生理中のニキビ

生理中のニキビの原因と治し方について!

生理中のニキビの原因と治し方について!

 

 

生理中は一気にニキビや肌荒れになってしまいやすいです。
特に生理中のニキビは頬、あご、口周りなどのUゾーンにできやすいです。

 

 

ここでは生理中のニキビの原因と治しかたについてお伝えしたいと思います。

 

 

生理中のニキビの原因について

 

 

生理中のニキビの原因は大きく分けて3つあるとされます。

 

 

①男性ホルモンの分泌

 

 

生理前は黄体ホルモン(プロテスゲロン)が分泌されるのですが
生理中というのは男性ホルモンが分泌されます。

 

 

男性ホルモンが分泌されると肌から皮脂も分泌されるようになります。
すると毛穴が皮脂によって詰り、アクネ菌が繁殖することでニキビができてしまいます。

 

 

そして男性ホルモンの特徴として、顎や口周りに皮脂が大量に
分泌されるため、生理中のニキビは男性ニキビと同じくUゾーンにできやすいのです。

 

 

生理前は黄体ホルモンが分泌されるのですが、黄体ホルモンも
皮脂を分泌させてしまいます。ですので生理前~生理中というのは
ニキビや肌荒れが起こりやすい時期と言えます。

 

 

②ストレス

 

 

もうひとつの生理中のニキビの原因としてはストレスです。

 

 

生理中はイライラしてストレスが溜まりがちで自律神経が乱れてしまいます。
ストレスが溜まると肌が乾燥する作用が働いてしまいます。

 

 

特に頬が乾燥してしまい、炎症を起こしやすくなることで
頬の肌荒れやニキビの原因となってしまいます。

 

 

③出血による鉄分不足

 

 

生理によって出血を起こすと鉄分が不足して
しまったり、血流が乱れてしまう場合があります。

 

 

鉄分や血行は肌の調子を整える働きもあるので
生理によってそれが阻害されてしまうとニキビができてしまいます。

 

 

以上の3つによって生理中というのはニキビができてしまうのです。

 

 

生理中のニキビの治しかたについて

 

 

①生理中のニキビの治しかたとしては男性ホルモンを
抑制させるエストロゲン(女性ホルモン)を摂取します。

 

②そして薬を塗って治すのが手っ取り早いとされるでしょう。

 

 

では①のエストロゲンの摂取ですが、基本的に食べ物と
飲み物によって対策する必要があります。

 

 

エストロゲンを増加させるのにおすすめなものがゴマとプルーンです。

 

 

 

 

ゴマにはエストロゲンがたっぷりと含まれているだけでなく、
鉄分も豊富に含まれている食べ物の代表です。

 

 

1日おおさじ1杯を食べるだけで十分に摂取が可能です。

 

 

 

 

プルーンはエストロゲン、鉄分、さらに美肌成分のビタミンB、
ビタミンEも含まれているため、女性の肌には効果的な食べ物とされます。

 

 

また飲み物ではやはり豆乳が圧倒的に効果が高いとされます。

 

 

成分:大豆イソフラボン、ビタミンB

 

効果:女性のニキビ、肌荒れ

 

飲み方:1日200mlの豆乳を1か月以上飲むようにする。
500ml以上は飲まないようにすること

 

 

豆乳にはエストロゲンと同じ働きをする大豆イソフラボンが含まれています。
また豆乳には鉄分の吸収を促進させる銅やマンガンが含まれています。

 

 

生理前の症状にも効果的ですので、是非これらのものを摂取してみてください。
次の生理には必ず変化が出てるとされています。

 

 

薬によって治す

 

 

生理中にできてしまったニキビはとりあえず薬を塗って治療するようにしましょう。

 

 

生理中は皮脂分泌によってアクネ菌が繁殖しているので、
そのアクネ菌を殺菌することができる薬を使用しましょう。

 

 

イオウやサリチル酸を使用した薬が該当しますが、市販薬であれば
メジャーなクレアラシルを塗るのがおすすめとされます。

 

 

有効成分:イオウ・レゾルシン

 

効果:ニキビ跡、赤ニキビ

 

価格:30g1470円

 

即効性:1日~2週間

 

 

イオウが生理中のニキビの元であるアクネ菌を殺菌してくれます。
薬局やドラッグストアで必ず置いてあるので是非試してください。

 

 

ということで生理中のニキビは以上のようにエストロゲンと
鉄分を摂取し薬を塗って治すようにしてください。

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