排卵日のニキビ

排卵日からできやすいニキビの原因と治し方について!

排卵日にできるニキビの原因と治し方について!

 

 

排卵日をさかいにニキビや肌荒れが増えてしまう場合が多いです。

 

 

特に排卵日からは顎周りや口周りによくニキビや肌荒れができるようになります。※おでこや鼻などのTゾーンには比較的できにくいとされます。

 

 

さらに特徴としては赤い斑点状のぽつぽつがぶわーっとできることが多いです。生理周期によるニキビですが、しっかりと対策しないとニキビ跡にもなるので要注意です。

 

 

ここでは排卵日からニキビができる原因と治し方についてお伝えします。

 

 

排卵日のニキビの原因

 

 

排卵日に期にニキビができやすくなるのは排卵日から黄体ホルモンの分泌量が増えるからだとされています。※排卵日からの2週間を黄体期と呼びます。

 

 

この黄体ホルモンは本来、妊娠の準備のため子宮の収縮作用を抑制するために分泌されますが、同時にニキビの原因となる2つの作用も促してしまいます。

 

 

①胃腸の運動の低下

 

 

この黄体ホルモンの分泌が逆にニキビの原因となります。黄体ホルモンの分泌によって子宮だけでなく胃腸の運動も同時に低下させてしまいます。

 

 

胃腸の運動が低下して便秘や腸内環境の乱れを起こすことで体のサインとして顎周りや口周りにニキビができてしまいます。

 

 

また老廃物が溜まることで血行不良にも陥ってしまい、肌のターンオーバーが不足してしまいます。すると肌の内側で皮脂が溜まり赤ニキビができやすくなります。

 

 

そのため排卵日以降にできるニキビは白ニキビ、黒ニキビなど初期ニキビはあまりできず、いきなり赤ニキビができるとされます。

 

 

②水分の吸収

 

 

黄体ホルモンは細胞間に含まれる水分を子宮内に吸収してしまう働きがあります。

 

 

これによって肌の水分が奪われ乾燥肌に気味になることで角質が古くなり毛穴が塞がることで、アクネ菌が繁殖しニキビができます。

 

 

腸内の水分も奪われるため、便も固くなるため便秘にもなりやすくなります。そのため、排卵日には十分に水分を摂取することが望まれるとされます。

 

 

このように排卵日からニキビができるのは黄体ホルモンの分泌によるものが大きく、治し方もそれに合わせたものが必要となります。

 

 

排卵日のニキビ治し方について

 

 

飲み物

 

 

黄体ホルモンの分泌によって水分が吸収されてしまうので水分を摂取するのが重要で、さらにホルモンバランスを整えるものが望ましいです。

 

 

・豆乳

 

 

成分:大豆イソフラボン、ビタミンB

 

効果:女性のニキビ、肌荒れ

 

飲み方:1日200mlの豆乳を1か月以上飲むようにする。
500ml以上は飲まないようにすること

 

 

豆乳に含まれる大豆イソフラボンが黄体ホルモンと卵胞ホルモンのバランスを保ってくれるため、ニキビや肌荒れに効いてきます。

 

 

豆乳には成分無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料の3種類ありますがニキビに効くビタミンBやイソフラボンが多く含まれている成分無調整豆乳がおすすめです。

 

 

ただし1日200mlだけ飲むようにして、500ml以上は飲まないようにしましょう。基本的に1か月飲むことでホルモンバランスが安定してニキビ

 

 

保湿成分のある薬

 

 

ニキビを治すためには薬が有効ですが排卵日、そしてそのあとの2週間は肌が乾燥してしまいます。

 

 

そのため保湿成分のある薬が有効で、且つ肌は敏感になっているので低刺激な有効成分を使用した薬でないと逆に悪化の恐れがあります。

 

 

サリチル酸やイオウなどではなく、イブプロフェンピコノールを配合した薬を使用するようにします。ペアアクネクリームなどは非常に有名ですね。

 

 

 

 

有効成分:イブプロフェンピコノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:14gで883円

 

即効性:軽度のニキビは1日 ニキビ跡は1か月

 

 

1日2回洗顔後に塗るようにしてください。初期のニキビであれば使って3日~4日ほどで改善されていきます。

 

 

 

 

クリーム状になっていまして、匂いや肌さわりはニベアにそっくりで低刺激ですし、保湿成分も含まれているためおすすめです。

 

 

またサリチル酸やイオウを配合した市販のニキビ薬にはビフナイト、クレアラシルなどがあるのでそちらは使用しないようにしましょう。

 

 

飲み薬

 

 

皮膚科では排卵日や生理前のニキビにはマーベロンなどの低用量ピルが処方されます。

 

 

会社:MSD株式会社

 

主成分:デソゲストレル

 

値段:1050円(28日分)

 

低用量ピルと一緒に軟膏も処方される場合があるので、飲み物や市販の薬で治らない場合には皮膚科に行くようにしましょう。

 

 

市販の飲み薬では生薬によって血行を促進させる命の母ホワイトが排卵日、生理以降にできるニキビに対して効いていきます。

 

 

会社:小林製薬

 

値段:84錠1100円

 

成分:トウキ、シャクヤク、ボタンピ

 

用法用量:1日3回、毎食の後に4粒ずつ、水やお湯と一緒に飲みます。

 

 

命の母ホワイトのトウキはお血を解消して、血行を促進させる働きをもっています。またシャクヤクは収れん作用があり、ボタンピは消炎作用があるため赤ニキビに対して効いていきます。

 

 

2週間服用するだけでも効果があったと反響があるので是非試してみてください。

 

 

また生理前の頭痛やイライラなども抑えることができるため、生理症状に悩まれる方は服用していきましょう。

 

 

ということで排卵日にできるニキビの原因と治し方についてでした

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