PDTのニキビ治療

PDTによるニキビの治療法とは!

PDTによるニキビの治療法とは!

 

 

PDTという言葉を聞いたことがありますか?

 

 

これは、光線力学療法、英語でフォトダイナミックセラピー
というもので、ニキビ治療に使われるものです。

 

 

光線によってニキビの原因となる菌を殺菌するというものです。

 

 

施術により皮脂腺も破壊されるので、皮脂の分泌が
少なくなりニキビができにくくなるという利点もあります。

 

 

このPDTは、皮膚科などでも処置可能ですが、
残念ながら保険適用外となっています。

 

施術料が平均20万円程度かかります。

 

 

PDTはどうしてニキビに効果がある?

 

 

このPDTの具体的な施術法ですが、アミノレブリン酸(ALA)を服用するか、
ニキビ患部に塗布をすることにより体内にポルフィリン酸を作ります。

 

 

このポルフィリン酸が活性酸素を作るのですが、

 

この活性酸素はオレンジ色の光を大量に浴びると
アクネ菌やニキビの原因菌を破壊する力があります。

 

 

そこで、オレンジ色の光線を浴びせ、活性酸素に
ニキビの原因菌を破壊させるというものです。

 

 

このPDTの特徴は、ニキビの表面のアクネ菌以外にも
原因菌となる他の菌や毛穴の奥に潜んでいるアクネ菌にも効力を発揮する点です。

 

 

そのため、ニキビができにくい皮膚になるのです。

 

 

PDTのニキビ治療法

 

 

PDTの手順ですが、ALAを服用または患部に塗り、
その後1時間~4時間待ち、オレンジ色の光線を15~30分あてるというものです。

 

 

何回か通うとより効果的で、大体2~3週間に1回、3~6回繰り返すと有効です。

 

 

ニキビは辛いものですし、できて跡になってから治療するよりも、
事前に防げるのなら防いでおきたいものですね。

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