イハダとニキビ

イハダのニキビへの効果と使い方!

イハダのニキビへの効果と使い方!

 

 

資生堂が製造しているイハダのローションタイプ治療薬はニキビを効果的な第3類医薬品です。正式名称は『イハダ プリスクリードAC』です。

 

 

このイハダはドラッグストアや薬局ではあまり置いておらず、百貨店などで100ml1800円で売られております。

 

 

特に繰り返しできやすいあごのニキビや湿疹ようなおでこのぶつぶつニキビに効果があるとされています。無香料、無着色となっていおり化粧水のように透明な液体ですが肌につけるとスースーします。

 

 

ここではイハダのニキビへの効果と副作用、使い方についてお伝えします。

 

 

イハダのニキビへの効果について

 

 

イハダにはは有効成分としてベンゼトニウム塩化物・アラントイン・グリチルリチン酸ジカリウムの3つが配合されており、これらがニキビに効いてきます。

 

 

ベンゼトニウム塩化物

 

 

イハダの最大の特徴がベンゼトニウム塩化物です。この成分は他の薬用化粧水やニキビ治療薬に全く配合されていません。※マキロンなどの消毒液などにも含まれます。

 

 

 

 

ベンゼトニウム塩化物は強い殺菌作用がある成分で、アクネ菌、マラセチア菌、黄色ブドウ球菌などを殺菌します。

 

 

アクネ菌が殺菌されることで白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビも根本的に治すことができます。そしてマラセチア菌はおでこのぶつぶつ、背中ニキビ、黄色ブドウ球菌はケロイド状、化膿を伴うニキビの原因となっているのでイハダはこれらのニキビにも効きます。

 

 

アラントイン

 

 

アラントインは牛の羊膜から発見された成分です。皮膚組織の再生力を高める作用を持っており、シミやそばかすに効くとしてアンチエイジングの化粧品に配合されています。

 

 

そして修復作用によって皮膚下の深層が傷ついてしまっているニキビの赤みやニキビ跡を改善させることができます。

 

 

グリチルリチン酸ジカリウム

 

 

グリチルリチン酸ジカリウムはニキビ用の化粧水や洗顔料にもよく配合されている成分で、赤ニキビやニキビ跡の赤みを抑える抗炎症作用が働きます。

 

 

また肌のピーリング作用があり、古い角質を落とすことで毛穴の詰まりを解消する効果も持っています。またグリチルリチン酸ジカリウムがイハダのスース―する元にもなっています。

 

 

以上のようにイハダに含まれる3つの有効成分がニキビに効いていきます。

 

 

また保湿成分としてヒアルロン酸Naも配合されています。特にヒアルロン酸Naはヒアルロン酸の中でも高分子であり、皮膚を通過せずに表面に水分の膜を張ることで保湿させていきます。

 

 

イハダのニキビへの効き目

 

 

イハダをニキビに使うことでどれくらいで効くのかというと

 

・白ニキビや黒ニキビなどであれば2~3日ほどで治ってしまいます。

 

・あごなどにできる赤ニキビは1週間程度で鎮静されていきます。

 

・おでこのぶつぶつ、背中ニキビであれば2週間程度で改善されます。

 

・ケロイド状、化膿を伴うニキビであれば2週間~3週間ほどで改善されていきます。

 

・ニキビ跡であれば症状が完治ではなく改善されるのが最低1か月かかります。

 

症状によって差はありますが、以上がおよその目安になります。効き目が早く、ほぼすべてのニキビに効くとされます。

 

 

イハダの私のニキビに試してみた結果

 

 

イハダを顎のニキビに試したのですが、3日ほどで以下のように治ってしまいした。

 

 

 

 

ただし頬の炎症ニキビ、ニキビ跡、おでこのぶつぶつニキビには効かなかったですね。また若干ひりひりするのも感じられました。

 

 

軽度のニキビを治す上では効果的と言えるのは間違いないでしょう。ちなみにイハダが効かなかった私のニキビ跡も今は治すことができました。そのニキビの完治法はこちら↓

 

 

 

 

⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

 

 

イハダの副作用について

 

 

イハダは医薬品ですが副作用はほとんどありません。

 

 

ステロイドは含まれていませんし、赤ちゃんにできるニキビにも使用できます。ただ敏感肌の方が使用すると肌の発疹、発赤、かゆみ、刺激感を感じる場合があります。

 

 

もしこれらの症状が出た場合には数日は使い続けてみて、それでも副作用が治まらない場合には使用を控えましょう。

 

 

しかし副作用が出た報告例は全くありません。ですので安心してイハダは使用できるかと思います。

 

 

イハダのニキビへの使い方

 

 

イハダの殺菌ローションでニキビを治す場合の使い方ですあ

 

 

①1日2回洗顔後に使用していきます。保湿クリームを使っているのであれば、それを使った後にイハダを使いましょう。※化粧水は使いません。

 

 

②体に使う場合には1日1回入浴後に塗っていきます。

 

 

③手にとり、手で包み込むように全体的につけていきます。ニキビができている箇所を集中的につけていきます。

 

 

薬用ローションですので、塗り薬との併用はしないでください。イハダと塗り薬の成分が混ざり効かなくなってしまうことがあります。

 

 

⑤最低でも初期ニキビ、赤ニキビであれば2週間、ニキビ跡であれば1か月間は使用してみて、変化を見ましょう。改善されていなければ、使用を中断してください。

 

 

以上がイハダのニキビへの使い方です。

 

 

イハダには顔の湿疹、皮膚炎専用のエッセンスタイプなどがありますが、ニキビにはローションタイプ(100ml1800円タイプ)が効果的ですので、間違えないようにしてください。

 

 

イハダはニキビ用の軟膏と化粧水が合わさったような医薬品です。特にベンゼトニウム塩化物は他のニキビ用の薬には含まれないので試してみる価値はあると思います。

 

 

ということでイハダのニキビへの効果と使い方でした

スキンケアだけでニキビが!?





⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

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