赤ニキビに効く薬

赤ニキビに効く薬のおすすめ!

赤ニキビに効く薬のおすすめ!【市販と皮膚科】

 

 

ニキビには大きく分けて3種類に分けることができます。

 

 

①初期段階の白ニキビ、黒ニキビ

 

②症状がすすんだ赤ニキビ

 

③化膿してしまった黄色ニキビ、紫ニキビ、ニキビ跡

 

 

このように分けることができますが、薬を使って治す場合にはそれぞれの症状の段階によって効く薬も変わってきますので注意が必要です。

 

 

ですが赤ニキビならば薬で治ってしまう可能性が高いです。
ここでは赤ニキビに効く薬を選ぶ基準とおすすめについてお伝えしたいと思います。

 

 

赤ニキビに薬の特徴

 

 

おとなニキビの場合には乾燥により毛穴が塞がってアクネ菌が繁殖して炎症を起こした状態です。

 

 

そのため赤ニキビを治すためには抗炎症作用のある薬を処方することが重要だと言えます。また殺菌作用があることで根本的に治すこともできますので一番は両方を兼ね備えた薬がよいでしょう。

 

 

薬局やドラッグストアで抗炎症作用のあるものを選ぶようにして下さい。では特に赤ニキビに効果のある薬を紹介したいと思います。

 

 

赤ニキビに効くおすすめの薬

 

 

赤ニキビの場合には皮膚科でも効く薬を処方してくれますが市販の薬でも効果があるものもあります。ここでは市販の薬と皮膚科の薬(医薬品)それぞれの中で赤ニキビに効く薬を紹介します。

 

 

市販の赤ニキビに効く薬

 

 

オロナイン

 

 

 

有効成分:クロルヘキシジングルコン酸塩液

 

効果:赤ニキビ、炎症ニキビ

 

価格:30g450円

 

塗り方:1日2回洗顔後に塗っていきます。1週間ほどで
鎮静していく効果があるとされます。

 

一般家庭においてあるオロナインですが有効成分のクロルヘキシジングルコン酸塩液は殺菌作用があることで根本的にニキビを治します。

 

 

また抗炎症作用があることから赤ニキビにも効果があるのでとてもおすすめです。家庭にひとつは置いてあるとされるのでまず自分の家に置いていないか探して塗ってみるようにしてください。

 

 

・ペアアクネクリーム

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:14gで883円

 

即効性:軽度のニキビは1日 赤ニキビは5~10日

 

 

赤ニキビに効く市販の塗り薬がペアアクネクリームです。

 

 

ペアアクネクリームのイソプロピルメチルフェノールがアクネ菌を殺菌していきます。またイソプロピルメチルフェノールが抗炎症作用があるため赤ニキビを抑える働きを持っています。

 

 

市販のもので抗炎症作用と殺菌作用を兼ね備えているのはこの2つぐらいですので、是非試してみてください。

 

 

使用する場合には1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしましょう。

 

 

皮膚科で処方される薬

 

 

赤ニキビも皮膚炎なので病院に行けば薬を処方してもらえます。

 

 

特に顔全体に赤ニキビができている時など重化している赤ニキビは市販よりも皮膚科で処方される薬を処方してもらいましょう。抗生物質やステロイドなど市販薬には配合されていない成分が効いていきます。

 

アクアリムクリーム

 

 

有効成分:ナジフロキサシン

 

効果:赤ニキビ

 

価格:1gあたり37.7円

 

塗り方:1日2回洗顔後になじませていき、1週間ほど様子をみましょう。

 

 

抗生物質のナジフロキサシンがアクネ菌を殺菌して根本から赤ニキビを治していきます。またアクアチムクリームは保湿クリームの役割も担っているので乾燥が原因である大人ニキビによく効いていきます。

 

 

臨床実験では赤ニキビのある患者さん67人に対してナジフロキサシンを使用したところ、1か月後には約45%の方が赤ニキビの症状が改善されました。

 

 

ただ乳化剤と防腐剤も含んでいるので、使用中に肌が弱い人は肌荒れを起こす可能性があるので注意してください。

 

 

・ダラシンTゲル

 

 

 

有効成分:クリンダマイシン

 

効果:赤ニキビ、ニキビ跡、大人ニキビ

 

価格:30g570円

 

塗り方:1日1回就寝前に塗ります。洗顔をしてから塗りましょう。

 

クリンダマイシンという抗生物質がアクネ菌を殺菌してニキビを根本的に治します。

 

 

中身はこのようにゲル状ですが、肌に塗ってもべたつきません。

 

 

臨床実験では赤ニキビの患者さん67人にダラシンtゲルのクリンダマイシンを処方したところ、53%の方が症状の改善がみられました。

 

 

このためアクアチムよりもダラシンTゲルの方が効き目が高いため、皮膚科ではダラシンTゲルの方がよく処方されます。

 

 

ただこれらの薬は副作用として発疹、発赤、乾燥、刺激感、かゆみのような症状が出てくる場合があるので注意してください。

 

 

※ニキビ薬で有名なディフェリンゲルは、肌の角化を防ぎ毛穴に汚れや脂質を詰まらないようにする効果がある薬ですので実はディフェリンゲルはあまり赤ニキビには効きません。

 

 

何が一番効くのかは皮膚科の医師が診察して判断して処方してくれます。ということで赤ニキビに効く市販の薬と皮膚科の薬についてでした。

 

 

赤ニキビを治す薬でどれがいいか悩んでいる場合には市販のオロナインなどを1週間ほど試してみて改善しない場合には成分が強い皮膚科の薬を処方してもらうのが良いと思います。

 

 

ということで赤ニキビに効く薬のおすすめでした!

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