重症したニキビ

重症化したニキビの治し方について!

重症したニキビの治しかたについて!

 

 

重症化してしまったニキビは皮膚の真皮などに傷がついてしまい跡や色素沈着となっていることがほとんどです。

 

 

この場合、サリチル酸やグリチルリチン酸(抗炎症作用)を含んだ市販の薬を塗ったとしても、ほとんど効きません。

 

 

ただ市販されていない皮膚科で処方される強力な軟膏や飲み薬を服用することによって1か月と長期的な治療にはなりますが治すことは可能です。

 

 

ここでは重症化したニキビに効く薬での治し方についてお伝えします。

 

 

重症なニキビに効く塗り薬

 

 

ベピオゲル

 

 

会社:マルホ株式会社

 

薬価:1g=120.9円

 

成分:過酸化ベンゾイル

 

 

ベピオゲルは2015年4月1日に発売された、過酸化ベンゾイル
有効成分とした白色のゲル状の軟膏です。

 

 

皮膚科で処方される薬の中でも一番強力とされる塗り薬です。
※欧米では当たり前に使われていましたが、強力すぎて今までは認可がおりていませんでした。

 

 

過酸化ベンゾイルは強力な殺菌作用が含まれています。
ニキビ跡となっていてもアクネ菌を殺菌しつくことで、跡も炎症も治ってしまいます。

 

 

臨床実験では重症とされるニキビに対しても2週間前後
改善の効果がみられたほど効果が高いです。

 

 

ただしあまりにも強力なので、肌の刺激感、発赤、発疹の副作用が起きやすいです。
また肌を乾燥させてしまうことも副作用として挙げられます。

 

 

使い方

 

 

ベピオゲルを重症化したニキビに使う場合には
塗った後に乾燥をさせないために保湿するようにします。

 

 

①べピオゲルは朝と夜の洗顔をし、さらに化粧水をつけた後につけていきます。

 

 

②手にそのままとり、ニキビ部分にだけ塗り込んでいきます。
つけすぎると肌がひりひりとするのでほんの少量で構いません。

 

 

③つけた後に肌が乾燥する場合にはニベア青缶などの保湿クリームを塗って乾燥を防ぎましょう。

 

 

④もし使用中に大きな副作用が出た場合や2週間使用しても
何も変化がない場合は使用を中止し、処方した医師に相談しましょう。

 

 

以上がベピオゲルの重症化したニキビへの使い方です。

 

 

市販はされていないので、まずは皮膚科で処方してもらいましょう。
ニキビに効く化粧水とかありますが、あれよりもまず薬を塗りましょう。

 

 

重症したニキビに効く飲み薬

 

 

実はベピオゲルなどの塗り薬よりも飲み薬の方が重症化したニキビに効果的とされます。
その中でも一番効果的なのがアキュテインという飲み薬です。

 

 

 

 

会社:インファーマ株式会社

 

薬価:10錠で1500円

 

成分:イソトレチノイン

 

 

アキュテインは皮膚科で処方される飲み薬で有効成分の
イソトレチノインは皮脂分泌を抑える作用、抗炎症作用、殺菌作用の3つの作用がありニキビを治していきます。

 

 

アキュテインのニキビへの効き目としてはおよそ20週間
内服を続けていくことで、重症したニキビが改善されていきます。

 

 

または欧米のデータですが、アキュテインの服用が
完了した患者さんは以後3年間ニキビができにくくなり予防効果も得られます。

 

 

すさまじい効果ですので、重症化したニキビに
悩まされている方はアキュテインの服用をおすすめします。

 

 

飲み方

 

①1日2回(1回1錠)服用していきます。

 

 

②服用するときは水といっしょに服用しましょう。
好きな時に服用して構いません。

 

 

③最低でも16週間は服用を続けるようにしましょう。

 

 

以上がアキュテインの重症化したニキビへの飲み方です。

 

 

ただ強力すぎるので吐き気、だるさ、頭痛、発疹、刺激感、
下痢、軟便などの副作用が起こる可能性があります。

 

 

アキュテインは個人輸入でも手に入れることができますが、
安全に配慮して皮膚科で処方してもらうようにしましょう。

 

 

ということで重症したニキビは塗り薬と飲み薬で解決していきましょう。
またそれでもダメならレーザー治療なども視野にいれましょう。

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