黄ニキビと市販の薬

黄ニキビに効く市販のおすすめの薬!【黄ニキビの治し方】

黄ニキビに効く市販のおすすめの薬!【黄ニキビの治し方】

 

 

黄ニキビは赤ニキビがケロイド状、化膿した際に起きやすく重症ニキビと言えます。

 

 

黄ニキビの原因としては黄色ブドウ球菌という細菌が繁殖していることが言えます。対策としては原因である黄色ブドウ球菌を殺菌する必要があるわけですね。

 

 

そのためアクネ菌を殺菌する薬を塗ったとしても黄ニキビは治らない場合があるので要注意です。黄色ブドウ球菌を殺菌できる薬を塗ることが大切です。

 

 

ここでは黄ニキビに効く市販の薬についてお伝えしたいと思います。

 

 

黄ニキビに効く市販の薬

 

 

まず黄ニキビを治す市販の薬としてはイブプロフェンフェチノールを配合した薬、あるいは抗生物質を配合した薬が効いていきます。

 

 

その中で代表的な薬というのはペアアクネクリーム、テラコートリル軟膏、ドルマイシン軟膏の3つが挙げられます。

 

 

・ペアアクネクリーム

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:14gで883円

 

 

ペアアクネクリームは代表的なニキビ薬のひとつですが、イソプロピルメチルフェノールという殺菌作用のある成分を配合しています。

 

 

クリーム状になっていまして、匂いや肌さわりはニベアにそっくりです。保湿クリームという感じですが、実際保湿成分も含まれています。肌にやさしくニキビにつけても、刺激がありません。

 

 

アクネ菌も殺菌することができますが黄ニキビの原因である黄色ブドウ球菌も殺菌できます。ただし殺菌作用は市販用に抑えられているので、効かないこともあるので要注意です。

 

1日2回洗顔後にニキビ部分にのみ塗っていきます。黄ニキビの場合には1~2週間ほどで改善されていきます。

 

 

また抗炎症作用のあるイブプロフェンピコノールによって赤ニキビやニキビ跡の赤みを抑えることができます。通常のニキビにも効きます。

 

 

・テラコートリル軟膏

 

 

会社:ジョンソン・エンド・ジョンソン

 

有効成分:オキシテトラサイクリン塩酸塩 ヒドロコルチゾン

 

効果:赤ニキビ、ニキビ跡の赤み、背中ニキビ、化膿を伴うニキビ

 

価格:800~1000円

 

即効性:1日~1週間

 

 

テラコートリル軟膏はオキシテトラサイクリン塩酸塩という抗生物質が含まれております。抗生物質は細菌がタンパク質と合成するのを阻害していきます。

 

 

これによりアクネ菌、マラセチア菌(背中ニキビ、おでこのぶつぶつ)、黄色ブドウ球菌を殺菌することができます。

 

 

さらにヒドロコルチゾンという5群(最弱)のステロイドを配合しており、抗炎症作用もあります。ニキビ跡の赤み、赤ニキビを抑えることができます。

 

 

市販の塗り薬にも関わらず皮膚科で処方される抗生物質とステロイドが2つ配合された唯一の薬とされます。

 

 

ちなみに中身は黄色い塗薬です。べたつきや刺激感もほとんどなく、無臭なのもおすすめなポイントです。

 

 

・ドルマイシン軟膏

 

 

会社:ぜリヤ新薬

 

値段:1本(6g)600円

 

成分:コリスチン硫酸塩(硫酸コリマイシン)とバシトラシン

 

用法用量:1日2回洗顔後にニキビ部分に塗る

 

 

コリスチン硫酸塩(硫酸コリマイシン)バシトラシンという2つの抗生物質が配合された塗り薬です。

 

 

2つの抗生物質によって非常に殺菌性が高く、黄ニキビの原因である黄色ブドウ球菌を殺菌していきます。もともと化膿ややけど、ケロイドの薬であり期待が持てます。

 

 

もし黄ニキビを確実に治したい場合にはこのドルマイシン軟膏を試してみるようにしましょう。

 

 

ということで黄ニキビは以上の3つの塗り薬を塗ることで治りますので試してみてください。

 

 

黄ニキビに効く市販の薬について簡単にわかりやすくまとめると

 

 

・副作用が少なく、通常のニキビケアとしても使いたい場合にはペアアクネクリーム

 

・ステロイドと抗生物質によって炎症ニキビや黄ニキビにも効くテラコートリル軟膏

 

・2つの抗生物質によって最も黄ニキビに効くドルマイシン軟膏

 

 

となっていますので、自分の好みに合わせて使っていきましょう。どの薬も黄ニキビに使ったとしても刺激感は感じられないので安心してください。

 

 

どれも薬局やドラッグストアでは売られているので、ぜひ試してみてください。

 

 

黄ニキビに効く皮膚科の薬

 

 

まず市販の黄ニキビに効く薬を塗っても治らない場合には皮膚科に相談しましょう。皮膚科に行くことで、より殺菌力の強い薬を処方してもらうことができるため、黄色ブドウ球菌は治る可能性が高まります。

 

 

黄ニキビの場合にはゲンタシン軟膏がよく処方されていきます。

 

 

会社:MSD株式会社

 

値段:1本(6g)600円

 

成分:ゲンタマイシン硫酸塩

 

用法用量:1日2回洗顔後にニキビ部分に塗る

 

 

ゲンタシン軟膏は皮膚科の薬の中でも特に幅広い殺菌力を持ち、ブドウ球菌属、レンサ球菌、アクネ桿菌、緑膿菌、マラセチア菌などを殺菌できます。

 

 

これにより通常のニキビはもちろん背中ニキビ、黄ニキビなどにも有効とされます。市販のドルマイシン軟膏よりも抗生物質として強いのでぜひ試してみてください。

 

 

 

 

中身はこのような無色透明になっており、匂いも全くありませんし、肌につけても刺激感は一切ありません。ただしかなりべたつくので注意してください。※使用する場合には皮膚科を受診して処方してもらうようにしましょう。

 

 

基本的に黄ニキビの薬は1日2回朝と夜の洗顔⇒化粧水⇒薬というように使っていき、およそ2週間ほどで治っていきます。

 

 

また重症化した黄ニキビの場合には塗り薬ではなくミノマイシンなどの抗生物質を含んだ飲み薬を処方してもらえます。

 

 

会社:ファイザー

 

有効成分:テトラサイクリン

 

値段:1錠60円

 

効果:ホルモンバランスの乱れによるニキビ

 

 

テトラサイクリンという抗生物質が繁殖した黄色ブドウ球菌を殺菌します。塗り薬では届かない奥の黄色ブドウ球菌も殺菌できるので飲み薬のほうがより効きます。

 

 

1か月服用することで黄ニキビもニキビ跡も改善されていきます。処方してもらいたい場合には皮膚科に相談しましょう。

 

 

ということで黄ニキビに効くおすすの薬についてでした。

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