 

納豆を食べる

 

 

妊娠超初期のニキビを治すのに、最も有効な
食べ物として納豆が挙げられます。

 

 

納豆にはビタミンB群も含まれており、さらに大豆イソフラボンが
卵胞ホルモンと同じ働きをして、黄体ホルモンとのバランスをとることができます。

 

 

ビタミン不足とホルモンバランスのどちらにも効くため
妊娠超初期は朝食に納豆を1パック食べていくようにしましょう。

 

 

あとは洗顔料や化粧水はアルコールフリーなど肌に
刺激の弱いものを使用して、しっかりと保湿ケアを行うようにしましょう。

 

 

ということで妊娠超初期のニキビについてでした

スキンケアだけでニキビが!?





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